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中学受験、入試問題の出題傾向を考える

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、今回は、最近の中学受験における、入試問題の出題傾向について考えて
 
みたいと思います。
 
これまでの日本の教育は受け身が中心でした。
 
すなわち、学校内の定期テストでも、入学試験でも、どれだけの知識を得たかの
 
確認作業にすぎませんでした。
 
マークシート方式の入学試験など、この傾向の顕著な表れだと思います。
 
しかし、最近はその入試問題も変化しつつあります。
 
例えば、人気の公立中高一貫校、桜修館中等教育学校の適性検査の問題などは、
 
作文が必須課題になっており、出題された言葉やイラスト、写真から、共通点を
 
見つけ出し、論理的に言葉をつなげてゆく力が必要とされています。
 
つまり、これまで自分が吸収した知識を活用し、知識を組み立てて分析し、自分の
 
言葉としてアウトプットする能力が必要不可欠になっているのです。
 
 
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作文力で人生の選択肢の幅を広げる

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回も作文の重要性について色々考えてみたいと思います。
 
公立高校では、様々な都道府県で作文や小論文が推薦入試の定番になっています。
 
一般入試でも都立高校の二百字作文や、また三十六の都府県では国語問題の中に
 
テーマとして出された言葉についての意見やグラフの読み取りなどを求める
 
百字~二百五十字程度の作文問題が含まれているようです。
 
さらに大学入試でも、AO入試では小論文が定番となり、多くの有名私大でも、
 
小論文が主要科目とされています。
 
それに加え、就職活動でもまた、エントリーシートと呼ばれる文書で書類審査を
 
受け、これを通過しなければ面接や筆記試験を受けられないのが現状となっています。
 
また、内定の重要な決め手として小論文や作文を課す企業がほとんどです。
 
つまり、子供の頃から作文力をつけておけば、中学入試、高校入試、大学入試、
 
そして就職試験と、すべてに有利な条件が働き、選択肢の幅が断然広がります。
 
また逆に作文が苦手のままですと、どんなに能力があっても、せっかくの機会を
 
逃してしまう可能性が高いという事です。
 
もはや作文は人生の課題といっても過言ではないでしょう。
 
 
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作文と読書の関係性について考える

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回は作文と読書の関係性について考えてみたいと思います。
 
作文とひとつに言葉を括った中にも、読書感想文、記録文、日記文、説明文、
 
手紙文、意見文、創作文とその形態は様々です。
 
特に小学校では、読書感想文、日記、社会科見学のレポート(記録文)といった
 
ものが必須課題となっております。
 
例えば、読書感想文で重要とされるのは、読み終わった本の中に描かれた
 
情景描写や、登場人物のセリフをいかに自分のものとして吸収し、その言葉を
 
自分の言葉とつなぎ合わせ原稿用紙にアウトプットできるかということです。
 
ここには、読書力をつけるという重要な課題もあります。
 
作文を書くという言葉をアウトプットする能力と、読書という言葉をインプット
 
する能力は表裏一体です。
 
言葉を連ね、文章にすることに苦痛を感じなくなれば、長文を読解するという
 
作業にも苦痛を感じなくなります。
 
つまり、普段の生活からボキャブラリーを豊かにし、語彙力を高める事によって、
 
自然と読書したいという欲求が生まれてくるのです。
 
 
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作文を通じて自分の将来と向き合おう

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
前回もこのブログで、作文を書くという言葉をアウトプットする能力と、読書
 
という言葉をインプットする能力は表裏一体と書きました。
 
このことについて、日記やレポート(記録文)を例にとって考えてみましょう。
 
例えば、子供の頃の夏休みの思い出なども、大人になった現在、覚えているもの
 
というのは、なんらかの形でアウトプットしたものではないでしょうか?
 
それは、誰かに夢中になって話したり、日記や夏休みの自由課題の題材にしたり
 
ということです。
 
人間はアウトプットしなかったものについてはすぐ忘れてしまうという特性を
 
持っています。
 
そして、言葉としてアウトプットし、それを文章化することによって自分の考えを
 
明確化し、その先の自分を見つめ直す事ができるのです。
 
すなわち、作文を通じて、自分の将来としっかり向き合い、より具体化した未来を
 
描く事も可能なのです。
 
 
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作文と小論文の違い

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、小論文が大学の入試科目として定着してからかなりの時間が経ちました。
 
現在では多くの大学で小論文による推薦入試、AO入試が行われています。
 
言うまでもなく、小論文を得意としていれば、これまでの自分の成績や、入試科目に
 
おける実力で入学が叶うことの出来ない大学にも手が届くようになったのです。
 
しかし、その小論文と作文を一緒に考えている人が多くいるのも現実です。
 
小論文と作文は明らかに別物と考えていいでしょう。
 
作文に一番大切なのは ボキャブラリーを増やし、語彙力を高める事です。
 
そのようにして自分の中に培った言葉を繋げ、文体などを工夫し、誰が読んでも
 
理解できる読みやすい文章に仕上げるのが作文です。
 
しかし、小論文にはその作文に必要な語彙力は、ほとんど必要としません。
 
必要なのは理論的にしっかりと考え、それをわかりやすい言葉で説明する力
 
だけです。
 
そのような力は作文力を養うのとは全く別の視点となります。
 
 
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物事に道筋を立てて順序よく考える

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今回も作文とは違った視点で、小論文について考えてみたいと思います。
 
