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好奇心の入り口は読書から

  1. 2014年12月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、学力を高めるのに必要不可欠な基礎力として重要なのがお子さんの好奇心です。
 
好奇心旺盛なお子さんは、知識の吸収も早く、受験においても明らかに有利です。
 
それは、親にやらされる勉強よりも、自らすすんで向き合う勉強のほうが、
 
モチベーションを高く保てるからという理由もあります。
 
例えば、アニメやゲームなど、好奇心を向けている視点が遊びの範疇であっても、
 
「これでもか、これでもか」と飽くなき探求心を発揮するお子さんは、
 
学習面においても「これでもか、これでもか」と突き詰めていきます。
 
そして、その学力につながる好奇心の入り口が読書にあります。
 
現在、小中学生の活字離れが深刻な社会現象になっています。
 
それならば、どうやってお子さんが読書に親しめるようになれるのでしょうか?
 
読書を習慣づけるためには、興味の対象にある本を自分で選ばせるのです。
 
雑誌や写真の多いムック本でも構いません。
 
自分の興味の対象をそこから深く突き詰めることが大切です。
 
そして興味の対象が写真から活字に移れば国語力の強化にも繋がります。
 
 
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中学受験に必要な高い語彙力

  1. 2014年12月18日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は国語の成績アップについて考えてみたいと思います。
 
