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文教大学付属中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
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平成26年10月29日
 
文教大学付属中学校 学校説明会
 
司会:神戸教諭
 
1.学校長挨拶                     学校長 星野喜代美
 
省略
 
 
 
 
 
2.中学入試について                  中学教頭 四方近志
 
・志願者数3年連続増加
 
  午後入試や広報活動の成果で、ここ数年志願者数が増加傾向にある。
 
その中で合格者数を増やして対応している。
 
また応募者数増加の中で手続きも増えている。
 
 
・2015年度入試要項(2014年度入試と同じ)
第1回 2月1日(日)午前 64名(80%)
第2回 2月1日(日)午後 25名(20%)
第3回 2月2日(月)午前 30名(50%)
第4回 2月2日(月)午後 10名
第5回 2月4日(水)午前 15名(50%)
 
 
・午後入試にあたり
 集合時間 15:00(解散時間 2科目:17:00、4科目:18:15)
 
※午前入試は2科目が11:00前に、4科目が12時前に終了する。
 
都心への移動は40分程度で可能。
 
 
・合否判定の方法
 
 8割程度 → 国語・算数の合計点で決定する(2科目、4科目受験にかかわらない)。
 2割程度 → 4科目の合計点で決定
 
※複数回受験者:第1回を含めて3回受験した場合、3回目の受験時に優遇措置
 
(6/14名が該当)
 
   受験の回によって科目数を変更することができる(2科目でも4科目でも良い)
 
合格最低点の目安  2科目100/200点、4科目150/300点
 
・特待生制度について
 
約4名に特待生の資格があり、判定は2科目の得点(国語・算数)で決定する
 
(算数・国語ともに85点以上の得点が目安)。
 
今年度は該当した人物が辞退し0名だが、前年度は4名が該当している。
 
特待生は「入学金+3年間の授業料」が免除となる。入学手続きは発表の翌日正午までに。
 
 
・受けやすい文教
 
 同時出願の場合、2万円で第1回~第5回まで受験が可能。また当日出願も可能。
 
・塾推薦
 
 統一合判は9月から12月までの模試で偏差値43以上を2回出していることが条件。
 
日能研・四谷大塚の模試ならば偏差値40以上で考慮される。
 
12月から1月にかけて四方教頭に電話をしてから、保護者との面接を経て、
 
2月の試験に際して優遇される。
 
 
 
 
 
3.高校入試について                  高校教頭 菅沼すみ子
 
 
・高校入試概要
 
 推薦      募集人員 65名  試験日 1月22日(木)
    一般(第1回)      35名      2月10日(火)
      (第2回)      30名      2月12日(木)
 
・推薦入試について
    出願条件(成績) 3科目 12 または 5科目 19
 
   ※中学校生活での実績を評価(2点まで加点可)。
 
約6割5分が利用している。
 
試験内容
 作文:「高校生活に期待すること」(800字、60分)
 面接:「中学生活のことを踏まえて、高校でどのようなことをしたいか」(5分)
 
 
・加点項目
 1つにつき加点1
  英検3級 漢検3級以上 数検3級以上 パソコン検定4級以上
 
3年間皆勤 生徒会役員(その他部活動の実績については相談)
 
   1つにつき加点2(2015年入試より)
    英検準2級以上
 
 
・一般入試について
 第1回 2月10日(火)[入学手続 2月12日(木)まで]
 第2回 2月12日(木)[入学手続 2月24日(火)まで]
 延納を希望しない場合、合否判定時に約15点の優遇措置がある(最終3月4日まで)
 
 試験科目:国語、数学、英語(各50分)
 
・併願優遇制度について
   出願条件(成績) 3科目 14 または 5科目 22
※中学校生活での実績を評価(推薦入試と同じ項目で2点まで加点可)
 試験回は第1回、第2回のどちらでもよい。
   第一志望校の合格発表翌日16時まで手続きを延ばせる。
 
 
併願校(私立)国学院、明治学院、法政
   (公立)三田、国際、駒場、市が尾、多摩、生田など
 
 
・特待生制度について
 
 約10名に特待生の資格があり、第1回入試が特待生選抜試験を兼ねている。
 
 英語・数学・国語ともに85点以上の得点が目安。
 
 入学金+3年間の授業料が免除(2月12日正午までに入学手続き)
 
 今年度は5名が該当(内部進学1名、推薦入試1名、併願3名)
 
 
 
 
 
 
4.学習指導・進路指導について        学習指導部長 荒木泉子(国語科)
 
・基本は授業
 
 平日は8:30から15:55まで、週37時間のカリキュラム
 
 主要5教科の単位数を増やしている
 
 国公立大学の受験を視野に高校2年まで全員5教科(化学・数Ⅱは必修)を学習する
 
(現在35人ほどが志望している)。
 
・授業力向上のために
 
 「授業評価アンケート(代ゼミ)」を実施し、教師サイドの指導力向上を図っている。
 
・アサガクの取り組み(8:15~8:25)
 
 英語、数学、漢字テストなど小テストを行い、知識の定着などを図っている。
 
・文教ステーション(16:10~19:30)
 
 学内学習塾を担い「文教ステーション(Bステ)」が導入され、自学自習の習慣がつくよう
 
位置づけられている。定期考査前などに特別講習を行う。
 
・文教大学への道
 
 現在は他大学への進学実績を延ばしたく、
 
系列大学への進学率は5割から2割程度に減っている(医歯薬看護系も増えつつある)。
 
 
・入試関連イベント(11月)    省略
・入試関連イベント(12月/1月) 省略