中学受験 集中力を身に付けるための秘訣③
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も中学受験に必要不可欠な集中力について色々考えてみたいと思います。
前回も記したとおり、集中力に必要な三大要素とは
①目標
②モチベーション
③環境
になります。この三要素をひとつひとつ説明すると、
目標とは、「第一志望に絶対合格したい!」という
具体的なゴールを明確にする事です。
次のモチベーションは、目標から繋がる自分の将来を具体的に描く事から始まります。
第一志望の学校に徹底的に惚れ込み、
「僕は(私は)この学校に入ってこんな事をしたい」
「この学校に入って、最終的にはこの大学に入りたい」
といったものです。
常に自分の将来を信じ、突き進む原動力だと考えて下さい。
そして最後は環境です。
集中力というものは、自分の意思の強さや、気合から生まれるものだと考えがちですが、
実はそれだけではありません。
集中力とは集中できる条件の中に身を置く事によって自然と生まれるものでもあります。
集中力を育む環境とはすなわち、集中を阻止する誘惑の多いものを排除した
勉強だけに打ち込める場所が最適です。
この3つの要素を常に念頭に勉強に取り組むようにしましょう。
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中学受験 集中力を身に付けるための秘訣②
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
真冬に向かってかなり寒い日々が続いています。
みなさん、体調管理には十分気を付けて下さい。
今回も集中力について色々と考えてみたいと思います。
勉強と向き合うのに一番大切な要素は集中力です。
言うまでもなく勉強時間と、成績アップは必ずしも比例はしません。
受験勉強において、長い時間ダラダラと机と向き合いやったつもりになる
というのが一番よくないのです。
それでは、集中力はどのようにして作られるのでしょうか。
まず、集中力の原動力となるもの、すなわち、集中力に必要な要素とは何なのか、
考えてみたいと思います。
集中力を養うには以下の3つの要素が必要不可欠です。
①目標
②モチベーション
③環境。
集中とは、この三要素のどれが欠けても成り立たないものなのです。
次回はこの三要素について、
ひとつひとつ考えてみたいと思います。
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中学受験 集中力を身に付けるための秘訣①
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験を志すには、学校で習う範囲以外の膨大な量を反復し、
自分の知識としてインプットしなければなりません。
そのためはまず勉強に対する前向きな気持ち、すなわち、
「絶対合格するぞ」
という高いモチベーションを保たなければなりません。
そして、勉強には様々なテクニックがありますが、その中でも最も大切なのは、
いかにして集中力を身に付けるかということです。
集中力を成績アップの源であり、自分に集中力が身に付いたなと実感できれば、
それは自信につながります。
次回から中学受験に必要不可欠な集中力をどうすれば身に付けられるのか
色々と考えてみたいと思います。
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国語の記述問題は必ず規定文字数の8割以上を埋める
- 2014年12月20日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も国語における読解について考えてみたいと思います。
記述問題において、問いが指定している文字数に気を配るのも大切な事です。
指定された文字数の8割以上は必ず書く癖をつけましょう。
言うまでもなく文字数をオーバーすることは、絶対あってはいけない事です。
また、本文中から抜き出す場合には接続詞に注意し、その前後の文を比較し、
どこに要点があるのか考えてみましょう。
記述問題のほとんどが、前後の文脈を比較し、手がかりを探せば正解に
たどり着きます。
最後に解答の最後のマスに句点と文字を一緒に書き込む答案をよく見かけますが、
これで不正解になる場合もあります。
また、原稿用紙の使い方をしっかり覚え、これに倣って書くようにしましょう。
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自分の言葉で表現する
- 2014年12月20日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、国語における、記述問題の攻略法としては、接続詞や指示語に注意し、
その前後の文脈から答えの手がかりを探しますが、それだけでは正答に至らない
場合があります。
特に物語文では、重要だと思われる手がかりの部分の表現がぼんやりしていたり、
作者の真意が隠されていたりすることも多いのです。
また、手がかりの部分をそのまま抜き出してしますと、文字数がオーバーして
しまうなんて場合もあります。
このような時は自分の言葉で補足し、時には要約し、自分の言葉で言い換えなくては
なりません。
記述問題は、決して難しい言葉や表現を求めているものではありません。
あくまでも文章中の要点を解りやすい言葉で言い換える事が重要なのです。
はなし言葉や、流行語などは好ましくありませんが、普段親子の会話で使っている
言葉で十分なのです。
自分が使っている言葉を文字で表現できる習慣をつけるようにしましょう。
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模範解答から根拠をしっかり導き出す
- 2014年12月20日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、国語に限らず、どの教科も基礎基本に則った毎日の復習が何より
大切になります。
国語の場合は模試などのテストで出来なかった問題をそのまま放置せず、まず、
模範解答から、しっかりとした根拠を導き出します。
そして、自分なりの答えをもう一度考え、書き出してみましょう。
その際、文章をしっかりもう一度読み直しましょう。
テスト中は時間配分がうまくいかなかった故に、本文をしっかり読む事ができず、
点数が伸び悩んでしまうというパターンをよく見かけます。
どのくらいの長さの文章をどのくらいで読み切る事ができるのか、しっかりと
把握することが大切です。
そして、何度も繰り返されるキーワードとなる言葉や、接続詞、指示語に注意し、
もう一度、解答の大まかなイメージが得られるか試してみましょう。
その際、文章そのものをしっかり理解できているかどうかが大前提となります。
もし、大まかなイメージがつかめない場合は解答と本文をしっかり見比べ、
その答えにたどり着く文脈などに線を引いておくようにしましょう。
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計算問題のケアレスミスをなくす
- 2014年12月19日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験に勝つためには、主要科目である、算数、国語の基礎固めを徹底的に
しなくてはなりません。
算数においては、まず、独立した計算問題を全問正解する事を目標と
しましょう。
計算ミスと一言で言っても、途中過程でのミスだけでなく、独立した計算問題
でさえ、しっかりと克服できないのが現状です。
なので、毎日の基礎基本に則った計算練習を重ね、ご両親は、お子さんが計算の
ミスは誰でも必ず起こしてしまうものであるという自覚を持たせ、常にテスト中でも
チェックを怠らないという姿勢を根付かせてあげて下さい。
試験で、ケアレスミスをなくすためにはテスト終了5分前にそれまでの作業を
中断し、計算問題の見直しをすることです。
ここで確実に取れる点は絶対に落としてはならないという戦法をとるのです。
算数の偏差値アップ、一番の秘訣は計算問題、一行問題を絶対に外さない事です。
見直しの方法としては、逆算は必ずあてはめて検算するということです。
また、計算問題にはスピード力が必要不可欠です。
スピードアップには、計算問題に対する慣れが一番です。
タイマーなどを用いて常に時間に計算を終わらせる習慣をつけて下さい。
時間は10分前後が目安です。
また、その時に、
まとめては計算できないか?
