中学受験ラストスパート 最後の6か月でなにをすべきか③ 暗記ものでワンランク成績アップ
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も引き続き、中学受験ラストスパートの第3弾です。
今回は暗記モノについて考えてみました。
中学受験に向かい、あと1ランク成績をアップさせるなら、暗記モノが
一番効果的です。
算数の応用問題や、国語の長文読解を短期間で成績アップさせるよりも、
社会、理科の暗記分野を完璧にする事の方に即効性があります。
言うまでもなく、これらは覚えれば、覚えるほど点数に直結しますので、
特にラスト3か月ぐらいには徹底的に取り組んだほうがよいでしょう。
中学受験は1点の差で合格の行方が左右する世界です。
ラスト3か月、毎日1時間~2時間、暗記モノを集中して行う時間を作れば
10~15点の点数を上乗せできます。
中学受験は、国語、算数、理科、社会の総合得点で合否が決まります。
ほとんどの学校で理科、社会も国語、算数と同じ配分です。
その事を忘れずに、とるべきところは絶対落とさずに毎日、暗記を
積み重ねていきましょう。
まさに「1点を笑う者は1点に泣く」という事が現実に起こっています。
それを肝に銘じておきましょう。
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中学受験ラストスパート 最後の6か月でなにをすべきか② 常に前向きな考えで試験に臨む
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験ラストスパートの第2弾です。
今回は、どんな気持ちで、この6か月を過ごせばよいか考えてみたいと思います。
まず、常に平常心を保ち、今までの受験期間中と同じく、普段と同じ生活を
していく事が一番重要になります。
これは、試験日に近づけば近づくほど難しくなっていきます。
それは、言うまでもなく、試験に対する不安感が日増しに強くなってくるからです。
これはすべての受験生に共通する事ですので、無理に払拭するのではなく、
ストレートに受け止めるべきだと思います。
そのためには、こんな受け止め方がいいと思います。
不安は自分が予想できない事態が起こるかもしれないという思いから
生まれるのです。
なので、常に自分は、
ここまで頑張ってきた。
やれるだけの事はやった。
ここまで努力したのだから、合格しないほうがおかしい。
と想像し、思い込んで下さい。
つまり、不安は受験生すべてに訪れる試練だと考えて下さい。
合格という将来への切符を手にするためには、この試練を必ず通過しなくては
ならないのです。
この気持ちを常に念頭に前向きな気持ちでこの6か月を過ごし試験に臨んで下さい。
親御さんは、お子さんのこんな気持ちを察したら、常に前向きに
「お母さんも同じ気持ちだよ」
とお互いが同じ気持ちで入試へ向かっていることを、確認し合いましょう。
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中学受験ラストスパート 最後の6か月でなにをすべきか①
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学入試までラスト6か月を切ると、受験勉強もまとめの時期に入ります。
そして最終的に
「僕は(私は)やるべきことはすべてやった」
という、満足感、達成感をもって受験日を迎える事がなにより重要なのです。
今回から、中学受験のラスト6か月を
どのような気持ちで、どのように過ごせばよいのか
色々と考えてみたいと思います。
この6か月の間というのは天王山である夏休みを越え、その期間には、
クリスマスやお正月を迎えます。
この間も常に平常心を保ち、お子さんは100%の力を持って試験会場に
向かわなければなりません。
そのためには、精神状態、健康面と併せて、万全でなくてはならないのです。
ラスト六か月、気持ちを整えて親子で合格の喜びを分かち合いましょう!
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中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学⑤ ミスした記憶を活かす勉強法
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
大好評、脳と体の絶対合格スーパー科学も今回で最終回です。
さて、人間の脳にはミスした部分が記憶として残りやすい性質があります。
調子よくうまくいっている時の記憶はあまり残りませんが、ミスをして悔しい
という思いや、しまったという驚きで、その部分が鮮明に記憶されるのです。
これは、脳の扁桃体(へんとうたい)という部分の働きになります。
この脳の仕組みを利用した勉強法があります。
普段ならテキストの内容を熟読し、一生懸命覚え、知識を万全にするような姿勢で
問題に取り組むというのが当たり前だと思います。
しかし、この勉強法では、テキストにざっと目を通した程度で問題に
取り組んでみましょう。
もちろんかなりの確率で間違える事になると思います。
そこで、この脳の間違えた部分は記憶に残りやすいという性質を生かすのです。
言い換えれば、間違えながら知識量を増やしていくという勉強法です。
ポイントとしては間違えた箇所をそのままにせず、しっかりと見直す事です。
問題の解説を読んで理解するのはもちろんの事ですが、かならず、
どのように間違ったのかテキストから見直すようにしましょう。
そうすれば、記憶力が上がったところで、足りない部分を補う事が出来るからです。
そして、さらにその部分がどのように出題されていたかも
しっかりと覚えるようにしましょう。
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中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学④ 寝る直前の30分に何をすればよいのか
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
好評の脳と体の絶対合格スーパー科学、第4弾は、効率的な勉強方法について
記してみたいと思います。
中学受験生であるお子さんは寝る前の30分に何をやっていますか?
