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	<title>中学絶対合格学習法6年国語編 | 中学受験専門プロ個別指導塾ノア</title>
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	<description>予習シリーズ学習法　中学受験過去問対策</description>
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		<title>ふくしま式活用法</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/927</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 05:30:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ふくしま式本当の国語力が身につく問題集　のススメ　　 国語力＝論理的思考力 論理的思考力とは、 読解力 作文力 対話力 国語はあいまいな科目であると思っていませんか？ 国語読解にセンスは関係ない！ 言い換える力 くらべる [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ふくしま式本当の国語力が身につく問題集　のススメ　　<br />
国語力＝論理的思考力<br />
論理的思考力とは、<br />
読解力<br />
作文力<br />
対話力<br />
国語はあいまいな科目であると思っていませんか？<br />
国語読解にセンスは関係ない！<br />
言い換える力<br />
くらべる力<br />
たどる力<br />
これが、国語の授業で言われる、指示語と接続語である。<br />
ふくしま式の紹介分<br />
“もう、難しい読解問題集なんてやらなくていい！<br />
その画期的な手法とシンプルな理論で全国の親・教師から絶大な支持を集めている『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』の実践バージョンがついに刊行。<br />
この1冊で、「国語力＝論理的思考力」がグングン高まる！　驚くほど学力がアップする!!　日本初、まったく新しいタイプの問題集です。”</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/927">ふくしま式活用法</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　ことわざの知識</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7339</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 08:28:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ことわざの知識を覚えることは、 　 語句の問題だけでなく、説明文、物語文の 　 内容を理解するためにも欠かせないものです。 　 本文において、ことわざを引用している場合は、 　 その部分が全体の中でも、 　 大きなポイン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7339">ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　ことわざの知識</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ことわざの知識を覚えることは、<br />
　<br />
語句の問題だけでなく、説明文、物語文の<br />
　<br />
内容を理解するためにも欠かせないものです。<br />
　<br />
本文において、ことわざを引用している場合は、<br />
　<br />
その部分が全体の中でも、<br />
　<br />
大きなポイントであることを覚えておきましょう。<br />
　<br />
５上基本問題、問八から考えてみましょう。<br />
　<br />
１「踏んだり蹴ったり」ということわざは、<br />
　<br />
踏まれた後に蹴られる、<br />
　<br />
つまり、「ひどい目にあった上にさらにひどい目にあう」<br />
　<br />
ということです。「泣きっ面に蜂」というのが<br />
　<br />
最もよく似た意味を持つことわざです。<br />
　<br />
答え： ウ<br />
　<br />
２<br />
　<br />
「踏んだり蹴ったり」とは、<br />
　<br />
二つのダメージが重なることを示します。<br />
　<br />
「踏んだり」の部分は35行目から36行目<br />
　<br />
「熱帯雨林の減少が、炭酸ガスの増加による<br />
　<br />
温室効果にも影響してくる」<br />
　<br />
という部分だということがわかります。<br />
　<br />
「蹴ったり」の部分は39行目から40行目、<br />
　<br />
熱帯雨林が減少しているのに、<br />
　<br />
「一方では石油を燃やして炭酸ガスを増やしながら、<br />
　<br />
同時に緑を削りとれば」となります。<br />
　<br />
問題文にある「温室効果」という言葉を使い、<br />
　<br />
「・・・という結果を招く。」というかたちで文章をまとめます。<br />
　<br />
　<br />
答え： 炭酸ガスの増加により、温室効果を増大させる結果を招く。</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7339">ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　ことわざの知識</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　形式段落の要点の読み取り➀</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7255</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 07:00:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>形式段落の要点の読み取りにおいては、 　 具体例が書かれている部分と、 　 筆者の意見、考えが書かれている部分を 　 読み分けることが何より重要になります。 　 それでは、５年上第２回基本問題、問三を例に挙げて考えてみま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7255">ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　形式段落の要点の読み取り➀</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>形式段落の要点の読み取りにおいては、<br />
　<br />
具体例が書かれている部分と、<br />
　<br />
筆者の意見、考えが書かれている部分を<br />
　<br />
読み分けることが何より重要になります。<br />
　<br />
それでは、５年上第２回基本問題、問三を例に挙げて考えてみましょう。<br />
　<br />
地動説が唱えられた当時の具体的な様子と<br />
　<br />
筆者の考えがどこで分けられているかに注目します。<br />
　<br />
すると、この説（地動説）についての当時の様子が<br />
