社会の約束ごとをしっかり覚えよう
- 2014年11月6日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、社会という科目は暗記科目です。
それは算数、国語と違いどんなタイプの生徒でも、しっかりと時間を費やせば、
必ず成果が見えてくるのです。
そして、4年生から6年生まで、これをしっかりと理解しなくては、先に
進めないという約束事が存在します。
言ってみれば、国語の漢字語句や算数の四則計算のようなものです。
これはほとんどが地理の分野になります。
つまり、日本という国の基本を知らないままだと、その後、歴史、公民
という分野に移った際、かならずつまずく事になるのです。
その約束事とは以下の通りになります。
日本の都道府県の位置と県庁所在地
日本の都道府県の形
日本の山地、山脈、高地
日本の平地、盆地、台地
日本の半島、湾
これをしっかりと覚えなくてはならないということを4年生の早い時期から
認識して下さい。
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
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物事に道筋を立てて順序よく考える
- 2014年11月6日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日も作文とは違った視点で、小論文について考えてみたいと思います。
小論文を書く力を養うと、物事に道筋をたて順序よく論理的に考えられる
ようになります。
そして、社会に対する視野が広がると同時に問題意識が高まります。
そうやって、様々な知識を吸収することになり、最終的には国語力の
高まりにも繋がります。
小論文の力を養うという事は、入試に有利という事だけでなく、その後の
就職活動においても、その力を遺憾無く発揮することができます。
また、社会に出てからも、企画書、報告書、禀議書などを書く際に、
その理論的思考が大きく役立つでしょう。
小論文に於いて一番大切な事は、設問にyesかnoかで自分の意思を明確に
する事です。
Yesかnoかの答えに対して、その理由が論理的に述べられていれば、多少、
文章の形式が崩れていたとしても、また、気の利いた言い回しが無くても、
それらはさほど重要視されません。
自分の答えをしっかりと導き出す力が最も大切なのです。
この作文と小論文と作文の違いをしっかりと認識し、自分に足りないものは
何かということを把握することが何より重要になります。
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作文を通じて自分の将来と向き合おう
- 2014年11月6日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
昨日もこのブログで、作文を書くという言葉をアウトプットする能力と、
読書という言葉をインプットする能力は表裏一体と書きました。
このことについて、日記やレポート(記録文)を例にとって考えてみましょう。
例えば子供の頃の夏休みの思い出なども、大人になった現在、覚えている
ものというのは、なんらかの形でアウトプットしたものではないでしょうか?
それは、誰かに夢中になって話したり、日記や夏休みの自由課題の題材に
したりということです。
人間はアウトプットしなかったものについてはすぐ忘れてしまうという
特性を持っています。
そして、言葉としてアウトプットし、それを文章化することによって
自分の考えを明確化し、その先の自分を見つめ直す事ができるのです。
すなわち、作文を通じて、自分の将来としっかり向き合い、より具体化した
未来を描く事も可能なのです。
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