勉強を一通り終え、テレビやゲームなどでくつろいでいるお子さんも
多いのではないでしょうか?
しかし、それは脳の働きから見ると効率の良い勉強方法とは言えません。
脳は眠っている間に、その日に得た知識を海馬に定着させる作業を行っています。
これで知識が記憶として残るのです。
もちろん、昼間に覚えた事も定着しますが、やはり、寝る前に覚えた知識の
ほうが、寝ている間は他から情報が入ってこないので、より多く海馬に
定着するのです。
すなわち、寝る直前の30分に暗記モノを集中させれば、1日のうちで最も
効率よく覚えられ、知識量が一気に増えます。
また、寝る直前の30分間は復習に向いている時間でもあります。
例えば少し忘れかかったところや前日になかなか分からなかったところなどを
もう一度振り返ってみるのもいいでしょう。
一度勉強したところは短い時間で多くの事をスムーズに覚えられます。
そして、この暗記や復習が終わったらすぐに寝るようにしましょう。
このような学習習慣が受験の勝敗を大きく左右するのです。
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中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学③ 記憶力がアップする食生活とは
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
脳と体の絶対合格スーパー科学の第3弾は普段の食生活について
考えてみたいと思います。
社会、理科などの暗記科目と向き合っている時に、
「記憶力がアップする薬があればなあ」
なんて考えてしまうお子さんも多いと思います。
記憶力は毎日の学習習慣によりアップしますが、それに加え食生活でも
改善が期待できます。
記憶力がアップする成分として代表的なのが、DHA(ドコサヘキサエン酸)です。
脳に含まれる成分のひとつでもあり、イワシやサバなどのいわゆる青魚に
多く含まれています。
最近ではこの成分が含まれているお菓子も多く、サプリメントとしても有名です。
また、納豆や大豆に多く含まれているレチンという成分も効果的です。
朝食のメニューの定番である、納豆、味噌汁、ごはんといった組み合わせも
記憶力アップにはおすすめですね。
また、頭が冴え、よく働けば記憶力もアップします。
そのために必要なのはブドウ糖です。
ブドウ糖は炭水化物(デンプン)が分解してできる成分です。
つまり、主食となるごはんやパンは脳の働きを良くする原動力なのです。
なので、食事はしっかり摂るようにしましょう。
ブドウ糖は脳で十分に活用されるまで約2時間かかりますので、試験日などは
開始の2時間以上前にこれらを組み合わせたバランスのとれた朝食を
摂るように心掛けましょう。
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中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学② 試験場であがらないために
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学、第2弾です。
今回は本番の試験であがらない秘訣を記してみたいと思います。
中学受験を志すお子さんの多くから、模試など、外部のいつもと違った
雰囲気の中で受ける試験がどうも苦手という話を聞きます。
しかし、模試以上に本番の入試はもっと独特な空気が支配し、周りの
ライバルたちが、全員自分より優秀に見えてしまうから不思議です。
この雰囲気に飲み込まれてしまい、緊張からあがりっぱなしの状態だと、
間違えなく、自分の実力を出し切ることは出来ないでしょう。
試験場であがらないためには、
「この試験は絶対に負けるわけにはいかないのだ」
という強い意気込みが必要です。
つまり気合を入れ、やる気を出す事です。
ちなみに、やる気が出るのはTRHホルモンという物質の作用によるもので、
十分な睡眠、ウォーキングなどの運動、ガムを噛む事で分泌されやすくなります。
また、試験直前になってもあがってしまうときは、腹式呼吸が効果的です。
ゆっくりと息を吸い込み、大きく吐く。
これを繰り返すとノルアドレナリンという悪いホルモンが減り、
あがりを解消できます。
そして、このような方法と併せて、試験に対する様々な不安を打消し、
集中するようにしましょう。
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中学受験 脳と体の絶対合格スーパー科学①
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験は、高校、大学受験に比べ長い期間を戦い抜かなければ
ならないため、よくマラソンにたとえられます。
しかし、この長い距離を走り抜いても、本番の試験でこれまで蓄えてきた力を
100%出し切らなくては勝つ事は出来ません。
この100%の力を出し切るために、食事や睡眠、勉強と向き合うのに適した
時間など、普段からどのような面に気を付けて生活すればよいのでしょうか?
