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国語の記述問題、正解を一字一句書き写す

  1. 2014年10月21日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
国語の記述問題に苦手意識を持つ中学受験生は、まず、ここから始めましょう。
 
「とにかく正解を書き写してみる。」
 
国語学習の入口は、まず、ここからといっても過言ではありません。
 
まず、問題を解いて、正解と比べてみる。
 
そして、間違っていた場合は、正解を一字一句書き写す。
 
それを繰り返してみるのです。
 
ただし、書き写す時は、何故そのような答えになるのか、しっかりと根拠を
 
捉えるまで復習し、丁寧に書き写す事です。
 
そして、正解を書き写すことで、その答えを脳裏に焼き付けるのです。
 
さらにその過程で、どうしてこのような答えになるのか論理的な道筋を考えながら
 
書き写さなくてはなりません。
 
そうすることによって、自分の解答と正解の差を認識しなくてはなりません。
 
ここが何より重要なのです。
 
単に正解だけを読んで分かったつもりになっている受験生が圧倒的に多いのです。
 
これではいつまでたっても実力はつきません。
 
そこで、考えながら正解を書き写す作業が非常に有効的になります。
 
自分の解答と比べながら書き写す事が得点アップへの近道なのです。
 
国語の記述式問題は、ほとんどの場合、正解が本文に隠されています。
 
正解を書き写す時に、その規則性を導き出し、どのような理由で導かれたのかを
 
しっかり確認することも重要な項目のひとつです。
 
 
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国語のテスト、こうすれば10点アップ!

  1. 2014年10月21日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は中学受験における主要教科のひとつである、国語のテストにおける
 
問題構造の分析について考えてみたいと思います。
 
ひとつは、漢字など語句の問題です。
 
これは、すべての学校で出題される分野と考えていいでしょう。
 
次に選択肢で解答する問題、そして最後に記述式で解答する問題です。
 
この3つが国語の解答形式になります。
 
学校によっては、選択肢問題がなく、語句と記述の問題のみという場合が
 
あります。
 
偏差値の高い上位校ほど、記述の比重が高くなっています。
 
漢字を中心とする語句の問題は、暗記作業になります。
 
これは、継続的に毎日コツコツと20分程度の学習でフォローできます。
 
模試や過去問に出題された漢字を覚えることが重要になります。
 
次に選択肢の問題です。
 
これは、「最も適切なものを選べ」という番号や記号で答える問題です。
 
設問をしっかりと読み、消去法で解いていくと正答率が高まってきます。
 
そして、最後に多くの受験生が苦手意識を持つ記述式の問題です。
 
この記述式問題も設問をしっかり読み取ることが一番重要です。
 
例えば「本文中から抜き出せ」という指示がある場合は、本文中から句読点も含め、
 
そのまま抜き出さなくてはなりません。
 
しかし、要点である言葉だけいくつか抜き出し、自分で文章を作ってしまう
 
受験生が多いのも現実です。
 
また、「本文中の言葉を使って答えなさい」という場合は書き抜いてはいけません。
 
このように設問の内容をよく読まずに得点を逃してしまうパターンをよく見かけます。
 
設問をよく読むくせをつけ、忠実に問題と向き合えば、10点以上はすぐに
 
上がるでしょう。
 
 
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自分の学力を正確に把握しよう

  1. 2014年10月21日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
昨日も触れましたが、トップ校の過去問に触れておくと志望校の過去問が易しく
 
見えてきます。
 
これは大きな効果があります。
 
志望校と同じレベルの問題を意識するのは当たり前ですが、ランクが上の学校の
 
入試問題に触れ、自分の志望校の問題を見直し、
 
「これなら大丈夫。絶対合格する」
 
と思い込むことによって、合格率は高くなるのです。
 
模試についても同じことが言えます。
 
自分が通う塾の模試だけでなく、他の多くの受験生が参加する模試を積極的に
 
受験したほうがいいでしょう。
 
普段、塾で顔見知りの生徒ばかりの試験会場では緊張感も欠けてしまいます。
 
全く知らない顔ぶれの会場で、本番に近い体験をしてほしいのです。
 
 
自分の周囲以外にも上には上があるという現実を知らなくてはいけません。
 
そして、自分の現在の位置、得意、不得意を冷静に見つめることが重要です。
 
偏差値に踊らされることなく、自分の学力がどのくらい伸びているのか、苦手科目は
 
克服されているのか、正確に把握することは受験で勝つためには必要不可欠なのです。
 
 
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中学受験の要!計算力を高めるために

  1. 2014年10月20日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、計算が早く、そして正確にできる事も中学受験に勝つためには必要不可欠な
 
