過去問分析徹底攻略法
- 2014年11月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、志望校対策のなかでも、なにより重要なのが、過去問分析です。
では、具体的に受験当日の志望校の出題傾向をどのように読み解くか考えて
みたいと思います。
まず、毎年5~6月にかけて発売される過去問を入手したら、科目別に仕分け
します。
そして年度別分析シートにその内容を記入しましょう。
分析シートとは、算数であれば、「四則計算」「旅人算」などと単元ごとに区別を
示した内容です。
この分析が終わったら時系列で規則性を探します。
この規則性の中から確率が高い単元のみ抽出して、集中的に学習すれば、かなり
効率よく得点を稼ぎ出す事が出来るのです。
また、お子さんの模試や塾の単元別テストの結果から、得意不得意科目を
しっかりと把握し、出題予想と得意、不得意科目をリンクさせるのです。
その中から出題の可能性が高く、お子さんが苦手な分野を導き出し、その単元の
基礎基本に則った復習を繰り返しましょう。
ここに気付く事が一番の合格への近道になります。
追い込みの時期になって、気持ちばかりが焦って、すべてをやろうとしても
時間が足りません。
ここで何を学習の中心におくのかハッキリさせ、一気に志望校との距離を
縮める事が出来るのです。
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過去問から来年度の出題傾向を読み取る
- 2014年11月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は、志望校の過去問から来年度の出題傾向を正確に読み取る工夫をする事に
ついて考えたと思います。
それは、ここ近年の傾向から出題の形式を理解することです。
答えだけを書くのか、計算過程も書くのか、配点はどうなっているのか、
受験者平均点、合格者平均点、合格者最低点などの情報です。
例えば、前年の算数の合格者平均点の得点率が55%であれば、半分以上得点
できると合格圏内に入ることができます。
受かるためには合格最低点を得点できればいいのです。
受験においては100点満点を目指す必要はありません。
トップ層をのぞけば、多くの受験生の実力は似たり寄ったりです。
なので、いかに要領よく学習して、切り捨てるべく問題に時間をかけるのではなく、
確実に正解できる問題で、着実に得点を重ねていくことが重要なのです。
過去問は問題を解くだけでなく、実際の得点率や得点差を併せて分析しなければ
なりません。
次に学習計画をきちんと実行し、定着させなければなりません。
いかに的確に受験当日に出題されそうで、お子さんの苦手な分野を集中して学習
できるかがカギとなります。
それに加え、志望校の情報収集をしましょう。
科目別の配点を調べ、次に年度別の合格者最低点、合格者平均点、受験者平均点を
調べます。
そして、そこから、この先どこに学習の比重を置くのか、どこで得点を稼ぎ、
どの単元を捨てればよいのか
知る手がかりになるのです。
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家庭でできる過去問分析法
- 2014年11月30日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、過去問の分析は難しいという認識を持たれている親御さんも多いと
思いますが、書店やインターネットで購入できる市販の過去問集にも出題傾向の
分類表が掲載されています。
ここでだいたいの傾向は把握できますが、分類の仕分けが粗すぎて特に理科、
社会では効果的に使えないのが現状です。
過去問分析の要はこの分類の仕分けの細かさです。
あまり細かすぎても際限がありません。
逆に粗すぎると結局は全部の分野をやらなくてはいけなくなってしまいます。
例えば理科であれば通常、物理、化学、生物、地学という4つの単元に分類されます。
しかし、本当に重要なのは、そこからひとつ下の分類の細かさです。
物理であるなら、電気と力学くらいまで分析する必要があります。
ここまでしっかり仕分けし、やるべき単元をはっきりさせる事によって無駄のない
学習効果が発揮できます。
試行錯誤になるかもしれませんが、市販の過去問があれば、ご家庭でも出題傾向の
分析が可能であることを理解して頂けたと思います。
多少時間はかかると思いますが、難しい内容ではありません。
努力すれば出来る作業です。
この作業をやるか、やらないかで追い込み期の学習効率が全く違ってくるのです。
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