理科分野で最もつまずきやすい「電磁石」
- 2014年11月5日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学入試に頻繁に出題される単元の中で、5年生の分野でもっともつまずき
やすいのが「電磁石」です。
4年生のうちから「電磁石」はどういうものなのか、実験を通して、知って
おく必要があるでしょう。
電磁石とはエナメル線を螺旋状に巻きつけたもの(コイル)に電気を流すと
磁石になるものです。
エナメル線は鋼線の表面をエナメルで覆ったもので、近所のホームセンター
などで購入できます。これを30センチ程度に切り、鉄釘にどんどん巻きつけて
いきます。
巻きつければ、巻きつけるほど磁石の力は強くなりますので、使用する鉄釘も
太く大きいものがよいかと思います。
最後にエナメルのコーティングをはがすために両端をやすりで削り電池に
繋ぎ出来上がりです。
クリップや画鋲などをコイルに近づけて実験してみて下さい。
尚、コイルが高温になりやすいので火傷には十分注意して下さい。
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中学受験を制する者は社会を制す
- 2014年11月5日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
中学受験の中では算数、国語をまず優先的に。
その余力で社会に取り組むという固定観念が浸透しています。
しかし、本当にこれでいいのでしょうか?
答えはNOです。
何故なら、中学受験はあくまでも4教科の総合得点でその勝負が決まります。
他の受験生が手薄な状態になっている社会を確実に仕上げた者が受験を制する
と言っても過言ではありません。
その社会を学ぶにはこの科目の特性を4年生の早い時期から知っておかな
ければなりません。
社会という科目にはしっかりとした学習の手順が存在します。
この手順は以下の通りです。
①塾の授業を受ける
②その日に習った単元をその日、または翌日に暗記する
③問題演習で①②でインプットした知識をアウトプットする。
この繰り返しが重要なのです。
言うまでもなく、1回で覚えたものは時間が経つと忘れてしまうものです。
4年生のうちから、基礎基本に則り、復習を続ける事によって、知識は
しっかりと自分のものになっていきます。
社会は暗記科目でもあります。その特性を理解し、このサイクルを入試まで
続ける事によって完全攻略できるでしょう。
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作文と読書の関係性について考える
- 2014年11月5日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
今日は作文と読書の関係性について考えてみたいと思います。
作文とひとつに言葉を括った中にも、読書感想文、記録文、日記文、説明文、
手紙文、意見文、創作文とその形態は様々です。
特に小学校では、読書感想文、日記、社会科見学のレポート(記録文)
といったものが必須課題となっております。
例えば、読書感想文で重要とされるのは、読み終わった本の中に描かれた
情景描写や、登場人物のセリフをいかに自分のものとして吸収し、その言葉を
自分の言葉とつなぎ合わせ原稿用紙にアウトプットできるかということです。
ここには、読書力をつけるという重要な課題もあります。
作文を書くという言葉をアウトプットする能力と、読書という言葉をインプット
する能力は表裏一体です。
言葉を連ね、文章にすることに苦痛を感じなくなれば、長文を読解する
という作業にも苦痛を感じなくなります。
つまり、普段の生活からボキャブラリーを豊かにし、語彙力を高める事に
よって、自然と読書したいという欲求が生まれてくるのです。
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