能力になります。
 
言うまでもなく、算数は中学受験の主要科目でもあります。
 
そして、計算力こそが、算数という科目の基礎基本に他なりません。
 
計算力を身に付け、大問1で確実に点数を取り、ここで上がり調子になれば、
 
そのあとの問題もスムーズに解けるようになります。
 
逆にこの大問1でとまどってしまうと、そこでペースが狂ってしまい、いつも
 
解けていた問題が解けなくなってしまう場合もあります。
 
また、計算するスピードが遅ければ、試験の制限時間に間に合わない可能性も
 
あります。
 
また、確実な計算力を身に付ける事によって、様々ないい影響が出ます。
 
算数を得意にするためには、基本パターンを身に付ける必要性があり、そのため
 
には、多くの問題に取り組まなくてはなりません。
 
もし計算が苦手で、スピードも遅いと、問題を1~2問解いただけで、疲れて
 
しまったり、計算ミスで先に進む事ができなかったりして、いくら時間をかけても、
 
なかなか基本パターンを身に付ける事ができません。
 
また、この計算力を身に付けただけで、すぐに算数の成績が急激にアップする
 
というものではありませんが、計算が苦手で算数が得意という人はいません。
 
なので、算数を得意科目にする一番の近道は、計算力を高める事なのです。
 
そして、この計算力は、生まれ持った才能などではなく、しっかりとした反復
 
練習を繰り返せば、確実に身に付けられる能力です。
 
毎日、計算力を養う時間をきっちりと取り、地道に取り組むようにしましょう。
 
 
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読解力は音読で身につける

  1. 2014年10月20日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は音読効果について記してみたいと思います。
 
中学受験において、文章を正しく読み取る能力、すなわち「読解力」がなければ、
 
どんなに長い時間かけて勉強しても、結果はで出ません。
 
なぜなら勉強とは、テキストを正しく読んで理解することからスタートします。
 
また、試験では、問題文を正しく読み理解することが、すべての基本だからです。
 
ですから、何よりもまず、文章をしっかり読む力をつける事が大事なのです。
 
読解力がつけば、テキストを読んだ時の理解度も上がりますし、試験でどんな
 
答えを求められているかが分かるようになり、いままで解けなかった問題も
 
解けるようになってくるのです。
 
読解力をつけるために、一番基本的かつ、有効的な方法は音読です。
 
読解力がなかなか身につかない理由は、文章を読む時に声を出して読んでいない
 
事が原因という場合がほとんどです。
 
黙読は、あくまでも文字を目で追っているだけで、実際には頭に入っていない事が
 
よくあります。
 
これは、文章を眺めているだけにすぎません。
 
音読は、文章を目で見て確認して、それを口に出して、もう一度耳で確認します。
 
すなわち、3つの器官を使う事で脳にしっかりと情報が入るので、文章の内容を
 
明確に把握することが出来るのです。
 
音読する際は、つぶやくのではなく、はっきりと声に出して読むようにしましょう。
 
また、常に音読を心がける事も重要なポイントです。
 
国語の長文だけではなく、算数の文章問題や、理科、社会のテキストを読む時も
 
同じように心がけるようにしましょう。
 
 
そうする事により、確実に読解力が養われ、内容理解も深まり、格段と学習効率が
 
高まります。
 
 
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「覚えたこと」と「使えること」の違い

  1. 2014年10月20日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験に限らず、勉強は、しっかりと基礎基本なくては、前に進めません。 
 
そしてその反復学習がなにより重要になります。
 
「覚えた事」と「使える事」では大きな違い、隔たりがあります。
 
たとえ、一度は覚えたとしても、それがうる覚えになり、いずれは
 
忘れてしまいます。
 
なので、一度覚えた事を何度も繰り返し、身に付け、いつでも使えるようになる
 
事こそが、勉強において重要なのです。
 
反復学習こそが、基礎基本を身に付け、いつでも使えるようになれる
 
唯一の方法です。
 
特に暗記科目を勉強するときは、1回ですべてを覚えきる事を考えるのではなく、
 
多くの回数を繰り返す事を優先して、どんどん進めていくほうが、結果的に
 
多くの事を早く身に付ける事ができます。
 
1つの単元に丁寧に時間をかければ、1回はその場で覚える事ができます。
 
しかし、身に付けて、次に応用し使えるところまではいきません。
 
せっかく時間をかけても忘れてしまうので、何かを暗記するときには、短時間で
 
やったことを何度も繰り返すほうが、効果的です。
 
また、繰り返す事によって学習効率を高めるのは、暗記モノだけではありません。
 
例えば算数の文章題であっても、何度も繰り返す事によって、覚えた解法が身に
 
つき、使えるようになっていきます。
 
一度は解けた問題が、しばらくするとわからなくなってしまうのは、解法を
 
覚えただけで、身についてはいないのです。
 
すべての科目において、「一度覚えたら大丈夫」という考え方はやめましょう。
 
一度覚えただけでは、身につき、使えるようにはなりません。
 
何度も、何度も繰り返し学習し、知識を定着させる事がなにより重要なのです。
 
 
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苦手科目の思い込みはどこから生まれる?