　<br />
大変なさわぎだったと、詳しく書かれている部分は<br />
　<br />
19行目から27行目ということがわかります。そして、<br />
　<br />
この後に、当時の様子についての筆者の考えが<br />
　<br />
的確にまとめられています。<br />
　<br />
つまり、３段落の最後の２行の一文が中心文になります。<br />
　<br />
このように、形式段落の要点は、<br />
　<br />
段落の後半に書かれていることが多いということも<br />
　<br />
しっかり覚えておきましょう。<br />
　<br />
答え： 人間が、自</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7255">ノア式予習シリーズ学習法　５年国語　形式段落の要点の読み取り➀</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問九解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7233</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 09:19:31 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://www.njlabo.com/project/post/7233</guid>

					<description><![CDATA[<p>【問九】 　 江戸時代の武家社会に生きる武士としての 　 生き方の「根本」は、 　 86行目「武士には御奉公のほかに捨てるべき命はない」 　 ということです。 　 時代によって、また、その人が生きる社会環境によって 　  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7233">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問九解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【問九】<br />
　<br />
江戸時代の武家社会に生きる武士としての<br />
　<br />
生き方の「根本」は、<br />
　<br />
86行目「武士には御奉公のほかに捨てるべき命はない」<br />
　<br />
ということです。<br />
　<br />
時代によって、また、その人が生きる社会環境によって<br />
　<br />
人間の「根本」にある価値観、価値基準は異なります。<br />
　<br />
「武士道」をまっとうしている又十郎と<br />
　<br />
「私情」にこだわる大六の価値観を対比して、<br />
　<br />
現代の社会にも通じるメッセージを読み取ります。<br />
　<br />
又十郎は、一時の感情や、「私情」に惑わされることなく<br />
　<br />
物事の本質を見極め大局的に考え行動に移します。<br />
　<br />
このような又十郎の生き方は、<br />
　<br />
イ「広い視野と展望の中で物事を考え、寛容な心」を持っています。<br />
　<br />
また、武士としての生き方の「根本」を貫くということは<br />
　<br />
命を大切にすることであるということを伝えています。<br />
　<br />
以上のことから、イ・エの選択肢が適切であることがわかります。<br />
　<br />
ア　×<br />
　<br />
「しっかりとした大人が若い者を正しく導く」とありますが、<br />
　<br />
この物語ではひとりひとりが生き方の<br />
　<br />
「根本」を見極めることの大切さを描いています。<br />
　<br />
ウ　×<br />
　<br />
「「私」よりも「公」を最優先に考えなければならない。」<br />
　<br />
とありますが、大切なのは「公」ではなく<br />
　<br />
物事を見極める「根本」、つまり、本質です。<br />
　<br />
オ　×<br />
　<br />
「生きて御奉公することが」とありますが、<br />
　<br />
現代の視点からとらえた時、この表現は適切ではないことがわかります。<br />
　<br />
　<br />
答え： イ・エ</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7233">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問九解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問八解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7232</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 09:05:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【問八】 　 傍線⑧「大六は唇を噛み、頭を垂れた」とあります。 　 この表現から何かに打ちのめされたような姿を想像できます。 　 62行目「こうして一年の月日が経った。」 　 から始まる場面の終わるところで、 　 大六は [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7232">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問八解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【問八】<br />
　<br />
傍線⑧「大六は唇を噛み、頭を垂れた」とあります。<br />
　<br />
この表現から何かに打ちのめされたような姿を想像できます。<br />
　<br />
62行目「こうして一年の月日が経った。」<br />
　<br />
から始まる場面の終わるところで、<br />
　<br />
大六は叔父である又十郎の会話を通じて、<br />
　<br />
何を学んだのでしょうか。</p>
<p>80行目から81行目</p>
<p>「さむらいには御奉公のほかにならぬ勘弁などということはないのだ。」</p>
<p>という又十郎の言葉を聞いた後に「大六は唇を噛み、頭を垂れた」のです。</p>
<p>また、86行目「武士には御奉公のほかに捨てるべき命はない」と語っているように、</p>
<p>又十郎のこのような考えは変わることがありません。</p>
<p>しかし、大六は「武士道」を口にしながら</p>
<p>私情へのこだわりを捨てきれずにいます。</p>
<p>つまり、又十郎の言葉により大六は「武士道」の「根本」が</p>
<p>わかっていなかったことを思い知らされます。</p>
<p>大六は自分の考えが浅はかだったことを痛感し、深く恥じているのです。</p>
<p>このことから、ウの選択肢が適切であることがわかります。</p>
<p>ア　×<br />
イ　×</p>
<p>大六は自分が「武士道」の「根本」を</p>
<p>理解していなかったことに対して恥じています。</p>
<p>ア「勝てたはずだと悔やんでいる」、</p>
<p>イ「だまされた自分の愚かさを悔やんでいる」</p>
<p>という表現は適切ではありません。</p>
<p>エ　×</p>
<p>「唇を噛み、頭を垂れた」という表現から</p>
<p>「腹を立てた」という心情は読み取ることができません。</p>