国語力を高めるのは言うまでもなく言葉の力です。
 
ボキャブラリーを豊富にし、語彙力を高めることが国語の基本であり、そこから
 
長文を読む事に対する苦痛がなくなり、読解力のアップに繋がるのです。
 
現在の中学受験には高い語彙力が必要とされます。
 
ことわざや慣用句、四字熟語などを自分の持っているボキャブラリーの中から
 
引き出さなくてはなりません。
 
お子さんの語彙力は、塾で学習する国語の内容以前にご家庭で育まなければ
 
いけないものだと考えます。
 
まず、そのためには、お子さんをしっかりと意見を持った大人として接して
 
あげる事も大切です。
 
その上で語彙を増やすようにするのです。
 
一番の効果的な方法は、テレビや新聞の時事問題に関して夫婦で意見を交わす時も
 
出来るだけお子さんも参加させましょう。
 
「~についてどう思う?」
 
と常に意見を求めるようにするのです。
 
また、わからない言葉の意味を聞いてきた場合も積極的に教えてあげて下さい。
 
こうすることで、お子さんは様々な分野に興味が持てますし、国語の読解に
 
欠かせない論理的思考力が身に付きます。
 
また、最近の社会の出題傾向には時事問題が必須分野になっていますので、
 
社会の成績アップにも繋がります。
 
 
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攻玉社中学校 傾向と対策

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

算数
 
 近年、大問1が計算、大問2は規則性など、大問3はグラフ、
 
大問4は平面図形、大問5は立体図形と、出題傾向は固まっている。
 

 第1回と第2回の問題を見比べても、非常に似通った問題(類題)が出題されている。

 算数での得点が見込めるならば、合格可能性は大きく上がる。
 
 算数で得点を稼ぐためには、問題文がいっていることを正確に理解し、
 
ミスをしないことが肝要である。

大問1 10分ほどかけてもいいから確実に得点する。

・分数や小数の計算 式をしっかりと書く。

通分や仮分数にするなども頭の中でやらないで、書く。

・計算の工夫    どのように工夫するのか、これまたしっかりと書く。

・条件整理・規則性 問題文の指示通りにあせらずにとく。

大問2 10分ほどかけてもいいから確実に得点していく。

 規則性の問題。

表にするなどして、規則性を見つけていく。
 

最悪、全てを書き出させてもいい。

 
大問3 合否を決める問題

 速さや水の量の変化、図形の移動などをグラフに表し、そのグラフをもとにして問題を解いていくもの。
 

問題文に空欄が多くあり、問題文がいっていることを把握するのに手間取る可能性が大きい。

対処法として、分かっていること、計算すればすぐに分かることなどを

グラフに書き込んでいくといい。

全問は無理でも、7~8割を取っていきたい。

大問4 合否を決める問題

 相似・合同の問題。

相似・合同を見つけて、それをどのように利用すればいいのか、それが分かれば難易度は高くない。

 前の小問の答えを利用すると解ける。
 

 小問を解いていけば最後の小問まで解けてしまうという、非常に素直な問題。

 何とか全問を取りたい。

大問5 おまけ

 立体図形。

しかも、見慣れない図形が多いと感じるはず。問題文の分量も多く、図も多く載せられているため難しく感じる。

しかし、問題文を素直に読んでいくと、与えられている条件は難しくはない。
 

 三角すいとおうぎ形の柱体が好きなようで、多く出題されている。
 

 大問3と大問4で思うように解けなかった場合には、大問5で挽回していく。

必勝方法

 大問1、大問2は確実に取る!
 
 大問3、大問4、大問5は少なくとも半分を死守!!

 これで6割以上が取れる。

国語

 大問1 漢字の読み取り

 大問2 漢字の書き取り

 大問3 ことわざ、慣用句、対義語などの知識

     国語辞典の使い方や擬態語なども出題されている。

 大問4、大問5で物語文、説明文(随筆文)。助詞の用法なども長文問題の中で出題されている。
 

 

長文問題の必勝方法
 

 そんなことが指す内容は?

 どうしてですか?

 ~とは、どのようなことですか?

 このときの気持ちは?
 

など、直前・直後に書かれていることを答えさせる問題ばかり。
 

そこで、直前・直後5行は必ず目を通す!
 

さらに、傍線部を含む段落をしっかりと読めば(探せば)、十中八九答えが見つかる!!

 

記述問題に関しても、ほぼ書き抜きでいける!!
 

大切なことは、どの部分を書き抜くのかを探せるようになること!

中学受験 合格の基礎体力づくり 算数編⑤ 単元別に分解する

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
合格の基礎体力づくり 算数編は今回で最後になります。
 
算数は理科や社会と同じように単元別に分解し、学習することができます。
 
さらに志望校ごとに代表的な出題例がほぼ決まっています。
 
まず、志望校の受験本番に出そうな単元から、出題例を整理して、解法を覚える事が
 
何より大切になります。
 
単元ごとの出題パターンをまとめている参考書も多数あります。
 
単元を要領よく解りやすくまとめている参考書を見つけ、活用する事も重要です。
 
もちろん、塾で使用するテキストも単元ごとに編集され、分かりやすい解説が
 
ついています。
 
自分でパターンごとに整理すると、より効率的に活用することができます。
 
ここでは単元を体系化するという作業が大事です。
 
小学6年生という幼い時期では、書いてあることを整理整頓し体系化するのは
 
難しいと思います。
 
整理整頓とは、必要なものと不要なものを分ける事です。
 
不要なものを捨て、残った必要なものを分類して学びやすくすることです。
 
まず出題されそうな単元と、されそうにない単元を分けます。
 
出題されそうな単元のうちから、単元ごとに代表的な出題パターン別に分類して
 
解法を理解しましょう。
 
新傾向の分野の出題があれば、慣れるまで大変だと思いますが、どの分野も、
 
しっかり問題を読めば解ける問題であるという事を念頭に、じっくり向き合いましょう。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり 算数編④ 新傾向の分野に注目する

