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継続は力なり

  1. 2014年11月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、「継続は力なり」という言葉があります。
 
この言葉を勉強に置き換えてみると、毎日徹底して繰り返す基礎基本の復習は
 
決して自分を裏切らないという事だと思います。
 
そして、勉強とは、今やるべき、学校の勉強や、試験勉強だけには留まりません。
 
生きるために学ぶ事は、山ほどあります。
 
それを知識として吸収し、将来へと繋げていきます!
 
すなわち、人間、生涯勉強しなくてはなりません。
 
続ける事によって知識が増えれば、思考力、応用力が深まり、より多くの問題に
 
対応できるようになっていきます。
 
言ってみれば、今の学校の勉強や、試験勉強が、これから学ぶべく生涯の勉強の
 
礎になるのです。
 
「継続は力なり」
 
どうか、みなさん、この言葉通り、毎日の復習を怠らずに、将来に繋げて下さい!
 
 
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中学受験に大切なメンタル面を鍛える

  1. 2014年11月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。さて、
 
これまでこのブログで、成績を上げるためのテクニックをいくつか記してきました。
 
しかし、これを実行するも、しないも本人次第。
 
受験に大切なのは、実はテクニック面より、メンタルな部分だと思います。
 
いわゆる心の持ち方ですね。
 
成績を下げてしまう考え方を挙げると以下のようになるそうです。
 
・間違えると落ち込む
 
・すぐ人のせいにする
 
・嫉妬深い
 
・人を蹴落としたいと思う
 
・すぐに結果を求める
 
すべてが負のエネルギーですよね。
 
勉強にはエネルギーが必要です。
 
そのエネルギーを正しい方向に使わない限り成績は伸びません。
 
人は人。自分は自分。
 
自分に起こった事はすべて自分に原因があるという自己責任の考えを身につけ、
 
日々、決めた事をコツコツとやり遂げる精神力を養って下さい。
 
もちろん、成績が上がれば、それは、自分の頑張りのおかげです。
 
存分に達成感を味わい、その自信を明日に繋げて下さい。

作文の苦手意識を克服する

  1. 2014年11月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
最近、作文が苦手な小学生が多いと聞きます。
 
活字離れについては、大人はもちろん、子供たちにも深刻な問題になっている
 
ようです。
 
本に親しんでいないという理由から、語彙力が不足し、長文が書けないという
 
のが一番の理由かと思われます。
 
それに加え、苦手意識が強くなり、どうしても身構えしてしまうみたいですね。
 
しかし、考えてみて下さい。
 
普段、楽しくおしゃべり出来ていれば、その言葉を文字にすれば、文章になります。
 
構えずに自分の思ったままを文字にして、原稿用紙を埋める事から始めて下さい。
 
一度原稿用紙を埋めてしまえば、その達成感から、作文の苦手意識は薄れ、身構える
 
事もなくなるはずです。
 
そこからがスタートになります。
 
そして、原稿用紙をある程度埋める事ができたら、
 
それを、読みやすい文章に直していきましょう。
 
よい文章とは、決して難しい言葉を使った難解な文章ではありません。
 
よい文章とは、すなわち誰が読んでも分かりやすく、読みやすい文章の事です。
 
一番大切な事は、ひとつの文をできるだけ短くし、句読点でメリハリのきいた
 
リズムをつける事です。
 
そして言葉の重複を避け、1つの段落のテーマをうまく次の段落へ繋げる事も
 
大切です。
 
その時の接続詞の使い方に注意して下さい。
 
これだけで、誰でも、ある程度形の整った作文が完成できると思います。
 
作文には慣れも大切です。
 
何度も書いていくうちに誰もが長文を書く事に対する苦痛が消えていくのです。

社会科の学び方

  1. 2014年11月16日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は社会科について、いろいろ考えてみたいと思います。
 
社会科はいうまでもなく、暗記科目です。
 
中学に入学すれば、学校の中間、学期末試験では、ほとんどの問題に暗記は
 
必要不可欠ですし、逆に言ってしまえば、暗記さえしていれば解けてしまう
 
問題がほとんどの場合もあります。
 
一方、この先、入試問題となると、特に歴史などは、文脈、全体の流れを
 
しっかり理解しなければなりません。
 
歴史というものは、本来、事柄を時系列に覚えるだけというものではありません。
 
その事柄の背景、理由、後の影響などによる関係性をしっかり理解して
 
初めて成立するものです。
 
また、公民問題においても、普段からテレビのニュースや新聞に親しみ、
 
時事問題に関心を持つようにしましょう。
 
そしてそこで、詳しい意見でなくてもかまいませんので、
 
自分がどう思っているのか、
 
その問題に対してイエスか、ノーか
 
の意見をはっきりもつようにしましょう。
 
そうするとおのずと興味がわき、知識を無理なく暗記できるようになると思います。

公立中高一貫校の基礎知識

  1. 2014年11月15日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日はここ近年、中学受験において人気が高い、
 
