中学受験 絶対合格勉強法 4年算数編②
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験の本格的な準備に入る4年生の時期に何をすればよいのか?
今回も算数について色々考えてみたいと思います。
まずは算数の基本中の基本、四則計算でケアレスミスを起こさないための秘訣を
記してみたいと思います。
小学校で習う算数では、小学校1年生でまず足し算をならいます。
そして、引き算、掛け算、割り算の順番でならいます。
いわゆる四則計算といわれるこの四つをマスターすれば、算数の問題は解く事が
できるのです。
また、四則計算には掛け算や割り算を先に行うという決まりもあります。
中学受験において重要科目である算数を攻略するためには、まずこの計算に
慣れなくてはいけません。
そのために百マス計算も非常に有効的です。
計算の基礎を根付かせ、これで計算問題に慣れるのです。
また、繰り返す事によってケアレスミスをなくすことや、計算のスピードアップにも
つながります。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年算数編①
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、本格的な中学受験の準備に突入する小学4年生の時期に何をすればよいのか?
科目別に様々な角度から考えてみたいと思います。
まずは、主要教科のひとつであり、受験の要でもある算数について、色々
考えてみたいと思います。
中学入試を志すのであれば、まず基礎学力をつけなくてはなりません。
それは、学校で習う基本的な事柄をすべてマスターしなくてはならないことに加え、
その基礎基本を繰り返し、そして、それを毎日の学習習慣に根付けさせなければ
ならないのです。
その中でもっとも重要なのが、算数の四則計算です。
入試本番でのケアレスミスを防ぐためにも毎日繰り返し、4年生のうちから徹底的に
慣れておきましょう。
掛け算の九九や単純計算を繰り返す事は脳の発育にも非常に有効的であると、
最先端の脳科学でも明らかになっています。
またそこから学習全体への意欲向上にもつながるのです。
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中学受験 絶対合格勉強法 4年スタート編
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験はほとんどの場合が、小学4年生いう早い時期から準備期間に
入ります。
つまり中学受験は、大学受験、高校受験にくらべ、長い期間を走り抜かなければ
ならないマラソンのような長距離レースになります。
小学4年生は、そのスタートの時期であります。
4年生の時期に大切なのは、基礎的な学力の土台を作るために必要な
繰り返しの反復練習です。
この時期にしっかりと、計算や漢字語句の勉強をしておけば、学力が飛躍的に
アップする土台ができる上に塾でのテスト問題なども自然と解けるようになって
いくのです。
この中学受験の土台作りという大切な時期に何をすればよいのか次回から科目別に
じっくりと考えてみたいと思います。
例えば算数に関しては、礎基本である四則計算に慣れ、スピードアップ
させなくてはなりません。
この4年生という中学受験に向けた土台を作らなくてはいけない時期だからこそ
基礎基本に則った毎日の復習が大切なのです。
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目標、モチベーション、環境
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日も中学受験に必要不可欠な集中力について色々考えてみたいと思います。
昨日も記したとおり、集中力に必要な三大要素とは
①目標
②モチベーション
③環境
になります。
この三要素をひとつひとつ説明すると、目標とは、「第一志望に絶対合格したい!」
という具体的なゴールを明確にする事です。
次のモチベーションは、目標から繋がる自分の将来を具体的に描く事から始まります。
第一志望の学校に徹底的に惚れ込み、
「僕は(私は)この学校に入ってこんな事をしたい」
「この学校に入って、最終的にはこの大学に入りたい」
といったものです。
常に自分の将来を信じ、突き進む原動力だと考えて下さい。
そして最後は環境です。
集中力というものは、自分の意思の強さや、気合から生まれるものだと
考えがちですが、実はそれだけではありません。
集中力とは集中できる条件の中に身を置く事によって自然と生まれるもの
でもあります。
集中力を育む環境とはすなわち、集中を阻止する誘惑の多いものを排除した
勉強だけに打ち込める場所が最適です。
この3つの要素を常に念頭に勉強に取り組むようにしましょう。
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集中力を60分持続させる方法
- 2014年12月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は集中力をどのように持続させるか考えてみたいと思います。
集中力を持続させるにはもちろん限界があります。
その限界は人によって様々ですが、勉強のための集中力と括ってしまえば、
絶対に持続させなくてはならない時間があります。
いうまでもなく、中学受験に向かい勉強をする一番の目的は
第一志望に合格することです。
すなわち、中学入試においての試験の制限時間である50~60分は絶対に集中力を
持続させなくてはなりません。
制限時間が60分の試験を受けなくてはならないのに集中力が30分しか持続しない
のでは、意味がまったくないものになってしまいます。
なので、少しずつ自分の持つ集中力を延ばしていく時に中学入試の試験時間を目安に
することはとても重要です。
しかし、どこまで自分の集中力を持続できかといえば、そう簡単には
いかないのが現実です。
誰もがある程度の時間までは延ばせたとしても、それ以上は無理かもしれない
という一線が必ず現れるのです。
もちろん、60分持続させる集中力を養う事が重要なのですが、もし不可能な場合は、
現状で足りない持続時間をどのように補うかの対策を打たなければなりません。
例えば集中力の持続する限界が30分しかないのに、60分の試験に臨まなくては
ならないのであれば、前半を25分、後半を25分、そしてのこりの5分間には、
