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不足している集中力の持続時間をどう補うか

  1. 2014年11月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日も集中力について、色々考えてみたいと思います。
 
さて、すぐに自分の集中力の持続を延長できるかといえば、そう簡単にはいかな
 
いのが現実です。
 
誰もがある程度の時間までは延ばせたとしても、それ以上は無理かもしれないという
 
一線が必ず現れるのです。
 
もちろん、60分持続させる集中力を
 
養う事が重要なのですが、もし不可能な場合は、現状で足りない持続時間を
 
どのように補うかの対策を打たなければなりません。
 
例えば集中力の持続する限界が30分しかないのに、60分の試験に臨まなくては
 
ならないのであれば、前半を25分、後半を25分、そしてのこりの5分間には、気持ちに
 
余裕を持たせたリフレッシュタイムと考えてみるとよいでしょう。
 
この5分間の余裕が後半の25分も集中力をしっかりと持続させるカギとなるのです。
 
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