習い事の両立としっかりとした睡眠時間
- 2014年10月25日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、ほとんどの中学受験生は、5年生の間に習い事をやめ、塾に専念しています。
塾の宿題も多くなりますし、やはりメンタル面でも、中学受験に専念するぞ!
という気持ちの切り替えが大切だと考えるからです。
しかし、習い事がストレス解消になるからと、6年生になっても続けている
お子さんも多数います。
まず、第1に考えなくてはならないのは、習い事をやることで、十分な睡眠時間が
確保できなくなる事です。
その場合は即刻辞めたほうがいいでしょう。
しかし、要領がよく、短時間に集中して勉強できるお子さんや、習い事がなに
より楽しみで、そのために勉強を頑張れるお子さんであれば、マイナスには
ならないでしょう。
もちろん続けるのであれば、習い事はひとつに絞るべきであって二つの習い事と
受験勉強を並立してうまくいったという前例は聞いたことがありません。
まずは毎日しっかり8時間の睡眠がとれているかどうか。
これが一番の目安になります。
そして、習い事と並行したいのであれば、お子さんひとりひとりに合わせた
スケジュールを組み立てられる個別指導塾がよいでしょう。
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追加コマや補習でしっかりフォローする
- 2014年10月25日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、集団塾でも個別指導塾でも、塾を選ぶと時、誰もが気にするのが
合格実績です。
男女御三家や最近人気の高い公立中高一貫校へ何名入れたかが、
その塾の評価に直結します。
ただし、気を付けなければいけないのは、これはあくまでも塾の自己申告であって、
実は様々な算出方法があり、各塾発表の合格者数を合計すると、
実際の合格者数を上回る場合もあります。
また、その塾から何名受けたのかは、チラシやホームページに書かれてない
ことが多く、合格率に関してはあてにならないものと
認識しておいたほうがよさそうです。
また、合格実績のある有名大手塾に通わせる世帯は富裕層が多く、ほとんどの
家庭で塾に通わせながら家庭教師もつけているという実情があります。
本来であれば一つの塾でしっかり面倒をみてくれるのが望ましいのであって、
授業時間で間に合わないのであれば、追加コマや補習などでしっかりフォロー
してくれる塾があるべき姿なのです。
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中学受験、いつからの通塾が適切か?
- 2014年10月25日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
現在、中学入試の準備は4年生から始めるのが常識となっています。
以前は小学5年生の夏期講習からスタートし、秋口に大手塾で行われる模試で
自分の学力を判断し、志望校を決めるというやり方が通例でしたが、現在の
中学受験の勉強開始時期は、4年生どころか、小学3年生にまで早まっています。
ほとんどの塾では3年生から入塾者を募っています。
3年生の3学期から受験勉強を始め、4~6年生の3年間を受験勉強に費やします。
このように小学3年生の3学期から受験勉強を始めた場合、先取りとして、
小学4年生で5年生の授業を行う大手塾もありますが、それまでの基礎学力が
構築されていない場合は、その時点でつまずく可能性は大です。
つまずいたまま、受験に向けてのカリキュラムが進行してしまうと、そのつまずきは
大きな痛手となり、その科目の苦手意識が強くなるばかりです。
個別指導塾では、仮にお子さんの基礎学力が受験体制に向けて構築されてない場合も
ゼロからのスタートでしっかりとした基礎学力を蓄えた上でお子さんの特質に
あわせた受験カリキュラムを組み立てる事が可能なのです。
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