中学受験、理科分野における「気体の発生」は重要な単元
- 2014年11月4日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
理科の重要な単元である、気体の発生に関する問題もまた、中学入試で頻繁に
出題されます。
この単元を4年生のうちに押さえ、流れを把握しておくことも重要です。
ここでは身近な薬品で気体を発生させる実験をしてみましょう。
酸素は過酸化水素水(オキシドール)と二酸化マンガンという薬品で発生します。
これを身近なもので実験するには、オキシドールがちょうどいいと思います。
オキシドールは消毒液として、薬局などで簡単に手にはいります。
ちなみに、オキシドールを傷口に塗ると泡が出るのは、過酸化水素水と傷口の血液が
反応して酸素が発生しているからなのです。
また、台所にある様々なものを使っても気体発生の実験ができます。
例えば、お酢をガラスのコップに入れ、卵のカラを入れてみて下さい。
すると卵のカラの表面から気泡が出てきます。お酢の酢酸という成分と卵のカラの
炭酸カルシウムが反応し、二酸化炭素が発生するからです。
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
プロ家庭教師ノア
中学受験、入試問題の出題傾向を考える
- 2014年11月4日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、今日は、最近の中学受験における、入試問題の出題傾向について
考えてみたいと思います。
これまでの日本の教育は受け身が中心でした。
すなわち、学校内の定期テストでも、入学試験でも、どれだけの知識を得たかの
確認作業にすぎませんでした。
マークシート方式の入学試験など、この傾向の顕著な表れだと思います。
しかし、最近はその入試問題も変化しつつあります。
例えば、人気の公立中高一貫校、桜修館中等の入試問題などは、作文が必須
課題になっており、出題された言葉やイラスト、写真から、共通点を見つけ出し、
論理的に言葉をつなげてゆく力が必要とされています。
つまり、これまで自分が吸収した知識を活用し、知識を組み立てて分析し、
自分の言葉としてアウトプットする能力が必要不可欠になっているのです。
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家庭内の会話で作文上達
- 2014年11月4日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は、家庭でできる、作文の上達法について考えてみたいと思います。
事実と、自分の考え、感想をうまくつなぎ合わせるのが作文の基本です。
自分の考えていることや感じている事の正解はないのですが、正しい作文の書き方
という観点ではしっかりとした正解が存在するのです。
普段、友達や家族と楽しいおしゃべりが出来ていれば、誰でも作文を上手に書ける
要素はあります。
普段しゃべっている言葉を、この様々なルールを使い、誰が読んでも解りやすい
文章に仕上げるのが作文なのです。
まずは、家庭では普段の言葉との関わり方から変えてみましょう。
ボキャブラリーが不足し、語彙力が乏しい生徒には、文章を書かせる訓練ではなく、
口頭の会話によってこれまでに蓄積された知識をアウトプットさせる訓練がなにより
重要になります。
プロ家庭教師ノア

