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中学受験 成績を必ず上げる親の習慣④ ブレない信念を持つ

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
必ず成績を上げる親の習慣、大好評の第4弾です。
 
中学受験は、12歳という幼い時期に挑戦する、お子さんにとって人生初の戦い
 
になると思います。
 
これには、お父さん、お母さんという、一緒に戦い抜く伴走者がいなければ、
 
勝利できるものではありません。
 
つまり、中学受験では親子がひとつのチームなのです。
 
親子で気持ちをひとつにして、常に前向きな気持ちで受験と向き合わなくては
 
ならないのです。
 
そのためには、お子さんと親御さんが、共に相手を信頼できる関係でなくては
 
なりません。
 
親子である以上、どうしても、お子さんは親御さんに従う立場になってしまいますが、
 
全てを親御さんの意のままに決めてしまうと、言うまでもなくお子さんからの信頼を
 
失い、お父さん、お母さんを信じて勉強を続けていくことが
 
出来なくなってしまうでしょう。
 
お子さんからの信頼を得るためには、まずお父さん、お母さんが
 
「うちの子は絶対合格できる!」
 
という決してブレない強い信念を持つ事です。
 
親御さんが強い信念を持っていれば必ずお子さんに伝わります。
 
逆に親御さんが不安なままに進んでいったら、お子さんも不安に思い
 
信頼できなくなります。
 
成績が伸びずに勉強方法を変える時もお子さんが親御さんを信頼していなければ、
 
「これまでの頑張りは何だったのか」
 
と不信を抱きます。
 
しかし、普段から信念を曲げず決してブレないようにお子さんの合格を信じている
 
親御さんであれば、お子さんも必ず納得してくれます。
 
 
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中学受験 必ず成績を上げる親の習慣③ 怒るという意識を捨て叱るという意識を持つ

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回は「必ず成績を上げる親の習慣」第3弾になります。
 
さて、お父さん、お母さんは、毎日好きでお子さんを怒っている
 
わけではないと思います。
 
しかし、お子さんの行動を見て、自分の思い描いている行動とお子さんが、
 
かけ離れている時、どうしても感情的になって怒ってしまいがちになります。
 
しかし、その場の感情で怒ってしまっても、ひとつとして改善されるものは
 
ありません。
 
逆にお子さんのやる気を奪ってしまい、その様子をみて、またさらに怒ってしまう
 
という負のスパイラルに陥っても不思議ではないのです。
 
しかし、怒る事はやめましょうといっても難しいと思います。
 
なので、怒るという意識を捨て、叱るという意識を常に持ってお子さんに接する
 
ようにしましょう。
 
「怒る」と「叱る」は同じ意味の言葉のように思えますが、実は明確な違いがあります。
 
「怒る」というのは自分の感情の中から湧き出るものであり、
 
「叱る」自分の感情を冷静に保ち、常に相手の事を考え、改善、成長のために行う
 
アドバイスなのです。
 
中学受験生であるお子さんは失敗した時こそ「次は絶対頑張ろう!」と思っているに
 
違いありません。
 
そんな時こそ、中学受験という長距離レースを共に走り抜く覚悟である伴走者である
 
親御さんの意見を聞きたがっているはずです。
 
そんな成長のチャンスを、感情的に発した言葉で台無しにならないようにしましょう。
 
 
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中学受験 成績を必ず上げる親の習慣② 叱ったあとは必ずほめる