気持ちに余裕を持たせたリフレッシュタイムと考えてみるとよいでしょう。
この5分間の余裕が後半の25分も集中力をしっかりと持続させるカギとなるのです。
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面接の身だしなみについて
- 2014年12月11日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も中学受験の面接について考えてみたいと思います。
面接は、実施される部屋に入ってからだけでなく、控え室での態度もしっかり
チェックされています。
控え室に入ったら面接はもう始まっていると思って下さい。
指定された場所でリラックスし、静かに待ちましょう。
面接前に資料としての書類に記入しなくてはならない場合もあります。
記入ミスなどしないように注意しましょう。
また、落ち着かずに立ったり、座ったり、歩き回ったりなどは厳禁です。
おしゃべりは論外ですね。
そして、トイレに行くなど席を離れたいときは、必ず係の人に断ってから
席を立ちましょう。
面接をするに当たって、身だしなみのチェックポイントを上げてみます。
親御さんに点検してもらうといいでしょう。
●髪の毛は長すぎないか
●髪の毛に寝癖はついてないか
●服装の汚れ、シワはないか
●靴はしっかりと手入れをしてあるか、かかとを潰して履いていないか
身だしなみは、面接を受ける際、面接官に対する最低限のマナーだと考えて下さい。
ここが満たされていなければ、どんなにしっかりとした受け答えができても、
不合格になってしまう場合があります。
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面接で必ず聞かれる質問内容
- 2014年12月11日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回は中学受験の面接において、必ず聞かれる質問内容について、細かく
考えてみたいと思います。
面接での質問内容は、学校によって様々です。
しかし、
「志望理由」
「中学でやりたいこと」
「将来の進路」
などはほとんどの学校で聞かれると思います。
しっかりと答えられるように、あらかじめ質問内容と回答を整理しておくことが
重要になります。
以下がよくある質問内容です。
●受験番号・名前
●志望理由
●将来の進路について
●中学でやりたいこと
●自分の性格について
●他校受験をしているかどうか
●本校についての感想
●小学校時代の思い出
●得意、不得意教科について
●クラブ活動について
●小学生時代の欠席・遅刻の理由
●筆記試験の感想
●関心のあることは?
以上のことを想定して予めイメージトレーニングをしていくことが
なにより大切になります。
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面接の緊張を和らげる方法
- 2014年12月11日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も中学受験における面接について考えてみたいと思います。
服装やマナーは常識の範囲内であれば問題ありません。
ここでは、他の人とあまり差がつかないので、やはりできるだけ入学の意欲や
熱意を面接官に伝えることが大切です。
それでは面接時にどんな態度で臨めばいいのでしょか?
面接では、受験者が部屋に入った時点から様々な所を観察されているので、
誰もが緊張すると思います。
受験者によっては頭の中が真っ白になって、普段通りの自分らしさを出せず、
質問に対する適切な回答ができなくなってしまう場合もあります。
塾などによっては面接の練習(模擬面接)をしてくれるところもあります。
積極的に参加して練習して場馴れすることが大切です。
そうすることによって、本番では気持ちが落ち着きます。
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面接の重要チェック項目
- 2014年12月11日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験において、面接をどの程度重視するかは、学校によって違います。
しかし、合否の重要な資料にしているところは半数以上あり、筆記試験の最低合格
ラインをクリアしていても、実際の面接結果で不合格になる可能性はあります。
特にボーダーライン上に何人もひしめき合っているときは、面接結果を参考に、
「協調性がある」、「素直な性格」 など、好印象をあたえた生徒が優先されます。
繰り返しますが、面接であまりにも問題があった場合は、たとえ学科試験では合格圏
にいても、不合格になることがあります。
十分注意して下さい。
面接で必ずチェックされるのは、
「見た目の第一印象」
「言葉使い」
「礼儀作法、敬語の使い方」
「性格、人柄」
「学習意欲」
「教育方針の理解度」 などです。
その中でも特に、協調性があるかどうか、これからの学校生活にどのくらい意欲を
持っているかを重要チェック項目にあげている学校が多いようです。
面接官は、志望理由や進路などの質問を通じて、これらを観察しています。
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面接で受験生の人柄を見極める
- 2014年12月11日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も中学受験における面接について、色々と考えてみたいと思います。
面接も入学試験の一部ですが、あくまでも見られるのは受験生の人柄です。
しっかりとしたコミュニケーション能力を持ち合わせているか、和を乱す
性格ではないかなど、あくまでも、筆記試験で合格ラインに乗った受験生に
一般常識があるかどうか見極めるものです。
言うまでもなく、筆記試験のマイナス部分を面接で取り戻す事はできません。
つまり学校側の合格基準にどれだけ当てはまるかということになるでしょう。
評価の表し方は、主に数字や、記号を使う場合が多いようです。
例えば学校の成績のような5段階評価や、A、B、Cといったアルファベットで
評価します。
気をつけなくてはならない事は合否のボーダーラインにいる場合、これによって
振り分けられる可能性も大いにあるということです。
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