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国語の記述問題は必ず規定文字数の8割以上を埋める

  1. 2014年12月20日
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こんにちは。
 
今回も国語における読解について考えてみたいと思います。
 
記述問題において、問いが指定している文字数に気を配るのも大切な事です。
 
指定された文字数の8割以上は必ず書く癖をつけましょう。
 
言うまでもなく文字数をオーバーすることは、絶対あってはいけない事です。
 
また、本文中から抜き出す場合には接続詞に注意し、その前後の文を比較し、
 
どこに要点があるのか考えてみましょう。
 
記述問題のほとんどが、前後の文脈を比較し、手がかりを探せば正解に
 
たどり着きます。
 
最後に解答の最後のマスに句点と文字を一緒に書き込む答案をよく見かけますが、
 
これで不正解になる場合もあります。
 
また、原稿用紙の使い方をしっかり覚え、これに倣って書くようにしましょう。
 
 
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