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回は「成績を必ずあげる親の習慣」第2弾です。
 
勉強に限ってではなく、お子さんが自分に自信をもっているかどうかで、
 
その結果は必ず大きく変わってきます。
 
自信を持っていれば、学校や塾での理解度も上がってきますし、短時間で多くの
 
学習内容を吸収できるようになるのです。
 
そしてなにより影響が出やすいのがテストの結果です。
 
どんなに毎日頑張って勉強しようが、
 
「僕は(私は)絶対、第一志望に合格できる!」
 
という自信を持っていなければ、テストで自分の持っている力を100%出し切る事は
 
できません。
 
お子さんが自分に自信をもてないままでいると、それまでにしっかり理解していた
 
問題でも、テストになると間違えてしまいがちになります。
 
例えば、勉強時間が増えているのに成績が下がってしまったり、信じられないような
 
ケアレスミスを繰り返してしまったりする場合は、その原因は、お子さんが自分に
 
自信をもてない事にある場合が多いようです。
 
もちろん、お子さんは、まだ小学生なので、メンタル面の弱さから本来の力を
 
出し切れないのも仕方がない事かもしれません。
 
しかし、こうしたメンタル面は、勉強を続け、試験の回数をこなせば
 
改善されるものでもありません。
 
一番効果的なのは、親御さんのお子さんへの接し方を変える事です。
 
そして重要なのは、叱る事、ほめる事を必ずセットで行うという事です。
 
叱るだけでは、嫌な印象だけが残って余計に自分に自信をなくしてしまいます。
 
また、ほめるだけでは、出来ない事の改善にはなりません。
 
しかし、これを同時に行う事によって
 
「次にここを良くすれば、もっとできるようになるはずだ」
 
と順序立てて物事を考えられるようになります。
 
そして、この時の順番も、必ず叱ってからほめるようにしましょう。
 
人は最後に聞いた言葉ほど耳に残ります。
 
最後にほめられる事によって、自分の自信へと繋がり、叱られた部分も自分で改善
 
しようとする前向きなやる気が育まれるのです。
 
 
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中学受験 必ず成績を上げる親の習慣① 親子がひとつのチームになって戦い抜く

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
中学受験は、12歳という幼い時期の挑戦する、受験生たちにとっては
 
人生初の戦いになると思います。
 
もちろんそれには、受験をする当人であるお子さんの前向きな気持ちと、毎日の
 
基本則った学習習慣が必要不可欠ですが、それと同じくらいに、親御さんの
 
家庭でのサポートが大切になります。
 
すなわち、親御さんも、お子さんと同じく
 
「なにがあっても中学受験に絶対勝つぞ!」
 
という決意と覚悟が必要なのです。
 
中学受験は親子が一つのチームとなって戦い抜かなくてはなりません。
 
次回からこのブログで、家族が一丸となって中学受験と向き合うために、
 
どんな事を習慣化し、毎日を過ごせばよいのか考えてみたいと思います。
 
お子さんの受験の勝敗は親御さんの心構えと、受験期間中、毎日をどのように過ごすかに
 
左右されるといっても過言ではありません!
 
心してお読み下さい。
 
 
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ケアレスミスは必ず起きると想定する

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日も引き続き、算数の成績アップについて考えてみます。
 
先日もこのブログで触れましたが、計算ミスは誰でも起こしてしまうものです。
 
ミスすることは当たり前のことだと思って下さい。
 
この当たり前を防ぐには、普段からミスをしっかり見つけられる
 
確かな目を持つ事です。
 
そのためには、まず計算式を丁寧に書きましょう。
 
後で見直して自分でも読めないような数字が書かれているような事が
 
絶対にないように。
 
統計的にも字が汚い生徒のほとんどは計算問題が苦手です。
 
毎日の練習時にも式全体の数字をよく見ることを心がけましょう。
 
それに加え、途中式は絶対に省略しない、筆算は必ず書き残しておく
 
という事を忘れずに。
 
間違えた問題をしっかり見直し、どこを間違えたのか必ず探す癖を
 
つける事も重要です。
 
 
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学校で習う算数と中学受験の算数の違い

  1. 2014年12月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、学校で習う算数と、中学受験の算数の一番の違いは、出題される文章の
 
読解力が必要不可欠だということです。
 
学校で習う算数は、基礎基本に則った練習を積むだけで、テストでの高得点が望めます。
 
しかし中学受験においての算数の応用問題は、例えば数式を暗記しただけでは
 
正答が得られない問題が数多く出題されます。
 
それでは、どのようにすれば、問題の読解力を高められるのでしょう?
 
正しい問題文の読み方とは、まず問題文全部に目を通す事です。
 
この時にどの分野の問題なのか、全体像をつかみ、どのような答えを求めなくては
 
いけないのか整理してみましょう。
 
句点から句点までの一文ごとに区切り、書いてあることを整理し、図や表にして
 
みる事をお勧めします。
 
この一連の流れが算数の読解力を高める練習法です。
 
そして最後に答えが出たら、問題文にあてはめ、おかしいところがないか
 
確認してみましょう。
 
初めは時間がかかるかもしれませんが、この流れを自然と体得できているか
 
どうかが中学受験の勝敗を左右するカギとなるでしょう。
 
 
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