そして、当日、どのようにしたら万全な形で試験に臨めるか、次回から、
中学入試に向かって、メンタル面も健康面も万全な形で望めるように脳と体を
科学的に考えてみようと思います。
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中学受験 自分から勉強に向き合うためのメンタルケア⑤ どうやったら自信をつけられるか
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
大好評の自分から勉強に向き合うためのメンタルケアも今回で最終回になります。
今回は、どうやったら自信をつけられるかについて考えてみたいと思います。
勉強が嫌いになる理由は大きく分けると二つになります。
一つは、勉強がわからないこと。
もうひとつは、出来なくて自信がなくなり、
「どうせ、自分はやっても出来ないだろう」
という劣等感を抱いてしまう事です。
前者は学校で習っていることが分からない、塾で習っていることが分からない
という事に気付かず放っておくと、いずれ何が分からないかもわからないという
状況になって、勉強をする気が起こらなくなってしまいます。
勉強にはやり方があります。
自分のわからなくなってしまった箇所まで遡り、毎日の基礎基本に則った
復習の反復が大切です。
また、お子さんの個性に合わせた塾を探し、なんとしても分からせて
あげなくてはなりません。
一度、わからないものがわかるようになる喜びを知る事によって、勉強をする
楽しさを初めて知るのです。
そして、そこで身に付けた学習習慣を持続させる事が中学受験において
最も重要な事です。
後者のタイプの劣等感を抱いているお子さんにはできる体験、すなわち、
成功体験をさせる事が必要です。
また、塾や学校の先生の説明は納得できるけれども、テストで結果が出せない
という生徒は、ほとんどの場合、復習が足りない事を意味しています。
こちらも毎日の基礎基本に則った復習を繰り返させるのが
有効的な手段だと思います。
あるいは、少しやさしめのテストをやらせてみて、いい点数を取らせ、
自信を持たせてあげてみるのもいいでしょう。
いい点数を取ること、いい結果を残すことが自信回復の一番の特効薬です。
どんな手段でも構いません。
お子さんによい点数を取らせる事がやる気を高めます。
やる気を高め、わからないものがわかるようになる喜びを知ると勉強が楽しくなり、
毎日の学習習慣が身に付くのです。
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中学受験 自分から勉強に向き合うためのメンタルケア④ 第一志望に惚れ込む
- 2014年12月22日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今回も引き続き、自分から勉強に向き合うためのメンタルケア第4弾になります。
例えば、
「早慶の付属に行きたい」
「開成中に行きたい」
「女子学院中に行きたい」
という学校に対する憧れを持つ事は中学受験において、とても重要になります。
言うまでもなく、お子さんが中学受験の勉強をする一番の目的は
第一志望の学校に合格する事です。
受験する本人の第一志望への憧れが強ければ強いほど、合格に近づきます。
ですから、お子さんが私立中学に行きたくなるように、受験するそれぞれの
学校を早めに見学させたり、中学受験案内を購入し読ませたり、親御さんが
それぞれの学校の歴史や特徴、公立中学との違いを教え、興味と憧れを持てるような
きっかけを作ってあげるといいでしょう。
小学生の早い時期に塾に行かせる事も志望校に対する憧れを持たせる事に
非常に有効です。
中学受験専門の進学塾には、自分が志す志望校に憧れ持っているお子さんが
たくさん通っていますので、そういう生徒たちと自分もあの学校へ行きたいとか、
友だちと一緒の学校に行きたいと思うようになります。
また、将来、医者や弁護士になりたいといったイメージを明確にする事で、その職業に
就くためにはどんな学校に入ればよいのか親子で話し合ってみるのもいいでしょう。
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