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なぜ、中学受験をするのか

  1. 2014年11月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

なぜ中学受験をするのか。
 
現在、首都圏において、私立・公立中高一貫校の中学受験は、
 
「早いうちから学習習慣をつけ、大学進学を視野に入れたい」
 
「自分の子供に最も合った中学校を選びたい」
 
「偏差値の高い付属高校にそのまま進学できる」
 
など様々な理由から、中学受験を考えるという家庭が一般的となり、
 
また、公立中学校の著しい学力低下も伴い、このような考え方が定着している
 
といえます。長引く不況の影響で、近年、中学受験率は微減傾向にありますが、
 
受験者は一定数存在しており、一都三県をはじめとする都市部では、
 
平均の二倍の受験率のところもあります。
 
データによると、一都三県の36345名で、受験率は12.3%でした。つまり
 
40名の1クラスで4名~6名の児童が中学受験を試みていることになります。
 
このように、費用もかかり、受験準備も必要な中学受験は、各家庭が選択する
 
際の有力な選択肢として定着しているのです。受験は、
 
学校を選択できる
 
というのが大きなメリットです。
 
また、中高一貫校の場合、高校受験の必要がなく、部活動や習い事に集中でき、
 
様々な体験ができます。大学進学に向けても高いパフォーマンスが期待でき、
 
また、難関大への進学率も中高一貫校が圧倒しており、多くの小学生が
 
中学受験を志す要因といえます。