中学受験専門プロ個別指導塾ノア

ノア式予習シリーズ学習法 6年算数 相似 平行な三角形

図において、
 
辺、ABとCDは、平行である。
 
三角形ABEとDCEは、角度BAEと角度CDEが
 
平行線の対頂角で等しく、角度ABEと角度DCEも
 
平行線の対頂角で等しい。二つの角度が等しい三角形である。
  
従って、三角形ABEと三角形DCEは、相似形である。
 
AEは、4.5㎝、
 
BEは、6㎝、
 
CEは、8㎝、
 
CDが、9.6㎝の時、
 
EDをxとし、ABをyとした場合、
 
xとyを求めよと云う問題です。
 
三角形ABEとDCEの相似比は、BEとCEの関係から
 
    6:8=3:4  です。
 
この事から、AEとDEの関係で、xを求める事が出来る。
 
AE=4.5㎝ であるから、
 
    x=4.5÷3×4=6㎝
 
yは、ABとCDの関係から
 
    y=9.6÷4×3=7.2㎝
 
    x=6㎝ , y=7.2㎝ 

この様な問題は、対比する辺を間違わなければ難しくありません。
 
落ち着いて、対比する辺を見つけて相似比を求めて下さい。