  1. 2014年10月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
朝晩と日中との気温の差がかなり出るようになっています。
 
みなさん、どうか体調管理には十分留意して下さい。
 
さて、今日は苦手科目について考えてみたいと思います。
 
「うちの子は算数が得意だけど、国語はどうも苦手で・・・」
 
などと考える親御さんは沢山いらっしゃると思います。
 
しかし、本当にそうなのでしょうか?
 
もちろん、その時々で波はあります。
 
上がり調子の時はテストでも良い点を取りますが、逆にスランプで調子を
 
落としている時は、テストの点も伸び悩みます。
 
お子さんが調子を落としている時に算数の計算テストでケアレスミスを連発し、
 
「あなたは算数が苦手だから、もっと勉強しなさい」と親御さんに言われたら、
 
お子さんは「自分は算数が苦手だ」と思いふさぎ込んでしまいます。
 
このように、親御さんの思い込みがお子さんの苦手意識を作っているという
 
ケースがよくあります。
 
「お子さんの苦手科目は親御さんの思い込みから生まれる」
 
という事を常に考えていなくてはなりません。
 
お子さんに家庭学習の指導をする時は、「うちの子に苦手科目はないのだ」
 
と思いながらやるようにしましょう。
 
逆に得意科目を生み出すのも、親御さんのお子さんに対する情熱と自信なのです。
 
だから、家庭学習の際は思い込みや決めつけを排除して、バランスよく教える
 
ようにしましょう。
 
 
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小学4年生からスタートする中学受験

  1. 2014年8月26日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
私ども、プロ個別指導塾ノア、桜修館ノアの6年生の塾生たちは、天王山である
 
夏休みを無事乗り切りれそうです。
 
そして、1月、2月の受験本番に向かい、高いモチベーションのまま、頑張っています。
 
さて、中学受験を志す場合のスタート時期は原則として小学4年生からと考えて下さい。
 
高学年になったという「けじめ」をつける意味でも四年生から受験勉強を始めるのが
 
いいと思います。
 
中学受験は、高校、大学受験と比べ、長い期間を走り抜かなければならない
 
マラソンのような長距離レースに例えられます。
 
このスタートラインで中学受験についてしっかりとした心構えを持ち、第一志望合格に
 
向かって常に高いモチベーションを保ち、頑張っていきましょう。
 
 
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過去問にはいつ頃から取り組めばよいか?

  1. 2014年8月4日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は、志望校の過去問に着手する時期を考えてみたいと思います。
 
今までの中学受験の常識では、過去問は入試直前の1か月あたりで取り組むのが
 
通常とされていましたが、この時期では遅すぎるというのが、私どもの見解です。
 
過去問は志望校が決定した直後に一度挑戦してみたほうがいいでしょう。
 
遅くても夏休みに夏期講習で頑張った成果があらわれる9月には始めましょう。
 
第一志望の場合は最低でも4~5回は取り組みましょう。
 
1~2回目は、とにかくじっくり順番に解く。
 
3回目以降からは問題の分量からペース配分を学んで下さい。
 
これを6年間分やれば、その学校の出題傾向をしっかりつかむ事ができます。
 
入試直前に7割以上の得点が取れれば、まず大丈夫でしょう。
 
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本番で自分の持っている力を100%出し切るための健康管理

  1. 2014年8月4日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
8月に入り、受験の天王山と言われる夏休みも中盤戦に入りました。
 
暑さの厳しい毎日、クーラーのかけすぎで体調を崩しやすい時期でもあります。
 
健康管理には十分留意してあげて下さい。
 
お子さんの健康管理はお母さんにしかできない受験作戦です。
 
もちろん、今までもお子さんの健康管理には十分留意してきたと思いますが、
 
これから、試験の本番の日が近づくほど、勉強の進み具合のほうばかりに熱中し
 
すぎてお子さんの健康管理がおろそかになってしまうというのは珍しくないのです。
 
まずは、栄養と睡眠をしっかりと充分にとること。
 
特に、これから先、試験当日はあっという間にやってきます。
 
例えば、季節の変わり目ごとにかなり意識してお子さんの体調を整えてあげるように
 
気を配る必要があります。
 
試験本番で100%の力を出し切るためにも親御さんの健康管理が受験の結果を
 
大きく左右すると言っても過言ではないのです。
 
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