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過去問から、長文の読解力を高める

  1. 2014年11月29日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、最近の中学受験における国語の入試問題は長文化しています。
 
上位校になるほど、それは顕著で、大人でも短時間に読み終え、理解する事が
 
困難なものもあります。
 
それに加え設問を解かなくてはならないので、相当の労力を必要とします。
 
今や、私立の中高一貫校の入試問題は、公立の高校入試レベルか、それ以上に
 
なっているのが現実です。
 
入試問題の本文は、塾のテキストの問題や、市販の問題集の分量をはるかに
 
超えています。
 
これに慣れるには、やはり過去問を読む事から始めなくてはなりません。
 
これは、毎年、前年の過去問が発売される6年生の6月ぐらいから始めたほうが
 
いいでしょう。
 
あまり早くからやりすぎても、語彙力が高まっていないので、逆効果です。
 
 
塾によっては、過去問を解くのは、6年生の12月からという事例もありますが、
 
それでは遅すぎるでしょう。
 
特に第一志望ならば、過去5年の問題を最低3回は解くことが必要です。
 
1回目は全問やります。
 
2回目は1回目で出来なかった問題を中心にやります。
 
3回目は復習を兼ねて、全体を見直します。
 
これを逆算すると、6年生の夏休み前ぐらいから始めればちょうど良いのです。
 
過去問をさらりと目を通すぐらいでは、絶対に合格は望めないでしょう。
 
もちろん、お子さんの成績が安定していて、偏差値が60以上あり、志望校レベルも
 
偏差値が60ぐらいだったら必要ありません。
 
しかし、多くの受験生は、偏差値が50台で5~10ポイント上の学校に合格したい
 
と望んでいます。
 
とにかく早い時期から入試問題と親しみ、読解力を高めて下さい。
 
 
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