小論文を書く力を養うと、物事に道筋をたて順序よく論理的に考えられるように
 
なります。
 
そして、社会に対する視野が広がると同時に問題意識が高まります。
 
そうやって、様々な知識を吸収することになり、最終的には国語力の高まりにも
 
繋がります。
 
小論文の力を養うという事は、入試に有利という事だけでなく、その後の就職活動に
 
おいても、その力を遺憾無く発揮することができます。
 
また、社会に出てからも、企画書、報告書、禀議書などを書く際に、その理論的思考が
 
大きく役立つでしょう。
 
小論文に於いて一番大切な事は、設問にyesかnoかで自分の意思を明確にする事です。
 
Yesかnoかの答えに対して、その理由が論理的に述べられていれば、多少の文章の形式が
 
崩れていたとしても、また、気の利いた言い回しが無くても、それらはさほど重要視
 
されません。
 
自分の答えをしっかりと導き出す力が最も大切なのです。
 
この作文と小論文と作文の違いをしっかりと認識し、自分に足りないものは何か
 
ということを把握することが何より重要になります。
 
 
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国語力の高まりに繋がる小論文を書く力

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
冬本番が到来といった感じの寒い毎日が続いています。
 
風邪も流行ってきています。
 
みなさん、どうか、健康管理には十分留意して下さい。
 
今回も作文とは違った視点の小論文について考えてみたいと思います。
 
小論文を書く力を養うと、物事に道筋をたて順序よく論理的に考えられるように
 
なります。
 
そして、社会に対する視野が広がると同時に問題意識が高まります。
 
そうやって、様々な知識を吸収することになり、最終的には国語力の高まりにも
 
繋がります。
 
この感覚を是非早い時期から養って下さい。
 
小論文の力を養うという事は、中学入試に有利という事だけでなく、その後の
 
大学受験、就職活動においても、その力を遺憾無く発揮することができます。
 
また、社会に出てからも、企画書、報告書、禀議書などを書く際に、その論理的思考が
 
大きく役立つでしょう。
 
 
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一番重要なのは、YESか、NOか、自分の意思を明確にすること

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
1月に入り、冬本番といった寒い毎日が続いています。
 
風邪をひきやすい時期でもあります。
 
特に受験生は、体調管理には十分留意して下さい。
 
さて、今回も作文と小論文の違いについて考えてみたいと思います。
 
小論文に於いて一番大切な事は、設問にyesかnoかで自分の意思を明確に
 
する事です。
 
Yesかnoかの答えに対して、その理由が論理的に述べられていれば、多少、
 
文章の形式が崩れていたとしても、また、気の利いた言い回しが無くても、
 
それらはさほど重要視されません。
 
自分の答えをしっかりと導き出す力が最も大切なのです。
 
この作文と小論文と作文の違いをしっかりと認識し、自分に足りないものは
 
何かということを把握することが何より重要になります。
 
もちろん、それ以前に文章アレルギーがあるのならば、小論文がなんであるか
 
という以前に、そのスタイルに親しんでいく必要があります。
 
様々な形式の文章に慣れ、自分の適正にあった文章スタイルを導き出し、書き手
 
それぞれの個性に合った表現方法を伸ばしていくことをおすすめします。
 
 
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説明文の形態を理解して国語の苦手意識を克服

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、国語における説明文や論説文に苦手意識を持つ生徒のほとんどは、語彙の
 
難しさとあわせて、その文章形態に慣れてないからであり、語彙力を高め、その
 
形態さえ体得してしまえば、さほど難しくなく問題を解くことができます。
 
作文力を高め、長い文章が書けるようになれば、書き手の視点というのが自分の
 
中に育まれてきます。
 
説明文の形態のほとんどは序論、本論、結論という3部構成になっており、序論と
 
結論で同じことを繰り返し、本論でその具体例を提示していくのが特徴となって
 
います。
 
この文章形態はいわゆる小論文の形態と同じです。
 
小論文を書く力を養うということはすなわち、説明文、論説文の書き手の視点を
 
理解し、読む視点を養う事になるのです。
 
 
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国語における説明文、物語文の特徴をしっかり理解する

  1. 2015年1月9日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
本格的な受験シーズンに突入しました。
 
プロ個別指導塾ノアの各教室でも新学期が始まったというのに早い時間から
 
生徒たちの熱気で溢れかえっています。
 
みなさん、どうか一日一日を無駄にせず悔いのない戦いをしてください。
 
さて、今回は国語における、説明文、物語文、それぞれの特徴について考えて
 
みたいと思います。
 
説明文は、序論、本論、結論という3部構成で成り立つのが基本パターン
 
となっています。
 
これは、序論で問題提起し、本論で、その問題に対する具体論を幾つか述べ、
 
結論で、その答えをまとめるといったものです。
 
また、序論で、筆者の一番言いたい事を書き、それを結論で再び繰り返すといった
 
手法もあります。
 
すなわち、説明文とは、ひとつの命題に対して、yesかnoかという筆者の主張を
 
論理的に導いたものです。
 
言うまでもなく、これは小論文の書き方と同様です。
 
また、物語文は、説明文の序論、本論、結論といった3部構成ではなく、起承転結
 
といった4部構成のパターンで成り立っているのが通常です。
 
(起)事件が起きる→(承)その話を受ける→(転)話が展開し、含みを持たせる
 
→(結)話がまとまる。
 
といった流れです。
 
こちらは、作文の書き方と同じです。
 
よい作文には、必ずエンタテインメント的な含みがあります。
 
この部分が小論文と作文の大きな違いでもあります。
 
以前もこのブログで記しましたが小論文とは、ひとつの問題に対してyesかnoか
 
論理的にその答えを導きだせばいいものであって、そこにエンタテインメント性は
 
必要ありません。
 
作文と小論文がどう違うのか心得、二つの特性を心得た書き方を体得すれば、
 
国語の出題パターンである、説明文、物語、両方の特徴を理解し、読解力を高める
 
ことになるのです。
 
 
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