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格の基礎体力づくり」、算数編の第4弾は
 
新傾向の分野に注目してみたいと思います。
 
『計算問題』と『図形問題』をしっかりこなしたら、次は志望校の出題傾向の中から
 
『比』『規則性』『場合の数』など、新傾向の分野を優先して
 
取り組むようにしましょう。
 
特に難関校や偏差値の高い男子校では新傾向の分野の出題が増えています。
 
ここをしっかりと押さえ得点の上積みを狙うのが得策なのです。
 
『場合の数』や『規則性』の問題は時間をかければ、誰でも解けてしまう問題です。
 
制限時間内にやろうとすると、慌ててしまい、ケアレスミスを起こしてしまうのです。
 
『場合の数』は、設問された事柄に対し、起こりうる場合を全て書き出せるかどうか
 
に集約されます。
 
また、『規則性』は、設問にある規則を明確に式として表現できるかどうかが
 
カギとなります。
 
これらの分野は、一見難解で、なかなか馴染めませんが、やり方を一度覚えてしまうと、 
 
意外に解けるようになる分野です。
 
最初は問題を解く際に、塾のテキストや参考書の解説を読みながらで構いません。
 
何度も反復学習をして解法をしっかり自分のものにしましょう。
 
このあとに『鶴亀算』『流水算』『仕事算』などの代数の分野の中から、
 
志望校の出題傾向に併せて優先順位をつけ、取り組んでいきましょう。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり 算数編③ 図形問題の出題形式を考える

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
大好評の「合格の基礎体力づくり」第3弾。
 
今回は図形問題の出題形式について記してみたいと思います。
 
図形分野の出題パターンを考えると以下の4つになります。
 
① 角度を求める問題
 
② 長さを求める問題
 
③ 面積を求める問題
 
④ 長さや面積の比を求める問題
 
図形問題は、分類すると、この4つのパターンしかありません。
 
①角度を求める問題は、比較的易しく、
 
②長さを求める問題、③面積を求める問題は難しくなります。
 
④長さや面積の比を求める問題は②③をしっかり理解し、応用できれば、
 
難問とは感じないでしょう。
 
すなわち、②と③を中心に、基礎基本に則った復習を怠らず学習していくと
 
確実にものになり、学習効率の高いものとなります。
 
進めていくと、似通った問題に何度もぶつかるはずです。
 
その時に「前にやった問題と同じパターンだ」と気づき、抵抗感なく解答できれば、
 
しっかりと身についているということです。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり 算数編② 分野別に優先順位を考える

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格の基礎体力づくり」、算数編の第2弾です。
 
塾の学習では、ほとんどの場合、6年生の夏休みで受験範囲を一通り終わらせます。
 
それ以降は志望校の過去問や、応用問題を中心とした授業になります。
 
この時期になると塾の授業はどんどんスピードが加速していきます。
 
加えて宿題もかなりの量が出されます。
 
そして、6年生では新しい単元を覚えながら、5年生の復習もやらなくては
 
ならないのです。
 
しかし、受験当日までの時間は限られています。
 
そんな中で算数の実力を伸ばし、得点アップに繋げるためには、やはり分野別に
 
優先順位を考えなくてはなりません。
 
ほとんどの私立中学の入試問題では大問4つ~6つというのがスタンダートです。
 
その内訳は、
 
『計算問題』(1問)
 
『図形問題』(1~2問)
 
『代数問題』(2~3問)
 
という構成です。
 
すなわち、計算問題と図形問題は確実に出題され、ここだけで全体の約5割の点数を
 
稼ぎ出す事ができます。
 
この二つを最優先して確実なものにしましょう。
 
計算問題に関しては、毎日20~30分の時間で十分です。
 
図形分野の出題形式については、次のコーナーで詳しく記してみたいと思います。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり 算数編① すべての基礎は計算力から

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
好評、中学受験「合格の基礎体力づくり」、今回から算数編です。
 
算数の基礎基本は言うまでもなく計算力です。
 
ほとんどの学校では、大問の一番目に四則計算が出題されます。
 
これは、絶対にミスがゆるされません。
 
何があっても、完璧にしなくてはならないのです。
 
中学受験は1~2点の差で合否がはっきり分かれてしまう世界です。
 
毎年多くの受験生が、計算問題一問のケアレスミスで泣いているのが現実です。
 
それに加え、計算問題で間違えるということは、それ以降の文章問題でも
 
計算ミスをしてしまう可能性が大きいのです。
 
もし、ケアレスミスをし、必ず一問は間違えてしまうという悪い習慣を
 
持っているのなら、本番までに必ず直さなくてはなりません。
 
そのためには、毎日欠かさず計算問題を解く事が一番です。
 
1問にじっくり時間をかけて、2~3問決まった時間に解くようにしましょう。
 
これを200日続ければ必ず計算力が付き、ケアレスミスがなくなるでしょう。
 
算数という科目は、毎日の学習の成果が偏差値にあらわれるまで時間がかかります。
 
すなわち、入試の直前になって慌てても、どうにもならない科目なのです。
 
そして入試では、算数が主要二科目のひとつであり、配点が高い学校が多い事からも、
 
早い時期に苦手意識を払拭しなくてなりません。
 
苦手意識がある場合には、とにかく、自分がどこでつまずいているのかを明確にし、
 
基礎的な部分を確実にしなくはいけません。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり⑥ 正解を書き写す

