中学受験専門プロ個別指導塾ノア

中学受験の国語から社会の適応力を学ぶ

  1. 2014年11月20日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験から、大学受験に至るまで、国語の入試問題に共通しているのは、
 
「長文を短時間に読解する」というパターンです。
 
1回の試験問題の配分としては、説明文(論説文)が1題、文学的文章(物語文)
 
が1題それぞれに漢字や文法などの問題が加わり計50分というのが一般的です。
 
入試などでは当然、その文章は初めて読むものであり、もちろん、わからない
 
言葉を辞書で調べる事もできません。中学受験で出題される説明文の難解度は
 
ほとんどが高校生レベルであり、文学的文章に至っては、語彙は、説明文より
 
わかりやすくても、長い物語を途中で切った形の出題になるので、全体の流れを
 
掴むにはかなり苦労します。
 
そして、それぞれの出題は10問前後と、かなりハードな50分が予想できます。
 
なぜ、中学受験では学校の国語の勉強とかけ離れた難問に挑戦させるのでしょうか?
 
このような試験問題は学校で学ぶ勉強をベースにこれを受験用に応用したものです。
 
受験とは、この基礎基本である学校の勉強を完璧なものとし、それを、いかに
 
臨機応変に応用できる力を試しているのです。
 
受験をクリアする人はあらゆる事を想定し、そこに臨んできたという事なのです。
 
つまり、受験勉強を通じ、社会にも通じる適応力を自分のものとする事がなにより
 
大切であり、その力が将来の就職にも役立つ事になるのです。
 
 
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
 
プロ家庭教師ノア

個別指導塾が中学受験に適している理由

  1. 2014年11月20日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、塾には大きくわけて2つの形態があります。
 
それは集団塾と個別指導塾です。
 
集団塾は1人の講師が5~6名の少人数を相手に指導する塾から、規模の大きい
 
ところで30名前後の生徒を相手に板書で指導します。
 
個別指導塾は、1人の講師に対し、生徒1名ないしは2名の形態で指導に
 
あたります。
 
集団塾では、常に他の生徒との競争を強いられますので、競争心の高まりは期待
 
できますが、お子さんの性格によっては、わからないという一言が言えず、
 
わからない箇所がそのままになってしまう事や、板書を写すだけで、精一杯で
 
授業についていけないなどのケースが目立ちます。
 
個別指導塾では、お子さんそれぞれの学習進捗具合を常に把握できる状態に
 
あるので、生徒ひとりひとりの学力に合わせた指導が可能です。
 
また、個別指導塾には、集団塾での授業を経験した講師がほとんどなので、
 
生徒それぞれの苦手部分を集中して教えてもらえるというメリットもあります。
 
 
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
 
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やる気はどこから生まれてくるか?

  1. 2014年11月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は成績アップの源でもある、やる気について考えてみたいと思います。
 
さて、勉強に対するやる気はどこから生まれてくるでしょう?
 
小学生の場合、親に褒められたいから、学校の先生に褒められたいから
 
という理由で勉強を習慣化する生徒も多いと思います。そんな些細なきっかけで
 
あっても、ある程度の期間頑張り、結果が形にあらわれるとほとんどの場合、
 
次も頑張ろうと思うはずです。言うまでもなく、次に頑張る時というのは、
 
親のためでも学校の先生のためでもなくなっています。
 
「自分のために頑張ろう」
 
という気持ちが芽生えます。この芽生えが何より大切なのです。
 
そして、ここで生まれた結果によって、
 
「自分はやればできる!」
 
という事も確認できたのです。
 
勉強のやる気とはそうやって繋げていくものだと思います。
 
そして、このやる気を繋げていくために全力でサポートするのも
 
塾講師の仕事なのです。
 
 
桜修館を受験するなら、桜修館対策専門塾「桜修館ノア」
 
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理科の苦手意識を自然に触れて克服する

  1. 2014年11月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は理科について考えてみたいと思います。
 
