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通塾の負担を考える

  1. 2014年10月28日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は毎日の通塾について考えてみたいと思います。
 
中学受験を志す小学生のライフスタイルから考えると通塾時間は片道40分以内が
 
望ましいでしょう。
 
もちろん短いに越したことはありません。
 
ただし、帰りの電車が必ず座れるほど空いていたり、同じ塾に通う友人と
 
一緒だったりする場合はもう少し時間がかかっても大丈夫です。
 
重要なのは、毎日の塾通いがお子さんのストレスになるかどうかなのです。
 
現在都心で塾通いをするお子さんの通塾時間は、片道30~40分、往復で1時間強
 
というのが大半です。
 
授業日数はほとんどの場合が3~4日。
 
これに日曜日も含まれます。
 
平日の授業時間は夕方5時にスタートして、夜9時~9時30分に終わるのが
 
ほとんどです。
 
もちろん、夕食の時間と重なってしまいますので、お弁当持参という事になります。
 
授業が9時に終わったとして、帰る支度に10分程度、質問などしていると
 
さらに時間が伸びてしまいます。
 
合わせて帰宅時間を計算してみると10時前後ということになります。
 
帰宅後に学校の宿題なども済ませなくてはなりません。
 
お子さんの睡眠時間を考えた上、通塾時間は1時間以内におさえておいたほうが
 
いいでしょう。
 
もし、通塾時間が長くなる場合は、授業スケジュールの変更が可能な個別指導塾を
 
おすすめします。
 
個別指導塾なら、土日にまとめて授業を受けるといった変則パターンが可能なので、
 
平日の通塾時間を家庭学習の時間にあてることができます。
 
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