どうやったら時間をかけずに計算できるか
を常に考えながら取り組んで下さい。
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中学受験 絶対合格時間管理術⑥ 解けそうだけど、解けなかった問題に注目
- 2014年12月19日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
絶対合格時間管理術の第6弾。
このテーマは今回で最終回になります。
本当であれば、塾から帰って、その日に学んだ事をすぐに復習するという
勉強法が一番効果的であると記しました。
しかし、遅い時間帯というのもありますし、長い時間授業を受けた後で、
疲れも残っていますので、どうしても集中力は欠落してしまいます。
また、早い時間に休み、しっかりとした睡眠時間を確保できれば、
次の日の学習効率も上がります。
もし、その日に復習するのであれば、復習の時間を短縮し、効率のよい
学習計画を組まなければなりません。
では、どのようにすれば復習の時間を短縮することができるでしょうか?
一番わかりやすい方法としては、その日に塾で学んだ事すべてを復習するのではなく、
出来なかった問題のみに絞って復習するのです。
その中でもさらに絞り、解いてみてもすべてが理解できない問題は後回しにします。
家に帰って復習するのは
「解けそうだけど、解けなかった問題」
に限定しましょう。
なぜなら本番の試験において大切なのは、難しい問題をすべてクリアする事ではなく、
解ける問題を絶対に落としてはいけないという事だからです。
そのためにはすらすら解ける問題や、どうしても理解できない問題の復習に時間を
割くよりも、あともう少しで解ける問題に重点を置いたほうが効果的なのです。
このようにあと少しで解けそうな問題を確実に解ける問題に変えていくことが
受験の必勝法なのです。
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中学受験 絶対合格時間管理術⑤ 常に時計を見る習慣をつける
- 2014年12月19日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も、絶対合格時間管理術、第5弾です。
お子さんが
「時間になっても勉強をはじめない」
「ダラダラと勉強していて一向に成績があがらない」
といった悩みを持つ親御さんは多いと思います。
これを単にお子さんのやる気がないからとは一概には言えないようです。
このような場合、原因が、時間に対しての無頓着さである場合も少なくありません。
例えば試験中に時間を気にしているようなお子さんであれば、しっかり時間配分
できるでしょうし、試験時間が残りわずかだと知れば、解けそうな問題から優先して
取り掛かる事ができます。
しかし、時間に無頓着であるが故にこのようなペース配分が出来ず、落とさなくても
いいような問題で失点してしまうのです。
ならば、どのようにすれば、お子さんにしっかりとした時間に対する考えが
根付くのでしょうか?
まずは時間を気にする癖をつけなくてはなりません。
一番有効的な方法は、ご家庭の中でできるだけ多く、お子さんの見える位置に時計を
置き、自然と視界に入るようにするのです。
そして、家庭学習の際は、科目ごとに時間制限を設けて取り掛かるようにしましょう。
入試では必ず時間制限があります。
したがってどんなに難しい問題が解けるようになっても時間内に解けなかったら
全く意味がありません。
なので、常に残り時間を意識して問題を解いていく習慣をつける事が重要になります。
常に時計を見る習慣をつけ、時間を意識できるように心掛けましょう。
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中学受験 絶対合格時間管理術④ 調子のいい時間帯を見極める
- 2014年12月19日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
絶対合格時間管理術の第4弾です。
人によって時間帯は異なりますが、集中力が上がる時間帯やタイミングが
あるようです。
お子さんが勉強しているのを見ていて
「なんかこの時間は集中しているな」
と思える時があるはずです。
毎日のこの時間帯を有効的に活用するようにしましょう。
「うちの子が集中している時間なんて、本当にあるのでしょうか」
なんて思われるかもしれませんが、そんな事は決してありません。
他の時間と比べれば集中している時間帯が必ずあるので、しっかりとお子さんを
見てあげて下さい。
そして、その時間帯には必ず苦手科目もしくは、苦手単元をやるようにしましょう。
お子さんのやる気、集中力が漲っている時間帯なら、
「もう少しやってみよう」
という根気も他の時間帯よりも増しているため、学習の効率が上がるのです。
また、その逆に、どうしても調子が上がらない時間もあります。
こういった時間帯には、お子さんのやりたい科目や得意科目、暗記モノを
やるようにして下さい。
特に、単純な暗記といったあまり考える事を要求しない分野に集中したほうが
よいでしょう。
この時間帯に無理矢理に苦手科目をやらせようとしても抵抗感が生まれるでしょうし、
やったとしても成果は望めません。
調子のいい時間帯、悪い時間帯をしっかり見極め、効率よく学習内容を
仕分けするようにしましょう。
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