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受験期の親子の対話について考える

  1. 2015年1月8日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験を志す12歳という年齢では、集中力のコントロールが、まだ
 
うまくできない場合もあります。
 
真剣に問題と向き合っている時、頭の中に新しい知識をインプットしようと
 
している時に何か邪魔が入ると、その勉強と向き合っている精神状態が崩れてしまう
 
可能性があります。
 
親御さんも、この時期、なにかと力になれる事はないかと気持ちが先回りしがちですが、
 
あえて世話を焼かずに見守る努力をしてあげて下さい。
 
受験期には親子の対話が大切だと言われます。
 
とにかく気持ちが揺らぎやすい12歳というこの年頃のお子さんたちにとって、
 
親子の対話がなによりも心の支えになることは明らかです。
 
また逆に不用意に口にした言葉が、この時期に限ってお子さんの心に深く突き刺さり、
 
勉強に対するモチベーションが下がってしまう場合があります。
 
受験日が過ぎるまでは、いつも以上に家庭内の何気ない会話に注意して下さい。
 
 
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