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復習のやり方を大きく二つに分ける

  1. 2014年12月6日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験に限らず、成績を伸ばすために最も大切な学習法は、復習に
 
他なりません。
 
しかし、最近では、その復習のやり方が雑になっているお子さんが多いように
 
思えます。
 
そのため、同じパターンの問題を何度も同じように間違えてしまう。
 
あるいは、少し表現を変えただけの設問なのに悩んでしまうといった光景を
 
よく見かけます。
 
しっかりと復習していれば得点を積み上げる事が出来るのに、残念な結果を残して
 
しまう場合が多いのです。
 
そこで、正しい復習のやり方について考えてみたいと思います。
 
復習のやり方を大きく二つに分けると、
 
「暗記分野」と「やり方を理解して応用する分野」
 
になります。
 
まず、国語の漢字や社会などが暗記分野になります。
 
最近のお子さんの特徴としましては、「ここまでを暗記しなさい」と言うと、
 
その項目をじっと見ているだけという事が多くなっているように思います。
 
すなわち、暗記のやり方が分からないお子さんが増えているというのが現状なのです。
 
もちろん、暗記しなくてはならない項目はノートなどに書いて覚えるほうが効果的です。
 
そして暗記したかどうかの確認は穴埋めのような問題に何度もチャレンジすることです。
 
次にやり方を理解して応用する分野です。
 
こちらは、答えが出るまでの過程が重要になります。
 
答えを導くための方法をしっかりと体得しないと次に類似したパターンの出題が
 
あった時に正答することが出来ません。
 
そして、一度間違えた問題は、これでもかというくらい繰り返して、確実な復習を
 
心がけましょう。
 
特に四年生ぐらいの早い時期にこの復習の習慣が身に付いているお子さんは
 
5年生以降の成績の伸びがかなり違います。
 
 
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