<p>答え： ウ</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7232">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問八解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問七解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7231</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 09:01:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【問七】 　 傍線⑦「つまり『なる堪忍』だったのだ。」とあります。 　 「つまり」はこれまで述べてきたことについて 　 表現を変え言い換えたり、まとめたりするときに使う接続語です。 　 これまでの又十郎の言葉を整理すると [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7231">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問七解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【問七】<br />
　<br />
傍線⑦「つまり『なる堪忍』だったのだ。」とあります。<br />
　<br />
「つまり」はこれまで述べてきたことについて<br />
　<br />
表現を変え言い換えたり、まとめたりするときに使う接続語です。<br />
　<br />
これまでの又十郎の言葉を整理すると、<br />
　<br />
78行目「どうしても堪忍ならぬと云った。」とあり、<br />
　<br />
79行目「果し合いをとり消した」とあります。<br />
　<br />
このような心の動きで、「あのとき」「堪忍ならぬ」<br />
　<br />
と思っていたことは、実はまだ「堪忍できる」<br />
　<br />
つまり「なる堪忍」だったのです。<br />
　<br />
そして、最後に86行目「武士には御奉公のほかに捨てるべき命はないのだ」<br />
　<br />
とあります。<br />
　<br />
このことから、アの選択肢が適切だということがわかります。<br />
　<br />
イ　×<br />
　<br />
「さむらいには「ならぬ堪忍」などというものはない」<br />
　<br />
という言葉は適切ではありません。<br />
　<br />
ウ　×<br />
　<br />
「まったく価値がない」とありますが、<br />
　<br />
大六は重助との果し合いについて無価値とは思っていません。<br />
　<br />
エ　×<br />
　<br />
確かに重助を許していますが、<br />
　<br />
これが「武士道の理想」とは考えていません。<br />
　<br />
　<br />
答え： ア</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7231">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問七解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問六解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7230</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:59:18 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://www.njlabo.com/project/post/7230</guid>

					<description><![CDATA[<p>【問六】 　 傍線⑥「少年はきっと叔父の顔を見た」とあります。 　 「きっと」という表現は態度や顔つきが 　 急に厳しくなった様子を表します。 　 大六はこれまで、戦の場で御主君のために命懸けで働くという 　 武士の道を [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7230">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問六解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【問六】<br />
　<br />
傍線⑥「少年はきっと叔父の顔を見た」とあります。<br />
　<br />
「きっと」という表現は態度や顔つきが<br />
　<br />
急に厳しくなった様子を表します。<br />
　<br />
大六はこれまで、戦の場で御主君のために命懸けで働くという<br />
　<br />
武士の道を果たすため、<br />
　<br />
臆病者という汚名にも重助たちの辱めにも耐えてきました。<br />
　<br />
そんな大六に68行目「天下は泰平だ、戦などはないから安心するがいい」<br />
　<br />
という叔父の言葉をどうとらえたのでしょうか。<br />
　<br />
叔父に向けられた傍線⑥のような厳しい表情から、<br />
　<br />
叔父を責める気持ちを読み取ることができます。<br />
　<br />
そして、70行目から71行目「大六の面目はどうなるのですか、<br />
　<br />
重助づれに土下座を」して謝った私の武士道はどうなるのですか」<br />
　<br />
と詰め寄った状況からもわかるように、<br />
　<br />
これまでの悔しさがよみがえったのです。<br />
　<br />
このことから、ウの選択肢が適切であることがわかります。<br />
　<br />
ア　×<br />
エ　×<br />
　<br />
ア「安堵感につつまれた」、エ「残念に思った」とありますが、<br />
　<br />
「きっと」という表現から「安堵感」、<br />
　<br />
つまり、ほっとしたという様子や残念に思う様子は適切ではありません。<br />
　<br />
イ　×<br />
　<br />
「叔父にだまされた」とありますが、このような思いを大六が感じたのは<br />
　<br />
76行目「では叔父上は、初めから・・・。」とつぶやいた時であり、<br />
　<br />
この時点ではだまされたとは思っていません。<br />
　<br />
　<br />
答え： ウ</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7230">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問六解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問五解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7229</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:56:42 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://www.njlabo.com/project/post/7229</guid>

					<description><![CDATA[<p>【問五】 　 傍線⑤「和解しようという大六の申し出が、 　 嘲笑されたのは云うまでもない。」とあります。 　 「嘲笑」とは「相手を見下した笑い」を意味します。 　 問一にもあるように、命をかけて自分の面目、 　 名誉を守 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7229">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問五解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【問五】<br />
