中学受験 絶対合格勉強法 4年国語編②
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、一点の差で合格を左右する中学受験では、漢字は絶対に落としてはならない
分野のひとつです。
4年生で学ばなくてはならない漢字は夏休み前までに、集中して覚えてしまいましょう。
その学年で習う漢字を一度まとめて覚えてしまうことで、その後は学校や塾の授業で
漢字を習うたびに復習することになり、確実に自分のものとなっていきます。
また、次の学年、5年生の分の漢字まで覚えていくのもいいでしょう。
漢字を覚え、読めない字が少なくなることで、本を読むことが楽しくなきます。
また、長文問題の苦手意識も薄れてくるでしょう。
漢字をひとつでも多く覚える事によって、国語全般の学習が楽しくなっていきます。
可能であれば、4年生のうちに、漢字検定などを受験しましょう。
漢字検定の合格という目標があることで学習にもメリハリがつき、達成感を感じる
ことで、今後の受験勉強のモチベーションも上がります。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年国語編①
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
多くの受験生がスタートを切る4年生という時期に何をすればよいのか?
今回から国語について考えてみたいと思います。
中学受験を目指すお子さんに最も重要なのが国語の読解力です。
国語の基礎をつけるためにも、また今後の模試、そして入試の長文問題の苦手意識を
根付けさせないためにも、本を読む習慣をつけることは大切です。
文章を読み、頭の中でイメージを作りあげることは、子供の脳を成長させるのに
非常に役にたちます。
文章の描写の中から自分なりにある情景をイメージし、その文章中の世界を
疑似体験出来ることを早い時期に知っておいたほうがよいのです。
子供に読書の習慣がつき、さまざまな内容の文章を読むことによって、新たな知識も
増え、想像力が豊かになっていくでしょう。
また本を読む楽しさと併せて語彙力が付きボキャブラリーが豊富になっていきます。
最初から中学受験によく出題される名著、名作を読む必要はありません。
まずは自分が興味のあるジャンルから入って下さい。
そこから興味の幅を広げて行けばいいのです。
親が強制して本を与えることによって読書嫌いになってしまっては本末転倒です。
また、読解力を養う事によって、書き手の気持ちを理解し、作文力をアップする
きっかけにもなるのです。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年算数編③
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、4年生の早い時期に定規やコンパスの正しい使い方をマスターするのも
重要な事です。
4年生の初めに分度器の使い方を学びますが、ここでつまずく生徒も少なく
ありません。
定規では、縦横の直線がしっかり引ける事。
応用として、正確な方眼を描けるくらいでなくてはなりません。
この練習を繰り返す事によって、5年生から習う図形問題が圧倒的に有利になります。
図形問題を攻略するにはフリーハンドでしっかりと図を描けるようにならなくては
なりません。
この時、定規などを使ってしっかり図を描いた事のない生徒は感覚をつかめず、
うまく書くことができません。
図形問題は図を描く事によって、その問題が印象に残ります。
また図を描いただけで、塾のテキストなどでやった問題を思い出して、
その問題が解けたなんて話もよく耳にします。
しっかりとした図を描けるというのは図形問題攻略の第1歩なのです。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年算数編②
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験の本格的な準備に入る4年生の時期に何をすればよいのか?
今回も算数について色々考えてみたいと思います。
まずは算数の基本中の基本、四則計算でケアレスミスを起こさないための秘訣を
記してみたいと思います。
小学校で習う算数では、小学校1年生でまず足し算をならいます。
そして、引き算、掛け算、割り算の順番でならいます。
いわゆる四則計算といわれるこの四つをマスターすれば、算数の問題は解く事が
できるのです。
また、四則計算には掛け算や割り算を先に行うという決まりもあります。
中学受験において重要科目である算数を攻略するためには、まずこの計算に
慣れなくてはいけません。
そのために百マス計算も非常に有効的です。
計算の基礎を根付かせ、これで計算問題に慣れるのです。
また、繰り返す事によってケアレスミスをなくすことや、計算のスピードアップにも
つながります。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年算数編①
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、本格的な中学受験の準備に突入する小学4年生の時期に何をすればよいのか?