公立中高一貫校について、記してみます。
 
公立中学の場合、受験をして入る学校の代表として、
 
「~大学付属中学校」という国立大学の付属中学があります。
 
これはすべて、「国立大学の教員養成系学部」の付属中学です。
 
代表的な学校を挙げると、首都圏では東京学芸大学、御茶の水女子大学、
 
筑波大学、横浜国立大学などの付属中学になります。
 
そして、これらの学校とは全く違った流れで近年登場したのが公立中高一貫校です。
 
私どもが運営している桜修館ノアが特化して入試対策を行っている
 
都立桜修館中等教育学校もこの括りにはいります。
 
この一貫校は従来の公立高校の付属中学の形で設置されたという経緯があります。
 
また、都道府県区市立の中等教育学校として新設されました。
 
この中等教育学校とは、小学校、中学校、高等学校とは全く違った趣旨の6年制の
 
学校として平成14年に登場しました。
 
ここで大切なのが、
 
中学、高校の「3年+3年」ではなく「6年制の学校」という事です。
 
基本的には、中学の学習指導要領に従いますが、
 
両方の重なった部分をひとつにまとめてみたり、順序の入れ替えなどを行い、
 
学校それぞれに強い特色があり、独自のカリキュラムを編成しています。
 
また、国立大学、有名私立大学への合格者が多いのも特徴です。
 
入学時には適性検査と呼ばれる入学試験が行われ、
 
前半の3年間は義務教育とみなされ学費も無償となります。
 
この大学受験を視野に入れた独自のカリキュラムと学費の安さが、
 
公立中高一貫校に人気が集中する理由でもあるのです。

中学受験 効果的な暗記方法

  1. 2014年11月15日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、今日は受験には欠かせない、暗記方法について、
 
その効率的なやり方を考えてみたいと思います。
 
受験指導に定評のある某カリスマ講師の著作によりますと、
 
暗記について、こう断言しています。
 
「覚えられないとあきらめたら、そこで終わり」
 
確かに私たちは、無意識のうちに日々膨大な量の事柄を覚えています。
 
例えば、
 
会社や学校までの道のり、三度の食事に何を食べたか、出会った人の名前など…。
 
今、覚えている事をすべて書き出したら一生かけても終わらないでしょう。
 
つまり、私たちの記憶はかなりのものなのです。
 
ですから、受験に必要な暗記量は誰にとっても、不可能なものでは絶対ありません。
 
しかし、義務感から、一度に大量に覚えようとすると、
 
モチベーションが下がってしまうのも、確かな事です。
 
だから、ただ、やみくもに暗記しようとするのではなく、小さい量に分けて、
 
少しずつ記憶していくのが得策のようです。
 
こうやってコツコツ続ければ、暗記が習慣化し、次第に
 
覚えるという行為が楽になっていきます。

合格実績の信憑性について考える

  1. 2014年11月15日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は合格実績の信憑性について考えてみたいと思います。
 
集団塾でも個別指導塾でも、塾を選ぶと時、誰もが気にするのが合格実績です。
 
男女御三家や最近人気の高い公立中高一貫校へ何名入れたかが、
 
その塾の評価に直結します。
 
ただし、気を付けなければいけないのは、これはあくまでも塾の自己申告であって、
 
実は様々な算出方法があり、各塾発表の合格者数を合計すると、
 
実際の合格者数を上回る場合もあります。
 
また、その塾から何名受けたのかはチラシやホームページに書かれてないことが
 
多く、合格率に関してはあてにならないものと認識しておいたほうがよさそうです。
 
また、合格実績のある有名大手塾に通わせる世帯は富裕層が多く、ほとんどの家庭で
 
塾に通わせながら家庭教師もつけているという実情があります。
 
本来であれば一つの塾でしっかり面倒をみてくれるのが望ましいのであって、
 
授業時間で間に合わないのであれば、追加コマや補習などでしっかりフォロー
 
してくれる塾があるべき姿なのです。

国語の苦手意識の克服は毎日の音読から

  1. 2014年11月14日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、小中学生の活字離れが深刻化している昨今。
 