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
「合格の基礎体力づくり」国語編は今回で最終回になります。
 
とにかく正解を書き写してみる。
 
国語学習の入口は、まず、ここから始めてみてもいいでしょう。
 
問題を解く、正解と比べてみる。
 
そして間違っていた場合は、正解を一字一句書き写す。
 
それを繰り返してみるのです。
 
ただし、書き写す時は、何故そのような答えになるのか、その理由を
 
復習しながら、丁寧に書き写す事です。
 
そして、正解を書き写すことで、その答えを脳裏に焼き付けるのです。
 
さらにその過程で、どうしてこのような答えになるのか論理的な道筋を考えながら
 
書き写さなくてはなりません。
 
そうすることによって、
 
自分の解答と正解の差を認識しなくてはなりません。
 
ここが何より重要なのです。
 
差を認識するのを多くの受験生は意識していません。
 
単に正解だけを読んで分かったつもりになっている受験生が圧倒的に多いのです。
 
これではいつまでたっても実力はつきません。
 
そこで、考えながら正解を書き写す作業が非常に有効的になります。
 
自分の解答と比べながら書き写す事が得点アップへの近道なのです。
 
国語の記述式問題は、ほとんどの場合、正解が本文に隠されています。
 
正解を書き写す時に、その規則性を導き出し、どのような理由で導かれたのかを
 
しっかり確認することも重要な項目のひとつです。
 
 
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中学受験 合格の基礎体力づくり 国語編⑤ 論理的思考力にこだわる

  1. 2014年12月17日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
大好評の「合格の基礎体力づくり」国語編、今回で第5弾です。
 
国語の解答は、入試問題の中にあると言われています。
 
ところが、多くの受験生は、自分の価値観の中の思い込みや、思いつきで
 
解答するので、正解にならないケースがあります。
 
要するに、自分勝手な感想や作文を書いても、それらはほとんど得点になりません。
 
記述式の設問の多くが、「本文中から30字以内で抜き出しなさい」あるいは、
 
「本文中の言葉を使って50字以内でまとめなさい」といったものです。
 
本文の内容に沿った解答を書かなくてはならないのです。
 
国語に苦手意識が強い受験生は、正解と解説を読んでも理解できない部分が
 
多いと思います。
 
しかし、解説を何度も読み返し、何故その正解が導かれるのか理解しなければ、
 
得点には結びつきません。
 
塾の授業でも、大切なのは、答えを知る事ではなく、正解に至るための
 
道筋を学ぶ事です。
 
すなわち、答えを導き出す論理的思考力を身につけなくてはなりません。
 
国語という科目は、独学で一番勉強しにくい科目です。
 
論理的に正解を導き出す、この一点に集中することが大切です。
 
本文を精読し、設問ごとの答えをきちんとノートに書き出す。
 
そして、その後に、間違った部分に関して解説を読み、理解しなくてはなりません。
 
答えが合っていても、その導き出した考えが違う場合は、正しい理由を
 
理解しなくてはなりません。
 
接続詞や、指示語の解答の場合、「なんとなくこれじゃないか」という理由で
 
書いたら当たっていたというパターンがよくあります。
 
なんとなくではなく、その答えの根拠をしっかり理解しなくては本番で
 
勝つことはできないでしょう。
 
正解出来なかった場合は、丁寧に解説を読みましょう。
 
また、塾の先生に遠慮なく質問しましょう。
 
この論理的に答えを導き出す過程が何より重要なのです。
 
 
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