内申書が合否の判定を左右するのか
- 2014年10月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は志望校に提出する内申書について考えてみたいと思います。
中学受験では、内申書がすべてというわけではありません。
但し、欠席、遅刻日数だけは入試に影響する事がありますので、欠席日数が
多い人は気になるところですが、それ以外については、そんなに心配する必要は
ないと思います。
最近では内申書を提出しなくても、通知表のコピーを提出すればいいという
私立中学も増えています。
こういった中学の場合も学校の成績をさほど気にする必要はないでしょう。
しかし、カトリック系の学校などでは、内申書の生活態度も含め、細かくチェック
するところもありますので、気にしておいたほうがいいかもしれません。
つまり、学校ごとによって、内申書の重要度は変わってきますが、ほとんどの
学校では、入試の成績を最重要視します。
よほど、学校の成績、生活態度が悪くないかぎり、内申書が合否の判定を左右する
という事はないのです。
内申書を気にしても、いいことはありません。
それよりも、今自分に出来る事。
常に高いモチベーションで試験に臨む事だけを考えて下さい。
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試験直前は生活パターンを朝型に変えよう
- 2014年10月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は、試験当日に最高のコンディションでいられるためにどうすればよいか
考えてみたいと思います。
中学入試は、ほとんどの場合、朝9時か9時30分に始まり、
お昼過ぎに終わります。
だから、受験1か月前ぐらいになったら、午前中にコンディションが最高に
なるように生活パターンを変える必要があります。
試験直前のこの時期は、夜遅い時間まで勉強しがちです。
しかし、試験当日の事を考えるのであれば、朝型に変えるべきでしょう。
通常、頭が正常に働き、冴えてくるのは、起きて3時間たってから
と言われています。
そうすると、試験当日には、朝6時には起きなければならない事になります。
公立小学校に通うお子さんは、朝8時くらいまでは寝ている事が少なくありません。
それが、試験当日だけ、6時に起きるようなことをすれば、本番中に眠くなる事は
必至です。
少なくとも試験当日の1か月前から、生活のパターンを朝型に変え、試験当日と
同じ時間に起きるようにしましょう。
ただし、生活パターンを変えた数日間は勉強の効率が大きく下がる心配があります。
直前期の一番効率をあげなくてはいけない時に、このような状態になってしまうのは
時間がもったいないと思う人もいるかもしれません。
そこで、もうひとつの作戦として、試験当日に向かって5分ずつ早く起こしていく
という方法があります。
そうすれば、試験日の頃には、自然と6時ぐらいには起きられるようになります。
少しずつ早く起きてきくので、眠さもあまり感じずにいられます。
この方法であれば、勉強の効率もあまり落ちないでしょう。
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勉強という言葉の本当の意味
- 2014年10月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、みなさん、勉強という言葉をどのように捉えてますか?
私は勉強とは、学校の勉強や、試験勉強という狭義の意味ではないと思っています。
生きるために学ぶ事は、山ほどあります。
それを知識として吸収し、将来へと繋げていきます!
すなわち人間、生涯勉強しなくてはなりません。
続ける事によって知識が増えれば、思考力、応用力が深まり、より多くの問題に
対応できるようになっていきます。
言ってみれば、今の学校の勉強や、試験勉強が、これから学ぶべく生涯の
勉強の礎になるのです。
すなわち、「継続は力なり」ですね。
どうか、塾生のみなさん、この言葉通り、毎日の復習を怠らずに、
将来に繋げて下さい!
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