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入試問題との相性を考える

  1. 2014年12月5日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
もうすぐ最後の追い込みである冬休みを迎えます。
 
気持ちを引き締め、基礎基本に則った復習を怠らず頑張っていきましょう。
 
さて、今日は入試問題との相性について考えてみたいと思います。
 
中学受験において、お子さんそれぞれに合った志望校選びというのは重要な
 
テーマのひとつです。
 
言うまでもなく中学受験自体が人生のゴールではありません、その先、どんな
 
大学に入って、将来、どんな自分になりたいのかをしっかりイメージし、学校ごと
 
の環境の違いや在校生のイメージ、通学経路、制服、校則、部活動への取り組み方
 
など、細部に渡り様々な面を考慮しながらお子さんに照らし合わせ、志望校の
 
選択をしなければなりません。
 
しかし、これ以外にも重要なキーワードがあります。
 
それは入試問題との相性です。
 
例えば、記述するのが苦手であるのに、4教科がすべて記述式だったりする場合、
 
その中学に合格するためには大変な努力が必要となります。
 
塾での的確な受験指導の上、ご家庭との間で綿密な連携をとるといったような
 
トータルサポートが必要不可欠になります。
 
このように中学受験の指導では、受験する学校の入試傾向に合わせた指導が
 
必要とされます。
 
どの学校でも必ず決まった出題傾向があるのです。
 
そのため普段からこの傾向に合わせて勉強していないと、効率の悪い受験勉強に
 
なってしまいます。
 
苦手箇所の克服に加え、同じ傾向に慣れるための日々の鍛練が必要になってきます。
 
お子さんの個性を見極め、それを最大限に活かしながら、入試問題との相性を
 
含めた志望校対策が必要です。
 
そして6年生のラストスパートの時期には、志望校の過去問に徹底的に取り組む
 
ようにしましょう。
 
 
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