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中学受験 合格の基礎体力づくり 国語編③ 指示語、選択肢問題の解き方

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格の基礎体力づくり・国語編」の第3弾です。
 
今回は指示語、選択肢問題の解き方について考えてみたいと思います。
 
記述式の設問の中で最も多いのは指示語の問題です。
 
「傍線1の『そのこと』は何を指すのか、本文中から書き抜きなさい」
 
という類の問題です。
 
指示語問題の基本は、その内容が指示語の直前に記載されている場合がほとんどです。
 
なので、指示語と同じ段落か、前の段落を精読する必要があります。
 
これは、国語の得点アップにおいて最低限マスターしなくてはならないものです。
 
それに加え、設問を先に読み、指示語を意識して問題文を読むと理解度が
 
まったく違ってきます。
 
「~のこと」「~の時」と表現できる内容であることを常に忘れないようにしましょう。
 
選択肢問題では、ほとんどの場合
 
「最も適切なものを選べ」
 
という設問になっています。
 
これは、どの選択肢も正解に近いものが用意されているということです。
 
一つ一つをしっかりと読み、どこまでが正しく、どこからが間違っているのか、
 
判断しなくてはなりません。
 
しかし、選択肢が5つあれば、明らかに違うものが1つはあります。
 
次に4つから、怪しいものを1つ削ります。
 
この段階で受験生の3割ぐらいがミスをします。
 
さらに3つの中から1つを外し、2つから最後の1つを外します。
 
このような消去法をしっかりとマスターすることが、選択肢問題では
 
なにより大切になります。
 
 
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