中学受験専門プロ個別指導塾ノア


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中学受験 合格する塾の選び方③ 合格実績は信用していいのか

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格する塾の選び方」第3弾です。
 
集団塾でも個別指導塾でも、塾を選ぶと時、誰もが気にするのが合格実績です。
 
男女御三家や最近人気の高い公立中高一貫校へ何名入れたかが、その塾の評価に
 
直結します。
 
ただし、気を付けなければいけないのは、これはあくまでも塾の自己申告で
 
あって、実は様々な算出方法があり、各塾発表の合格者数を合計すると、
 
実際の合格者数を上回る場合もあります。
 
また、その塾から何名受けたのかは、チラシやホームページに書かれてない
 
ことが多く、合格率に関してはあてにならないものと認識しておいたほうが
 
よさそうです。
 
また、合格実績のある有名大手塾に通わせる世帯は富裕層が多く、ほとんどの
 
家庭で塾に通わせながら家庭教師もつけているという実情があります。
 
本来であれば一つの塾でしっかり面倒をみてくれるのが望ましいのであって、
 
授業時間で間に合わないのであれば、追加コマや補習などでしっかりフォロー
 
してくれる塾があるべき姿なのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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中学受験 合格する塾の選び方② 通塾はいつからすればよいか

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格する塾の選び方」第2弾です。
 
現在、中学入試の準備は4年生から始めるのが常識となっています。
 
以前は小学5年生の夏期講習からスタートし、秋口に大手塾で行われる
 
模試で自分の学力を判断し、志望校を決めるというやり方が通例でしたが、
 
現在の中学受験の勉強開始時期は、4年生どころか、小学3年生にまで
 
早まっています。
 
ほとんどの塾では3年生から入塾者を募っています。
 
3年生の3学期から受験勉強を始め、4~6年生の3年間を受験勉強に費やします。
 
このように小学3年生の3学期から受験勉強を始めた場合、先取りとして、
 
小学4年生で5年生の授業を行う大手塾もありますが、それまでの基礎学力が
 
構築されていない場合は、その時点でつまずく可能性は大です。
 
つまずいたまま、受験に向けてのカリキュラムが進行してしまうと、そのつまずきは
 
大きな痛手となり、その科目の苦手意識が強くなるばかりです。
 
個別指導塾では、仮にお子さんの基礎学力が受験体制に向けて構築されて
 
ない場合もゼロからのスタートでしっかりとした基礎学力を蓄えた上で
 
お子さんの特質にあわせた受験カリキュラムを組み立てる事が可能なのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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中学受験 合格する塾の選び方①

