ノア式予習シリーズ学習法 5年理科 地球の公転

中学受験生のみなさん、こんにちは。
今回は、地球の公転について解説していきたいと思います。
公転とは、ある物体が別の物体を中心にして円もしくは
だ円の軌道(きどう)にそって回る運動のことです。
地球は、1日に1回自転をしながら、太陽のまわりを1年で1回公転しています。
公転の向きは、自転の向きと同じく北極の上から見て反時計回りになっています。
地球が公転しているようすを横から見ると、地軸(ちじく)が
公転面に対していつも同じ向きで66.6度かたむいています。
地軸(ちじく)がいつも同じ向きにかたむいているということは、
北極星は一年中ほとんど動くことがなく、
北極の方向に地軸(ちじく)をのばしたあたりに見えるということからわかります。
また、地球の赤道面と公転面は23.4度かたむいています。
この23.4度かたむいているということは非常に大事なことなので、
頭の中に入れておきましょう。
みなさん、地球の公転についてしっかりと覚えましょう。