算数に必要な国語の読解力
- 2014年12月4日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、国語力のある中学受験生は、たとえ現在の時点で算数の成績が伸び悩んで
いても、やがて開花します。
逆に国語力が不足している受験生が算数の力を伸ばすには、相当の努力を
必要とします。
算数は四則計算を組み合わせて答えを導き出す世界です。
しかし、ここに至るまでのプロセスは国語力なくしてたどる事はできません。
算数の文章題の光景がそのまま目に浮かび、公式までたどり着く力こそが、
国語力なのです。
算数の解答までのプロセスとしては、表にしてみたり、図を描いたりしますが、
その前に、「この問題はこういうイメージだな」と頭に思い描く事ができれば、
それが解答に繋がるのです。
算数の基礎は国語の読解力です。
中学受験を指導している多くの塾で、最初に生徒の学習能力を図るときは国語力を
指針にします。
国語の力を見れば、ほとんどの場合、その生徒の「伸びしろ」がかなり
予測できます。
算数の能力を伸ばすには、それに加え、計算力が必要になります。
計算は単純作業ですが、テストになって急に計算力が高まるものではありません。
毎日の家庭学習における、基礎基本に則った繰り返しの訓練で「早く」「正確に」
出来るようになっていきます。
算数の成績アップには、国語の読解力プラス計算力です。
これを念頭に家庭学習を進めるようにしましょう。
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家庭学習の目安、6年生なら1日3時間
- 2014年12月4日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、塾での学習以外の家庭学習において、
何時間ぐらい勉強すればよいのかという疑問が残ります。
目安としては4年生で1時間、5年生は2時間、そして、中学受験を間近に控えた
6年生ともなれば、3時間は必要だと思います。
学習方法も、科目、単元別に毎日決められた時間に何をやるかなど、しっかりと
した学習目標を立てる事が重要です。
その学習内容は時間ごとに小刻みに設定する事が重要になります。
家庭学習においては、親御さんがしっかりと管理しなくてはなりません。
その際、併せてしっかりとした方針を持ち合わせたほうがよいでしょう。
例えば、読書に関して言えば、ただ、「本を読みなさい」というのではなく、
小学校4年生では、物語や伝記、高学年に入ってからは説明文や論説文と中学受験の
内容に合わせ、レベルアップしていくというのが望ましいでしょう。
このように中学受験を乗り切るには親の指導力が必要になっているのです。
まず、国語の漢字、語句、理科や社会などの暗記項目は、毎日決まった時間を
設定し、継続できるようにしましょう。
その上で科目、単元を細かく分けて1週間、1か月ごとの目標を設定してあげましょう。
目に見える目標をクリアする事で、受験に向かってもモチベーションを高める事が
何より大切なのです。
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