絶対合格という強い信念にたどりつくまで
- 2014年11月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、第一志望合格には、算数、国語、理科、社会、それぞれの科目に対する
勉強のテクニックも重要ですが、それ以上に、何より重要なのは、
「自分は絶対できるようになる!」
という自分を信じて疑わない常に前向きな強い信念です。
しかし、そこにたどり着くまでは「苦手科目克服」という、大きな壁を
乗り越えなくてはなりません。
毎日の基礎基本に則った復習を怠らず、苦手科目を克服し、わからないものが
わかるようになる喜びを覚える事が、自分の可能性を心の底から信じることが
できるきっかけとなります。
このきっかけを作ることが私たち講師の重要な仕事なのです。
このきっかけから、ほとんどの生徒は、自分の可能性を体得し、勉強は人に
やらされるものではなく、自分からするものであるという意識が芽生えます。
そして、この意識の芽生えから、
「自分は絶対できるようになる」
という強い信念が生まれるのです。
中学受験 第一志望への思いを強く持て!
- 2014年11月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験において、気持ちの面で一番重要なのは、第一志望への思いを強く持つ事です。
言うまでもなく、決して今の成績から判断して、学校選びをするのはやめましょう。
今の偏差値から判断する学校選びでは、飛躍的な成績アップは望めません。
このようにして決めた学校は、
「本当に心の底から行きたい学校ではない」
ことが多いのです。
なんとなく、中学受験を志し、「この程度の学校なら大丈夫だろう」という軽い気持ちで
志望校を決めてしまうのでは、厳しい受験期にモチベーションを維持、継続し、
勉強と向き合う事はできません。
つまり、中学受験は戦う本人であるお子様の主体性がすべてです。
やらされたままの勉強では不完全燃焼のままで終わってしまいます。
中学受験はそんなに甘くないのです。
中学受験の国語から社会の適応力を学ぶ
- 2014年11月12日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験から、大学受験に至るまで、国語の入試問題に共通しているのは、
「長文を短時間に読解する」というパターンです。
1回の試験問題の配分としては説明文(論説文)が1題、文学的文章(物語文)が1題、
それぞれに漢字や文法などの問題が加わり計50分というのが一般的です。
入試などでは当然、その文章は初めて読むものであり、もちろん、わからない言葉を
辞書でしらべる事もできません。
中学受験で出題される説明文の難解度はほとんどが高校生レベルであり、文学的文章に
至っては、語彙は、説明文よりわかりやすくても、長い物語を途中で切った形の出題に
なるので、全体の流れを掴むには、かなり苦労します。
そして、それぞれの出題は10問前後と、かなりハードな50分が予想できます。
なぜ、中学受験では学校の国語の勉強とかけ離れた難問に挑戦させるのでしょうか?
このような試験問題は学校で学ぶ勉強をベースにこれを受験用に応用したものです。
受験とは、この基礎基本である学校の勉強を完璧なものとし、それを、いかに
臨機応変に応用できる力を試しているのです。
受験をクリアする人はあらゆる事を想定し、そこに臨んできたという事なのです。
つまり、受験勉強を通じ、社会にも通じる適応力を自分のものとする事が
なにより大切であり、その力が将来の就職にも役立つ事になるのです。