科目別に様々な角度から考えてみたいと思います。
まずは、主要教科のひとつであり、受験の要でもある算数について、色々
考えてみたいと思います。
中学入試を志すのであれば、まず基礎学力をつけなくてはなりません。
それは、学校で習う基本的な事柄をすべてマスターしなくてはならないことに加え、
その基礎基本を繰り返し、そして、それを毎日の学習習慣に根付けさせなければ
ならないのです。
その中でもっとも重要なのが、算数の四則計算です。
入試本番でのケアレスミスを防ぐためにも毎日繰り返し、4年生のうちから徹底的に
慣れておきましょう。
掛け算の九九や単純計算を繰り返す事は脳の発育にも非常に有効的であると、
最先端の脳科学でも明らかになっています。
またそこから学習全体への意欲向上にもつながるのです。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年スタート編
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験はほとんどの場合が、小学4年生いう早い時期から準備期間に
入ります。
つまり中学受験は、大学受験、高校受験にくらべ、長い期間を走り抜かなければ
ならないマラソンのような長距離レースになります。
小学4年生は、そのスタートの時期であります。
4年生の時期に大切なのは、基礎的な学力の土台を作るために必要な
繰り返しの反復練習です。
この時期にしっかりと、計算や漢字語句の勉強をしておけば、学力が飛躍的に
アップする土台ができる上に塾でのテスト問題なども自然と解けるようになって
いくのです。
この中学受験の土台作りという大切な時期に何をすればよいのか次回から科目別に
じっくりと考えてみたいと思います。
例えば算数に関しては、礎基本である四則計算に慣れ、スピードアップ
させなくてはなりません。
この4年生という中学受験に向けた土台を作らなくてはいけない時期だからこそ
基礎基本に則った毎日の復習が大切なのです。
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目標、モチベーション、環境
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日も中学受験に必要不可欠な集中力について色々考えてみたいと思います。
昨日も記したとおり、集中力に必要な三大要素とは
①目標
②モチベーション
③環境
になります。
この三要素をひとつひとつ説明すると、目標とは、「第一志望に絶対合格したい!」
という具体的なゴールを明確にする事です。
次のモチベーションは、目標から繋がる自分の将来を具体的に描く事から始まります。
第一志望の学校に徹底的に惚れ込み、
「僕は(私は)この学校に入ってこんな事をしたい」
「この学校に入って、最終的にはこの大学に入りたい」
といったものです。
常に自分の将来を信じ、突き進む原動力だと考えて下さい。
そして最後は環境です。
集中力というものは、自分の意思の強さや、気合から生まれるものだと
考えがちですが、実はそれだけではありません。
集中力とは集中できる条件の中に身を置く事によって自然と生まれるもの
でもあります。
集中力を育む環境とはすなわち、集中を阻止する誘惑の多いものを排除した
勉強だけに打ち込める場所が最適です。
この3つの要素を常に念頭に勉強に取り組むようにしましょう。
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集中力を60分持続させる方法
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は集中力をどのように持続させるか考えてみたいと思います。
集中力を持続させるにはもちろん限界があります。
その限界は人によって様々ですが、勉強のための集中力と括ってしまえば、
絶対に持続させなくてはならない時間があります。
いうまでもなく、中学受験に向かい勉強をする一番の目的は
第一志望に合格することです。
すなわち、中学入試においての試験の制限時間である50~60分は絶対に集中力を
持続させなくてはなりません。
制限時間が60分の試験を受けなくてはならないのに集中力が30分しか持続しない
のでは、意味がまったくないものになってしまいます。
なので、少しずつ自分の持つ集中力を延ばしていく時に中学入試の試験時間を目安に
することはとても重要です。
しかし、どこまで自分の集中力を持続できかといえば、そう簡単には
いかないのが現実です。
誰もがある程度の時間までは延ばせたとしても、それ以上は無理かもしれない
という一線が必ず現れるのです。
もちろん、60分持続させる集中力を養う事が重要なのですが、もし不可能な場合は、
現状で足りない持続時間をどのように補うかの対策を打たなければなりません。
例えば集中力の持続する限界が30分しかないのに、60分の試験に臨まなくては
ならないのであれば、前半を25分、後半を25分、そしてのこりの5分間には、
気持ちに余裕を持たせたリフレッシュタイムと考えてみるとよいでしょう。
この5分間の余裕が後半の25分も集中力をしっかりと持続させるカギとなるのです。
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