ここ最近急激に理科が苦手だという小学生が増えています。
 
その理由として、まず挙げられるのは、昆虫、植物といった、自然の教材が
 
周囲になく、リアリティが感じられない事だと思います。
 
触って、感じて、匂いを嗅いでみて、体得するといった、ひと昔前では当たり前
 
だった理科の学び方が今は難しくなっている時代です。
 
教科書に書かれている自然の成り立ちが、やはり、子供たちにしてみれば
 
バーチャルな世界になってしまうのですね。
 
理科という科目は、興味をもてば、おのずと学習意欲が湧き、成績アップに
 
繋がるものです。
 
お父さん、お母さん、是非お子さんを
 
動物園、植物園、水族館、郊外の大きな公園など
 
に連れていってあげて下さい。
 
そこで自然や動物たちと楽しみ、親しみ、学ぶ事こそが、一番大切なのかも
 
しれません。
 
理科は確かに暗記科目という側面を持ち合わせていますが、単に興味のないものを
 
記号化して覚えるよりも、なにげないきっかけから興味を持ち、楽しみながら覚えて
 
いったほうが、断然成績アップにはつながります。
 
 
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やる気は文字に表れる

  1. 2014年11月19日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

さて
 
お子さんの勉強に対する向き合い方が変わったなと思えたのはどんな時
 
でしょうか?
 
特に小学5、6年生ぐらいの年頃は、これまで、やらされているだけ
 
だった勉強がある日突然、
 
「自分からしなくては」
 
と思い立つなんて事がよくあります。
 
そのきっかけは、
 
意外なところでの成績アップだったり、友達との競争心が芽生えたり
 
と様々ですが、やる気のスイッチの入った生徒の特徴は
 
生活全般様々なところで垣間見れます。
 
まず、遅刻や忘れ物がなくなります。
 
これは、勉強が自分のためだ、と理解できた一番のあらわれですね。
 
そして、文字をきれいに書くようになります。それまでの
 
「答えは合っていればいい」
 
「どうせ間違ってるんだから」
 
という思いから、
 
「この答え間違えない」
 
「どうして間違えたのだろう」
 
という思考の変化が文字となってあらわれるのです。
 
そしてこのような変化があらわれた生徒の成績は必ずアップします。
 
やはり、勉強はさせるものではなく、自分からするものなのです。
 
そこからが本当のスタートです。

塾選びは直接出向いて体験授業を受けることが何より大切

  1. 2014年11月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

中学受験を志し、まずしなくてはならないことは、塾選びです。
 
進学塾をどのようにして選ぶかは、合否の結果に直接結びつく面があるので、
 
非常に大切と言えます。
 
それぞれの塾が毎年発表している合格者データも確かに参考にはなりますが、
 
まず考えなくてはならないのは、「お子様と塾との相性」です。
 
合格実績の高い有名大手塾であっても、その雰囲気に飲み込まれてしまい、
 
ついていくことが精一杯になってしまい、実力を十分に発揮できない
 
というケースをよく耳にします。つまり、
 
「塾選びが合格の行方を左右する」
 
と言っても過言ではないのです。このようなことがおこらないように、
 
「実際に塾に足を運ぶこと」
 
がなにより重要だと考えます。
 
中学受験を終えた知り合いの方に評判を聞くことも有効な策だと言えるでしょう。
 
塾の種類は、大きく分けて、
 
大手塾といわれるタイプのものと、中小規模の塾があります。
 
大手塾はターミナルごとに存在し、在籍者も非常に多いです。
 
中小塾は数も限られ、生徒数もずっと少ないです。
 
また、事情で塾に通えない場合、家庭で受験準備をする方法もあります。
 
家庭教師や、通信添削によるやり方です。
 
家庭で準備する場合も、通信添削の内容をしっかり聞き、確認してください。

中学受験 塾と習い事の両立について考える

  1. 2014年11月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は塾と習い事の両立について考えてみたいと思います。
 
