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12歳という幼い時期に挑む中学受験は親子で戦う

  1. 2014年11月28日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、小学受験は、親御さん自身が戦わなくてはならない受験だと言われています。
 
高校・大学受験は、受験生本人の気持ちを主体に望む受験です。
 
では、12歳という時期に挑む中学受験はどうでしょうか?
 
もちろん、100%本人の気持ちを主体に行う受験ではありません。
 
親御さんは、常に受験をする本人であるお子さんと長い受験期間を走り抜かなけ
 
ればならない伴走者であるのです。
 
親御さんが何も言わないままで、自らすすんで勉強と向き合うお子さんは、
 
あまりいません。
 
また、塾に入れてしまえば、それで任せっきりというわけにもいかないのです。
 
あくまで親御さんがレールを引いてあげて、お子さんがその上を安心して走り続け
 
られるようにしなくてはならないのです。
 
短くて2年間、長ければ4年間は、お子さんと共に走り抜かなければならないです。
 
その間、お子さんを絶対合格へ導くために、親御さんがしなくてはならない事は
 
何なのか?
 
じっくりと考えてみたいと思います。
 
 
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算数必勝法!単元ごとの出題パターンを整理する

  1. 2014年11月28日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、算数は理科や社会と同じように単元別に分解し、学習することができます。
 
さらに志望校ごとに代表的な出題例がほぼ決まっています。
 
 
まず、志望校の受験本番に出そうな単元から、出題例を整理して、解法を覚える
 
事が何より大切になります。
 
単元ごとの出題パターンをまとめている参考書も多数あります。
 
単元を要領よく解りやすくまとめている参考書を見つけ、活用する事も重要です。
 
もちろん、塾で使用するテキストも単元ごとに編集され、分かりやすい解説が
 
ついています。
 
自分でパターンごとに整理すると、より効率的に活用することができます。
 
ここでは単元を体系化するという作業が大事です。
 
小学6年生という幼い時期では、書いてあることを整理整頓し体系化するのは
 
難しいと思います。
 
整理整頓とは、必要なものと不要なものを分ける事です。不要なものを捨て、
 
残った必要なものを分類して学びやすくすることです。
 
まず出題されそうな単元と、されそうにない単元を分けます。
 
出題されそうな単元のうちから、単元ごとに代表的な出題パターン別に分類して
 
解法を理解しましょう。
 
 
新傾向の分野の出題があれば、慣れるまで大変だと思いますが、どの分野も、
 
「しっかり問題を読めば解ける問題である」
 
という事を念頭に、じっくり向き合いましょう。
 
 
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算数、新傾向の分野に注目する

  1. 2014年11月28日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は、中学受験、算数の新傾向の分野に注目してみたいと思います。
 
『計算問題』と『図形問題』をしっかりこなしたら、次は志望校の出題傾向の
 
中から『比』、『規則性』、『場合の数』など新傾向の分野を優先して取り組む
 
ようにしましょう。
 
特に難関校や偏差値の高い男子校では新傾向の分野の出題が増えています。
 
ここをしっかりと押さえ得点の上積みを狙うのが得策なのです。
 
『場合の数』や『規則性』の問題は時間をかければ、誰でも解けてしまう問題です。
 
制限時間内にやろうとすると、慌ててしまい、ケアレスミスを起こしてしまうのです。
 
『場合の数』は、設問された事柄に対し、起こりうる場合を全て書き出せるかどうか
 
に集約されます。
 
また、『規則性』は、設問にある規則を明確に式として表現できるかどうかが
 
カギとなります。
 
 
これらの分野は、一見難解で、なかなか馴染めませんが、やり方を一度覚えて
 
しまうと、意外に解けるようになる分野です。
 
最初は問題を解く際に、塾のテキストや参考書の解説を読みながらで構いません。
 
何度も反復学習をして解法をしっかり自分のものにしましょう。
 
このあとに『鶴亀算』『流水算』『仕事算』などの代数の分野の中から、
 
志望校の出題傾向に併せて優先順位をつけ、取り組んでいきましょう。
 
 
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