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12歳という幼い時期に挑む中学受験は親子で戦う

  1. 2014年11月28日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、小学受験は、親御さん自身が戦わなくてはならない受験だと言われています。
 
高校・大学受験は、受験生本人の気持ちを主体に望む受験です。
 
では、12歳という時期に挑む中学受験はどうでしょうか?
 
もちろん、100%本人の気持ちを主体に行う受験ではありません。
 
親御さんは、常に受験をする本人であるお子さんと長い受験期間を走り抜かなけ
 
ればならない伴走者であるのです。
 
親御さんが何も言わないままで、自らすすんで勉強と向き合うお子さんは、
 
あまりいません。
 
また、塾に入れてしまえば、それで任せっきりというわけにもいかないのです。
 
あくまで親御さんがレールを引いてあげて、お子さんがその上を安心して走り続け
 
られるようにしなくてはならないのです。
 
短くて2年間、長ければ4年間は、お子さんと共に走り抜かなければならないです。
 
その間、お子さんを絶対合格へ導くために、親御さんがしなくてはならない事は
 
何なのか?
 
じっくりと考えてみたいと思います。
 
 
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