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、私ども、中学受験専門個別指導塾ノア、
 
都立桜修館中等専門対策専門 桜修館ノアでは、
 
中学受験をこれから考えている小学生ならびにその保護者の皆様のために、
 
第一志望に合格できる塾とは、どんな塾なのか、また、塾を選ぶ時の注意点は
 
どこにあるのかを次回から、徹底的に分析してみようと思います。
 
中学受験の結果がお子さんの将来を左右すると言っても過言ではありません。
 
そのためにも、合格できる塾の様々な特徴をしっかりと知っておくことが、
 
なにより重要なのです。
 
中学受験は、ほとんどの場合が小学4年生からのスタートです。
 
大学、高校の受験に比べ、長い期間を走り抜かなければならないマラソンレースです。
 
言うまでもなく、最初のつまずきが、後に大きな痛手になることは必至です。
 
次回からのこのコーナーを読み、他の受験生より一歩リードした
 
スタートラインに立ちましょう。
 
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A⑧ 担任の先生にどう伝えるか

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「はじめての中学受験 お悩みQ&A」も今回で最終回。
 
今日は学校の担任の先生との関係について色々考えてみたいと思います。
 
まず、親御さんが一番気にかけている事は、
 
「小学校の担任の先生に中学受験をするということを伝えたいのですが、
 
どのタイミングでどのように伝えればよいのでしょうか?」
 
という事です。
 
中学受験の意思は、6年生の初めの面談などで伝えるのが一般的とされています。
 
その際、担任の先生の中学受験についての考え方によって、どのように伝えれば
 
よいか悩む方も多いと思います。
 
まずは、担任の先生が中学受験をどのように考えているのか踏まえ、もし否定的で
 
あったのならば、手紙などより、直接「中学受験をします」とはっきり言ったほうが
 
効果的です。
 
その際、学校生活や宿題なども手を抜かず、学校が大切であり、もっとも優先すべき
 
ものであるという姿勢を見せるのです。
 
このように話せばほとんどの先生は協力的に接してくれるはずです。
 
また、中学受験をするということを一言も言わずにいきなり
 
「調査書を書いてほしい」などと依頼するのは避けましょう。
 
受験することを早めに伝え、合否の結果をきちんと伝える事が最低限のマナーです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A⑦ 反抗期とどう向き合うか

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験の本番を迎える、12歳という時期は、親のいう事をほとんど
 
聞かなくなる、俗に言う反抗期にはいる時期でもあります。
 
「この時期に勉強に向き合わせるにはどうしたらよいでしょうか」
 
早いお子さんですと、小学校の高学年あたりに思春期が訪れ、同時に親に反抗的な
 
態度をとるようになる場合があります。
 
この反抗期は程度や時期は人によって異なると思いますが、中学受験に向けた
 
時期にこのような態度をとるというのは、受験に向けての緊張感がそうさせている
 
のかもしれません。
 
この場合、まず親がゆったりとした気持ちになることが一番の解決策です。
 
実際には親のほうが緊張し、イライラし、勉強の事を言いすぎていたのかも
 
しれません。
 
この時期はあえて勉強の事は言わず、その先に見える将来について話して
 
あげて下さい。
 
そして、その通過点に中学受験があることを理解させるのです。
 
また、イライラやストレスには栄養の偏りが影響している事もあります。
 
普段の食生活を見直し、乳製品、豆腐、ヒジキなどカルシウムの多い献立を
 
心がけて下さい。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A⑥ 公立中高一貫校とは

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は、ここ近年人気の高い、公立中高一貫校について色々考えてみたい
 
と思います。
 
「公立中高一貫校とは、どんな学校なのでしょうか」
 
最近人気の高い、公立中高一貫校ですが、こういった形態の学校が新設
 
されたのは平成11年以降になります。
 
この一貫校は、都道府県区市立の中等教育学校として新設されたり、公立高校付属の
 
中学校という形で設置されました。
 
中等教育学校というのは、小学校、中学校、高校という区分けとは全く別の
 
「6年制の学校」として平成14年度に誕生しました。
 
特筆すべきは、中学、高校の3年+3年ではなく、6年制の一貫教育だ
 
ということです。
 
基本的には、中学、高校の学習指導要領に従いますが、
 
学校独自のカリキュラム編成をし、そのため、国立、有名私大への進学率が
 
高くなるのです。
 
中等教育学校も前半の3年は義務教育期間のため、学費は無償となる
 
ということです。
 
そして、適性検査と称される入学試験は国数理社といった4教科ではなく、
 
文系、理系と区分けされた科目横断型の問題になります。
 
ここが私立中学の入試との大きな違いです。
 
それまで学んだ知識の確認に留まらず、それを応用する読解力、思考力が
 
必要な独自の問題が出題されるのです。
 
すなわち、これまでの私立中学向けの受験対策ではなく、公立中高一貫校の
 
対策に特化した受験対策をしなければ、合格は難しいでしょう。
 
この状況を見据え、私どもプロ個別指導塾ノアでは、この中等教育学校の中でも
 
特に人気が高い都立桜修館中等教育学校の対策に特化した「桜修館ノア」
 
を開校しました。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A⑤ 親のしなくてはならない事

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
はじめての受験生を抱え、親として、本当に十分なサポートをしてあげているか?
 
