中学受験専門プロ個別指導塾ノア

ていねいな文字は合格の必須条件

  1. 2015年1月7日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、毎年、多くの中学受験生と接していると、合格するタイプのお子さんに
 
必ず共通している点があります。
 
それは、「字をていねいに書く」という事です。
 
例えば、中学受験もラストスパートに突入した小学6年生の2学期になってくると、
 
普段の生活態度が大雑把なお子さんに限って、どんなに勉強時間を増やしても
 
成績が上がらずスランプに陥るといったパターンをよく見かけます。
 
それに比べ、何事にも思慮深くていねいなお子さんは少しずつでも着実に
 
成績アップしていきます。
 
ていねいさを身に付けるためには、早い時期から以下の事に気を配ったほうが
 
いいでしょう。
 
まずは、文章をていねいに読むという事です。
 
これはすべての教科に共通して要求される要素です。
 
具体的には、書かれた内容を正確に読み取らなくてはならないという事です。
 
それにはまず、活字に慣れる事、そしてボキャブラリーを豊富にし、語彙力を
 
高めるという事になります。
 
まず、親子の会話を増やし、時事問題などに関して話し合ってみるのも
 
いいでしょう。
 
そして家族全員で本を読む習慣をつけましょう。
 
特に小学生の低学年の時期は家族団らんの会話や読書を通じて見聞を広め、
 
様々な事柄に興味を持つことが、中学受験における大きな土台となります。
 
そして、文字をていねいに書く習慣をつけましょう。
 
近年の中学入試では、蓄積した知識をアウトプットするだけに留まらず、
 
その知識を自分の言葉で言い換え、相手に分かりやすく伝える力も
 
試されるのです。
 
また、算数や理科では作図や式がきちんと書かれていて、分かりやすいかどうか
 
がポイントになります。
 
また、計算問題でも、数字がスペース内に収まっていなかったり、判別できない
 
ほど汚かったりすると必ずケアレスミスを起こします。
 
入試とは、不合格者を出さなければならないので、読みにくい文字や数字、
 
わかりにくい表現の文章は減点の対象になります。
 
そのようにならないためにも、日頃からていねいさを追求することが
 
なにより重要なのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
 
プロ家庭教師ノア