プロ個別指導塾ノアでも特に、5年生までの塾生は、習い事など、忙しい毎日の中、
 
それぞれが、自分に合った学習カリキュラムを立て、第一志望合格を視野に入れて
 
通塾してくれています。特に中学受験の場合、上位校を目指す場合は、
 
「この両立が難しい」
 
とお考えの親御さんも多いと思います。
 
中学受験生はほとんどの場合、5年生の間に習い事をやめ、塾に専念しています。
 
言うまでもなく、
 
塾からの宿題も多くなりますし、家庭においてもしっかりとした学習計画を立て、
 
毎日を第一志望合格という輝かしい将来のために費やさなくてはなりません。
 
そして、何よりメンタル面でも、
 
「中学受験に専念するぞ!」
 
という気持ちの切り替えが大切だと考えるからです。
 
しかし、習い事がストレス解消になるからと6年生になっても続けている生徒もいます。
 
まず、第一に考えなくてはならないのは、
 
習い事をやることで、十分な睡眠時間が確保できなくなる事です。
 
その場合は辞める方向に考えたほうがよいでしょう。
 
しかし、要領がよく、短時間に集中して勉強できるお子さんや、
 
習い事がなにより楽しみで、そのために勉強を頑張れるお子さんであれば、
 
マイナスにはならないでしょう。
 
もちろん続けるのであれば、習い事はひとつに絞るべきであって
 
二つの習い事と受験勉強を並立してうまくいった
 
という前例は聞いたことがありません。
 
まずは毎日しっかり8時間の睡眠がとれているかどうか。
 
これが一番の目安になります。
 
そして、習い事と両立できる、
 
お子さんひとりひとりに合わせたスケジュールの組み立てが可能である
 
この点が、個別指導塾の一番の強みなのです。

なぜ、中学受験をするのか

  1. 2014年11月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

なぜ中学受験をするのか。
 
現在、首都圏において、私立・公立中高一貫校の中学受験は、
 
「早いうちから学習習慣をつけ、大学進学を視野に入れたい」
 
「自分の子供に最も合った中学校を選びたい」
 
「偏差値の高い付属高校にそのまま進学できる」
 
など様々な理由から、中学受験を考えるという家庭が一般的となり、
 
また、公立中学校の著しい学力低下も伴い、このような考え方が定着している
 
といえます。長引く不況の影響で、近年、中学受験率は微減傾向にありますが、
 
受験者は一定数存在しており、一都三県をはじめとする都市部では、
 
平均の二倍の受験率のところもあります。
 
データによると、一都三県の36345名で、受験率は12.3%でした。つまり
 
40名の1クラスで4名~6名の児童が中学受験を試みていることになります。
 
このように、費用もかかり、受験準備も必要な中学受験は、各家庭が選択する
 
際の有力な選択肢として定着しているのです。受験は、
 
学校を選択できる
 
というのが大きなメリットです。
 
また、中高一貫校の場合、高校受験の必要がなく、部活動や習い事に集中でき、
 
様々な体験ができます。大学進学に向けても高いパフォーマンスが期待でき、
 
また、難関大への進学率も中高一貫校が圧倒しており、多くの小学生が
 
中学受験を志す要因といえます。

30対70の法則で効率的に成績アップ

  1. 2014年11月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、成績アップ、受験勉強で何より大切なのは、
 
毎日の基礎基本に則った復習です。
 
定期テストや出題される問題の約70%は塾のテキストなどに載っている30%の
 
基礎基本部分から出題されているという事です。
 
つまり、テキストの30%の基礎基本の部分の復習を繰り返せば、70%の正答率が
 
望めます。
 
これが、プロ個別指導塾ノアで実践している「30:70の勉強法」です。
 
そしてこの場合、
 
国語なら「漢字問題」、
 
算数なら「計算」や「一行問題」
 
を絶対落としてはならないという気構えで頑張り抜く覚悟が必要です。
 
理科、社会に関しては、テスト範囲や志望校の傾向をしっかりと把握し、
 
分野を狭めて重点的に暗記しましょう。
 
どの科目もこのような基本問題を繰り返し、体で覚える事が重要なのです。
 
 
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集中力とリラックスの関係性について考える

  1. 2014年11月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、集中するためにはリラックスすることが大切です。
 
心身がリラックスし、脳波がα波の状態になったときというのは、実は最も
 
脳のエネルギーの高い状態なのです。
 
ちなみにα波とはヒトなどの動物の脳から発生する電気的信号(脳波)のうち、
 
8~13Hz成分を指します。
 
この状態の時にヒトは一番リラックスしている状態であり集中できる状態でも
 
あるのです。
 
さあ、がんばろうと、力を入れて緊張している状態が、もっともエネルギーの
 
高い状態だと思っている方も多いのですが、けっしてそうではありません。
 
オリンピックに出場するアスリートを見ていても、選手たちはストレッチをしたり、
 
軽く談笑したりして、むしろ緊張状態にならないように、心身をケアーしています。
 
それは、緊張状態では、自分の実力を100%出し切れないということを
 
熟知しているからです。
 
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