とお悩みの親御さんも多いと思います。
 
そこで今回は、
 
「試験1か月前、親がしなくてはならない事は?」
 
というお悩みについて考えてみたいと思います。
 
一番大切なのは、お子さんの体調管理です。
 
これまでも、気をつかってきたと思いますが、本番の試験が近づく1月ぐらい
 
になると、勉強に集中させる事ばかりに熱中し、体調管理がおろそかになって
 
しまうというパターンをよく見かけます。
 
なので、かなり意識してお子さんの体調管理に気を配ってあげてください。
 
この時期に、インフルエンザにかかってしまうと、これまでに歩んできた努力が
 
すべて水の泡になってしまいます。
 
言うまでもなく、栄養と睡眠をしっかりとらせる事、
 
帰宅後の手洗いうがいも徹底させて下さい。
 
外出時にはマスクを。加湿器で空気の乾燥を防ぐのも効果的です。
 
インフルエンザ、風邪の予防を徹底的に。
 
お子さんの体調管理は母親にしかできない受験作戦なのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A④ 過去問はいつ始めるか?

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
大好評の「はじめての中学受験 お悩みQ&A」第4弾です。
 
今回は
 
「志望校の過去問はいつごろから、何回ぐらいやったほうがいいのか」
 
という問いについて考えてみたいと思います。
 
今までの中学受験の常識では、過去問は入試直前の1か月あたりで取り組むのが
 
通常とされていましたが、この時期では遅すぎるというのが、私どもの見解です。
 
過去問は志望校が決定した直後に一度挑戦してみたほうがいいでしょう。
 
遅くても夏休みに夏期講習で頑張った成果があらわれる9月には始めましょう。
 
第一志望の場合は最低でも4~5回は取り組みましょう。1~2回目は、
 
とにかくじっくり順番に解く。
 
3回目以降からは問題の分量からペース配分を学んで下さい。
 
これを6年間分やれば、その学校の出題傾向をしっかりつかむ事ができます。
 
入試直前に7割以上の得点が取れれば、まず大丈夫でしょう。
 
 
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はじめての中学受験 お悩みQ&A③ 受験準備の開始は?

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験においては、その準備をスタートする時期が低年齢化している
 
のが現状です。
 
それでは、
 
「いつ頃から本格的な受験体制に入ればいいのでしょうか」
 
以前は小学5年生から、本格的な受験準備にはいるのが通例でしたが、現在では
 
中学受験を志すお子さんのほとんどは、小学3年生の夏以降に大手塾の学力判定
 
テストを受け、自分の学力がどの位置にあるのか把握した後、小学4年生より
 
本格的な中学受験準備にはいります。
 
そのため、ほとんどの大手塾では、
 
2月からの新4年生スタートに向けて、11月頃、現3年生向けに様々な
 
イベントが催されます。
 
有名大手塾の四谷大塚でも、体験授業、学力判定テスト、保護者向けの説明会
 
などが、いずれも無料で行われます。
 
また他塾の先駆けこうした行事を行う塾も多数あります。
 
様々な塾の情報を収集し、実際にそれぞれのこうしたイベントに参加する事を
 
お勧めします。
 
様々な情報が入手しやすいこの時期にじっくり腰を据えて選ぶほうがよいでしょう。
 
また、早い時期から、学習習慣をつけるといった点でも、小学3年生ぐらいから
 
塾通いをすることをお勧めします。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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中学受験 はじめての中学受験お悩みQ&A② 志望校を選ぶ基準

  1. 2014年12月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「はじめての中学受験 お悩みQ&A」の第2弾です。
 
今回は
 
「志望校はどんな基準で選べばよいのでしょうか?」
 
というお悩みについて考えてみたいと思います。
 
中学受験は現在、「私立、男子校、女子校、共学校、大学付属校、中高一貫校、
 
公立中高一貫校」などと細かく分類されています。
 
中学受験のその先の段階がどうなっているのか、しっかりと、お子さんの
 
将来を見据え、付属の高校や大学の様子を知っておいたほうがよいでしょう。
 
その流れをしっかりと意識し、校風やその学校の教育方針、実際の通学の便
 
なども考慮しておいたほうがよいでしょう。
 
その上でお子さんの適性に合わせた中学受験と向きあいましょう。
 
中学受験は、お子さんの将来を左右すると言っても過言ではないのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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