　<br />
傍線⑤「和解しようという大六の申し出が、<br />
　<br />
嘲笑されたのは云うまでもない。」とあります。<br />
　<br />
「嘲笑」とは「相手を見下した笑い」を意味します。<br />
　<br />
問一にもあるように、命をかけて自分の面目、<br />
　<br />
名誉を守らなければならない事態になったということ、<br />
　<br />
これ以上相手を許す寛容な態度を続けていたのなら、<br />
　<br />
臆病者と言われてしまうかもしれない。<br />
　<br />
こうした状況を改めて確認します。<br />
　<br />
「約束の場にでかけよう」という時点で、<br />
　<br />
やはり「果し合い」はやめようと申し出たとき、<br />
　<br />
相手はどう思うか考えます。<br />
　<br />
すると、やはり、命が惜しくなったのだな、<br />
　<br />
意気地がないやつだな、と罵られても返す言葉がないと考えられます。<br />
　<br />
　<br />
答え： 果し合いの約束をしたのに、それを取り消そうとするのは、<br />
　<br />
大六が臆病者だからと重助たちが思ったから。</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7229">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問五解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問四解説</title>
		<link>http://www.njlabo.com/project/post/7228</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:54:32 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">http://www.njlabo.com/project/post/7228</guid>

					<description><![CDATA[<p>【問四】 　 傍線④「これからいって重助と仲直りをして来ます」とあります。 　 なぜ、大六がこのような気持ちになったかをたどります。 　 すると、又十郎は大六に29行目から30行目 　 「ここ半年か1年のうちに戦がおこり [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>【問四】<br />
　<br />
傍線④「これからいって重助と仲直りをして来ます」とあります。<br />
　<br />
なぜ、大六がこのような気持ちになったかをたどります。<br />
　<br />
すると、又十郎は大六に29行目から30行目<br />
　<br />
「ここ半年か1年のうちに戦がおこりそうなのだ」と告げます。<br />
　<br />
そして、又十郎の33行目から34行目<br />
　<br />
「いま喧嘩で捨てる命を一年延ばして、<br />
　<br />
御馬前のお役に立てる気はないか」という問いかけに対して、<br />
　<br />
大六は36行目「果し合いはやめます」と即座に答えます。<br />
　<br />
つまり、大六は御主君に捧げた命を私事のために捨てるということが、<br />
　<br />
武士の道にはずれているということを頭では理解しています。<br />
　<br />
戦こそが命を御主君に捧げた武士が働くべき場所であり、<br />
　<br />
だから、私情は我慢できると考えているのです。<br />
　<br />
このことから、エの選択肢が適切であることがわかります。<br />
　<br />
ア　×<br />
　<br />
「命をかけることではない」とありますが、<br />
　<br />
大六は武士の道を理解しているので適切ではないことがわかります。<br />
　<br />
イ　×<br />
　<br />
「叔父の言葉を信じた」とありますが、<br />
　<br />
大六は武士の道にはずれないように私情を我慢したのです。<br />
　<br />
ウ　×<br />
　<br />
「戦で手柄をたて」とありますが手柄を立てるというのは私情なので、<br />
　<br />
適切ではないことがわかります。<br />
　<br />
　<br />
答え： エ</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7228">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問四解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問三解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nj-demo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 08:51:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>【問三】 　 「どのようなことですか」と設問で聞かれていますので、 　 「～こと。」というように、 　 正しい文末表現で分かりやすく書くようにしましょう。 　 又十郎はどのようなことを指して傍線③「道にはずれたこと」 　 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>【問三】<br />
　<br />
「どのようなことですか」と設問で聞かれていますので、<br />
　<br />
「～こと。」というように、<br />
　<br />
正しい文末表現で分かりやすく書くようにしましょう。<br />
　<br />
又十郎はどのようなことを指して傍線③「道にはずれたこと」<br />
　<br />
と考えているのでしょうか。<br />
　<br />
又十郎と大六の会話の中で「道にはずれたこと」<br />
　<br />
という言い方は、傍線③で二回目です。<br />
　<br />
一回目は、17行目から18行目<br />
　<br />
「侍の命は、いちど御主君に捧げたものだ、<br />
　<br />
御馬前のお役にたてないで、<br />
　<br />
私事のために捨てるというのは道にはずれている」とあります。<br />
　<br />
つまり、「御主君に捧げた命を御馬前のお役にたてないで私事のために捨てる」<br />
　<br />
ことが武士の道にはずれているのです。<br />
　<br />
　<br />
答え： いちど御君主に捧げた命を御馬前のお役にたてないで、<br />
　<br />
私事のために捨てること。</p><p>The post <a href="http://www.njlabo.com/project/post/7227">ノア式予習シリーズ学習法　６年国語　６年上第１７回基本問題　問三解説</a> first appeared on <a href="http://www.njlabo.com">中学受験専門プロ個別指導塾ノア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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