人の話をしっかり聞ける子どもに育てる
- 2014年10月28日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、本格的に塾通いを始める4~5年生までに何をしておけばいいのか、
家庭でやるべき事は何なのかを少し考えてみたいと思います。
例えば、中学受験の準備をスタートさせる4年生までに最低限身につけて
おかなければならない基本事項は、
算数における「基本的な計算をする力」
国語における「文を読み取る力」、
そして、漢字を含む「言葉を理解する力」です。
そして、一番大切なのは、90分前後の長い授業時間を集中できる「人の話を
しっかり聞ける子供」に育てておく事です。
これらは、学校で習う事をしっかり身につけ、毎日の親御さんとのやりとりから
十分育む事ができます。
家庭では、毎日の親子の会話の中で例えば、ニュースなどを見ながら
「これってどう思う?」などと問題提起をし、お子さんの意見にじっくり耳を
傾けてあげることが最も大切ではないでしょうか。
そういった会話に中からボキャブラリーを増やし、思考力もついてきます。
低学年のうち、お子さんに、こういった基本的な勉強に向き合える要素が
満たされたと実感されたら塾通いを薦めてみましょう。
また、こういった要素が満たされなくとも、個別指導塾ならば、お子さんの
性格に合わせ、不足部分を補い、それらが満たされた他の受験生と同じスタート
ラインに立たたせる事も可能なのです。
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通塾の負担を考える
- 2014年10月28日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は毎日の通塾について考えてみたいと思います。
中学受験を志す小学生のライフスタイルから考えると通塾時間は片道40分以内が
望ましいでしょう。
もちろん短いに越したことはありません。
ただし、帰りの電車が必ず座れるほど空いていたり、同じ塾に通う友人と
一緒だったりする場合はもう少し時間がかかっても大丈夫です。
重要なのは、毎日の塾通いがお子さんのストレスになるかどうかなのです。
現在都心で塾通いをするお子さんの通塾時間は、片道30~40分、往復で1時間強
というのが大半です。
授業日数はほとんどの場合が3~4日。
これに日曜日も含まれます。
平日の授業時間は夕方5時にスタートして、夜9時~9時30分に終わるのが
ほとんどです。
もちろん、夕食の時間と重なってしまいますので、お弁当持参という事になります。
授業が9時に終わったとして、帰る支度に10分程度、質問などしていると
さらに時間が伸びてしまいます。
合わせて帰宅時間を計算してみると10時前後ということになります。
帰宅後に学校の宿題なども済ませなくてはなりません。
お子さんの睡眠時間を考えた上、通塾時間は1時間以内におさえておいたほうが
いいでしょう。
もし、通塾時間が長くなる場合は、授業スケジュールの変更が可能な個別指導塾を
おすすめします。
個別指導塾なら、土日にまとめて授業を受けるといった変則パターンが可能なので、
平日の通塾時間を家庭学習の時間にあてることができます。
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塾を変える時の注意点
- 2014年10月28日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、ほとんどの塾は5~6年生で入試に必要な内容をすべて消化できるように
カリキュラムが組まれています。
それはもちろん、塾ごとの特色がありますので、塾を変える場合は重複する
単元があったり、穴があいてしまう単元があったりするので、転塾先の先生に
相談したほうがいいでしょう。
また、個別指導塾であれば、お子さんそれぞれに合わせたカリキュラムを
入塾時に作成してくれるので、その心配はいりません。
5年生になる前に塾を変えるのであれば、上記したような心配はいりませんが、
学習システムや雰囲気の違いで戸惑ってしまう場合が多いので、注意して下さい。
また、大手塾などでは、教室の雰囲気に飲まれて、気後れしてしまい、わからない
箇所を質問出来ず、また、板書を写すだけで精一杯になり、授業内容を全く理解
できなくなってしまうといったようなケースをよく見かけます。
そういうタイプのお子さんは、個別指導塾への転塾をおすすめします。
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