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不足している集中力の持続時間をどう補うか

  1. 2015年1月7日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回も集中力について、色々考えてみたいと思います。
 
さて、すぐに自分の集中力の持続を延長できるかといえば、そう簡単にはいかない
 
のが現実です。
 
誰もがある程度の時間までは延ばせたとしても、それ以上は無理かもしれない
 
という一線が必ず現れるのです。
 
もちろん、60分持続させる集中力を養う事が重要なのですが、もし不可能な
 
場合は、現状で足りない持続時間をどのように補うかの対策を打たなければ
 
なりません。
 
例えば集中力の持続する限界が30分しかないのに、60分の試験に臨まなくては
 
ならないのであれば、前半を25分、後半を25分、そしてのこりの5分間には、
 
気持ちに余裕を持たせたリフレッシュタイムと考えてみるとよいでしょう。
 
この5分間の余裕が後半の25分も集中力をしっかりと持続させるカギとなるのです。
 
 
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