中学受験、担任の先生にどう伝えるか?
- 2014年10月31日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は中学受験をするにあたっての学校の担任の先生との関係について色々考えて
みたいと思います。
まず、親御さんが一番気にかけている事は、
「小学校の担任の先生に中学受験をするということを伝えたいのですが、
どのタイミングでどのように伝えればよいのでしょうか?」
という事です。
中学受験の意思は、6年生の初めの面談などで伝えるのが一般的とされています。
その際、担任の先生の中学受験についての考え方によって、どのように伝えれば
よいか悩む方も多いと思います。
まずは、担任の先生が中学受験をどのように考えているのか踏まえ、もし否定的で
あったのならば、手紙などより、直接「中学受験をします」とはっきり言ったほうが
効果的です。
その際、学校生活や宿題なども手を抜かず、学校が大切であり、もっとも優先
すべきものであるという姿勢を見せるのです。
このように話せばほとんどの先生は協力的に接してくれるはずです。
また、中学受験をすることを一言も言わずにいきなり「調査書を書いてほしい」
などと依頼するのは避けましょう。
受験することを早めに伝え、合否の結果をきちんと伝える事が最低限のマナーです。
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家庭学習の基本は「読み」「書き」「言葉」から
- 2014年10月31日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日から、学力向上の礎でもある家庭学習のポイントを様々な角度から考えて
みたいと思います。
中学受験に限らず、勉強の基本は「読み」「書き」です。
「読み」は知識をインプットする読解力、そして「書き」はアウトプットする
表現力の基本となるものです。
塾に通い、これから中学受験を志すお子さんの能力を高めるためには、この「読み」
「書き」に必要不可欠な言葉をしっかりと教える事です。
そして、その言葉を教えるのは、家庭学習においての親が一番気をつけなくては
ならない事です。
言葉を教えるという事は、大人のこれまで培ってきた人生を伝える事も意味
しています。
それによって精神力を高め、中学受験と向き合うメンタルを養う事ができます。
それには、親御さんがこれまで得た知識や経験を、わかりやすく、かみ砕いて
話すのが効果的です。
その際、一番気をつけなくてはならないのは、TVなどで使われる流行語や若者言葉で
教えない事です。
かならず、しっかりとした大人が話す日本語でしっかりと語りかけるように
しましょう。
お子さんは、親御さんの言葉から、様々な世界を広げていきます。
また、一緒に新聞を読んで意見を交換したりするのもいいでしょう。
お子さんのどんな些細な質問にも解りやすく答えてあげるようにしてあげると、
お子さんは様々な事柄に興味を示すようになります。
このような毎日のコミュニケーションから、お子さんの興味範囲が広がり、
学習意欲を高める事になるのです。
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苦手科目は思い込みから始まる
- 2014年10月31日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、「うちの子は算数が得意だけど、国語はどうも苦手で・・・」などと考える
親御さんは沢山いらっしゃると思います。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
もちろん、その時々で波はあります。
上がり調子の時はテストでも良い点を取りますが、逆にスランプで調子を落として
いる時は、テストの点も伸び悩みます。
お子さんが調子を落としている時に算数の計算テストでケアレスミスを連発し、
「あなたは算数が苦手だから、もっと勉強しなさい」と親御さんに言われたら、
お子さんは「自分は算数が苦手だ」と思いふさぎ込んでしまいます。
このように、親御さんの思い込みがお子さんの苦手意識を作っているというケースが
よくあります。
「お子さんの苦手科目は親御さんの思い込みから生まれる」
という事を常に考えていなくてはなりません。
お子さんに家庭学習の指導をする時は、「うちの子に苦手科目はないのだ」
と思いながらやるようにしましょう。
逆に得意科目を生み出すのは、親御さんのお子さんに対する情熱と自信なのです。
だから、家庭学習の際は思い込みや決めつけを排除して、バランスよく教える
ようにしましょう。
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