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過去問から来年度の出題傾向を読み取る

  1. 2014年11月30日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は、志望校の過去問から来年度の出題傾向を正確に読み取る工夫をする事に
 
ついて考えたと思います。
 
それは、ここ近年の傾向から出題の形式を理解することです。
 
答えだけを書くのか、計算過程も書くのか、配点はどうなっているのか、
 
受験者平均点、合格者平均点、合格者最低点などの情報です。
 
例えば、前年の算数の合格者平均点の得点率が55%であれば、半分以上得点
 
できると合格圏内に入ることができます。
 
受かるためには合格最低点を得点できればいいのです。
 
受験においては100点満点を目指す必要はありません。
 
トップ層をのぞけば、多くの受験生の実力は似たり寄ったりです。
 
なので、いかに要領よく学習して、切り捨てるべく問題に時間をかけるのではなく、
 
確実に正解できる問題で、着実に得点を重ねていくことが重要なのです。
 
過去問は問題を解くだけでなく、実際の得点率や得点差を併せて分析しなければ
 
なりません。
 
次に学習計画をきちんと実行し、定着させなければなりません。
 
いかに的確に受験当日に出題されそうで、お子さんの苦手な分野を集中して学習
 
できるかがカギとなります。
 
それに加え、志望校の情報収集をしましょう。
 
科目別の配点を調べ、次に年度別の合格者最低点、合格者平均点、受験者平均点を
 
調べます。
 
そして、そこから、この先どこに学習の比重を置くのか、どこで得点を稼ぎ、
 
どの単元を捨てればよいのか
 
知る手がかりになるのです。
 
 
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