大問の一番目、計算問題を確実におさえる
- 2014年10月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、算数の基礎基本は言うまでもなく計算力です。
ほとんどの学校では、大問の一番目に四則計算が出題されます。
これは、絶対にミスがゆるされません。
何があっても、完璧にしなくてはならないのです。
中学受験は1~2点の差で合否がはっきり分かれてしまう世界です。
毎年多くの受験生が、計算問題一問のケアレスミスで泣いているのが現実です。
それに加え、計算問題で間違えるということは、それ以降の文章問題でも
計算ミスをしてしまう可能性が大きいのです。
もし、ケアレスミスをし、必ず一問は間違えてしまうという悪い習慣を持って
いるのなら本番までに必ず直さなくてはなりません。
そのためには、毎日欠かさず計算問題を解く事が一番です。
1問にじっくり時間をかけて、2~3問決まった時間に解くようにしましょう。
これを200日続ければ必ず計算力が付き、ケアレスミスがなくなるでしょう。
算数という科目は、毎日の学習の成果が偏差値にあらわれるまで時間がかかります。
すなわち、入試の直前になって慌てても、どうにもならない科目なのです。
そして入試では、算数が主要二科目のひとつであり、配点が高い学校が多い事
からも、早い時期に苦手意識を払拭しなくてなりません。
苦手意識がある場合には、とにかく、自分がどこでつまずいているのかを明確にし、
基礎的な部分を確実にしなくはいけません。
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図形問題の出題形式について考える
- 2014年10月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日も算数の得点アップの秘訣、図形問題の出題形式について記してみたい
と思います。
図形分野の出題パターンを考えると以下の4つになります。
① 角度を求める問題
② 長さを求める問題
③ 面積を求める問題
④ 長さや面積の比を求める問題
図形問題は、分類すると、この4つのパターンしかありません。
①角度を求める問題は、比較的易しく、
②長さを求める問題、③面積を求める問題は難しくなります。
④長さや面積の比を求める問題は②③をしっかり理解し、応用できれば、難問とは
感じないでしょう。
すなわち、②と③を中心に、基礎基本に則った復習を怠らず学習していくと確実に
ものになり、学習効率の高いものとなります。
進めていくと、似通った問題に何度もぶつかるはずです。
その時に「前にやった問題と同じパターンだ」と気づき、抵抗感なく解答できれば、
しっかりと身についているということです。
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算数の分野別に優先順位をつくる
- 2014年10月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、塾の学習では、ほとんどの場合、6年生の夏休みで受験範囲を一通り
終わらせます。
それ以降は志望校の過去問や、応用問題を中心とした授業になります。
この時期になると塾の授業はどんどんスピードが加速していきます。
加えて宿題もかなりの量が出されます。
そして、6年生では新しい単元を覚えながら、5年生の復習もやらなくては
ならないのです。
しかし、受験当日までの時間は限られています。
そんな中で算数の実力を伸ばし、得点アップに繋げるためには、やはり分野別に
優先順位を考えなくてはなりません。
ほとんどの私立中学の入試問題では大問4~6というのがスタンダートです。
その内訳は、
『計算問題』(1問)
『図形問題』(1~2問)
『代数問題』(2~3問)
という構成です。
すなわち、計算問題と図形問題は確実に出題され、ここだけで全体の約5割の
点数を稼ぎ出す事ができます。
この二つを最優先して確実なものにしましょう。
計算問題に関しては、毎日20~30分の時間で十分です。
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