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出来なかった単元を親御さんが把握する

  1. 2014年11月27日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験のための勉強は、学校で習う学習内容よりも高度で、中学生と
 
同じぐらいの成熟度を必要とします。
 
しかし、そこまでなかなか備わらないのが現実です。そこで親御さんのサポートが
 
必要となるのです。
 
まず、塾の確認テストをしっかり分析してあげましょう。
 
どのくらい点数が上がっているのか、平均点と比べてどうなのかと、点数に
 
こだわりがちですが、点数よりも、内容に注目して下さい。
 
みんなが出来ているのに正解できなかった問題は何か、みんなが出来なかったのに
 
正解だった問題は何か、というのが重要な情報です。
 
みんなが出来ている基本問題は早いうちに復習しなければなりません。
 
学習内容をまだ覚えているうちに、しっかりと復習する事によって、定着を
 
図る事ができます。
 
何より大切なのが、学習計画を立て、毎日決められた課題に取り組む事です。
 
まず、基本問題を解く。 
 
そして、できなかった単元を親御さんがしっかり把握して、何度も反復学習
 
させなくてはなりません。
 
お子さんは、分かったつもりになっているだけで、その単元について体得して
 
いない場合が多いのです。
 
同じテーマで別の設問を解く時でも抵抗感なく解答出来るまで、何度も
 
繰り返して下さい。
 
中学受験において、一番効率的な勉強法は、基礎基本に則った復習の繰り返し
 
なのです。
 
 
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国語の指示語問題攻略法

  1. 2014年11月27日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
学校の定期テストにおいても、
 
受験においても、国語の指示語の設問は定番です。
 
「それ」とはなにを指しますか、「そのこと」とはどんなことですか、
 
といった類の問題です。
 
まず、記しておきたいのは、もし、指示語の内容がわかりづらい文章であれば、
 
それは、内容も煩雑でわかりづらく、よい文章とは言えないでしょう。
 
また、指示語の内容が一目瞭然の設問であれば、今度は問題文自体がよくない
 
と言えます。
 
では、なんのために指示語問題が出題されるのかを考えてみたいと思います。
 
それはほとんどの場合、筆者が書いた文章を自分の言葉で要約し、言い換える力が
 
試されるといったものです。
 
例えばこんな例題があったとしましょう。
 
 
【フライパンに油をぬって熱します。そこに生卵を割って入れます。それを
 
しばらくそのままの状態で焼くと目玉焼きができあがります。】
 
【問い】「それ」とは何を指していますか?
 
答えは「油をぬって熱したフライパンに割り入れた生卵」です。
 
これはただ単に言葉を繋げひとことで言い換えただけです。
 
しかし、多くの子供は、この言葉を繋げる作業が苦手なのです。
 
この「ひとことで言ってみる」というのがなにより重要なのです。
 
これは指示語に限らず、国語において論理的な思考力を身につけ、読解力を
 
高めるための重要な技法です。
 
やりかたとしては、「まずなにを焼くの? 生卵だよね」といったように
 
自問自答するのがよいでしょう。
 
そして「どんな生卵?」、「どこに入れたの?」とひとつひとつ積み重ねて
 
文を作り上げてゆくのです。
 
この方法なら、難なくクリアできるはずです。
  
まず、言葉を繋げ「ひとこと」でとらえる。
 
そして「下から上へ積み上げていく」
 
この二重方式で指示語も問題はほぼ100%クリアできるでしょう。
 
 
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読書から根付く国語の読解力

  1. 2014年11月27日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、あまり勉強をしている様子がないのに成績がいいというタイプのお子さんは、
 
たいてい本が大好きなのです。
 
興味のおもむくままに様々な本を読み、幅広い知識を本から得ているので、
 
ちょっと勉強しただけでも他の子の何倍も勉強したのと同じになるのです。
 
言うまでも即効性はありませんが、自ら進んで読書を重ねる事によって、国語の
 
読解力は確実に上がっていきます。
 
お子さんを本好きにするに読書の楽しみを経験させるのが一番です。
 
本を読んで「あぁ面白かった」という一度でも体験すれば、お子さんはきっと、
 
別の本を読んでみたくなります。
 
最初のうちは、いわゆる名作と言われている文学作品とか、勉強に役立つもので
 
ある必要はまったくありません。
 
親御さんの目から見て「いい本」がお子さんの興味をひくとは限らないのです。
 
そうした良書を読む事を強要すると、お子さんにとって、本を読む事は勉強に
 
なってしまい、「読書は面白くない」という印象が根付いてしまうのです。
 
 
最初はお子さんと一緒に本屋に行き、自分で選ばせるといいでしょう。
 
なるべく子供の意思を尊重し、興味の幅を広げていくようにしましょう。
 
 
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