国語に対する苦手意識が強い小中学生が急激に増えているのも現状です。
 
国語は他の教科と違い、漢字以外ほとんど暗記するものがない特異な教科です。
 
言ってみれば、漢字、語句、文法の問題を除けば、設問文の中にすべて答えを導く
 
ヒントが隠されているのです。つまり、なにより大切なのが読解力であり、そして
 
把握した内容をアウトプットする記述力が重要になってきます。
 
つまり、活字に親しむ事により、読解力さえつければ必ず得点アップに繋がります。
 
そして、一番効果的な方法は音読することです。
 
声を出して読む事によって、大脳が刺激され、活性化し、例えば、物語文であれば、
 
文章で書かれている情景が頭の中でイメージできるようになっていきます。
 
特に、2.3年後に受験本番を迎える4,5年生は
 
今から活字に親しんでおくことをおすすめします。
 
しかし、活字に苦手意識を持つ小中学生にとって、いきなり、高名な文学作品や
 
難解な説明文を読むといいうのは、ハードルが高すぎます。
 
初めから難しい本を読む必要はありません。
 
最初は活字さえ連なっていれば、どんな本でも構わないのです。
 
小学生だったら、自分がやっているスポーツに関して書かれているものや、
 
趣味の延長にあり、興味の対象である話題について書かれたものから始めてみる
 
のもいいでしょう。無理に速く読む必要もありません。
 
ゆっくりと、自分のペースで根気よく本を読む癖をつけて下さい。
 
一日5分でも構いません。
 
これだけで、少しずつ苦手意識はなくなるはずです。
 
そして、読解力を養えば他の教科の応用問題の理解度も格段とあがります。
 
まず、ここから始めてみましょう。

国語得点アップの秘訣について考える

  1. 2014年11月14日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、国語という教科は独学で勉強しにくい教科だと言われます。
 
その一番の理由は、他の教科と違い、暗記科目ではないという点が大きいのでは
 
ないでしょうか。
 
国語の得点アップに必要なのは論理的な読解力を身に着け思考力を磨く事です。
 
この論理的な思考力とは、バラバラの言葉や考えを整理し、関係づけるための技術を
 
使いこなす能力だとも言われます。
 
これを体得するためには、やはり独学では難しいと思います。
 
また、国語の設問には、幾通りもの答えがあり、その導き方が曖昧だとされて
 
いますが、実は、数学のように、答えを導き出すしっかりとした方法論があり、
 
それが論理的な思考力なのです。
 
例えば、それまで、なんとなく選んで正解になっていた、接続詞補充問題や選択肢の
 
問題などにも、正しい公式があり、それぞれに根拠があるということです。
 
プロ個別指導塾ノアの国語の授業では、これを徹底的に身に着けてもらうことを
 
基本としています。国語の苦手意識がなくなれば、それは、他の教科についての
 
応用力も身につき全体的な成績アップにもつながるのです。

国語読解の基本

  1. 2014年11月14日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

中学受験に出題される問題文のジャンルは、説明文、物語文、随筆文の三つです。
 
これらの他に詩が出題される場合もありますが、詩が出題される学校は限られてい
 
ますし、それまでの過去問の傾向を無視して、いきなり今年から出題されるという
 
ことは、まずありえないと考えて下さい。
 
つまり、それぞれの志望校の過去問の傾向に合わせて、この三つのジャンルの
 
読み方の違いをしっかりと把握して下さい。
 
国語が苦手な受験生は、ほとんどの場合、長文に対して苦手意識を持っているので
 
どのジャンルの文章も、なんとなく傍線の前後だけを読むだけで終わってしまう…
 
なんていうことも多いと思います。
 
それぞれのジャンルの読み方の違いをしっかりと把握し、解答につながるポイントを
 
押さえることが、成績アップの近道です。
 
説明文はその名前の通り、一つの事柄について、詳しく説明している文章です。
 
つまり、筆者の主張はひとつであり、最初から最後まで主張は一貫しています。
 
どの部分が設問に対して、抑えるべきポイントなのか、各段落の内容をしっかりと
 
踏まえ、指示語、接続語、文章をたどることがなにより重要になります。
 
また、「つまり」の後にそれまでの内容が的確に言い換えられていることや、
 
「しかし」の後に、筆者の伝えたい内容が書かれているなど、それぞれの
 
接続語の用法をしっかり理解することも必要不可欠です。
 
これに対し、物語文のポイントは登場人物の心情の変化にあります。
 
つまり、最初の段落と最後の段落では、主人公の気持ちの持ち方が全く違います。
 
これが説明文との大きな違いでもあります。
 
心情の変化は会話文、それに伴う情景描写からしっかりと捉えましょう。
 
また、随筆文は作者の日常の体験に基づいた感想や考えが記されているものです。
 
体験と感想、考えを分けて考え、筆者が伝えたいテーマを読み取ることが、
 
なにより重要になります。