中学受験専門プロ個別指導塾ノア


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子どもの学力は親が決定する

  1. 2014年11月13日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
某有名カリスマ予備校講師の言葉で、
 
「子どもの学力の土台は親が決定する」
 
というのがあります。
 
学力向上に必要不可欠なのは、
 
「思考力」「柔軟性」「粘り強さ」「勉強を楽しむ力」
 
という4つの条件だと言われています。
 
しかし、この4つをわずか数年の受験勉強期間だけで身につくものではありません。
 
その土台となり、基本となっているのが食事、睡眠です。
 
この両方を家庭の中でしっかり、整え慣習づけることにより、子どもの中に
 
エネルギーとバイタリティが備わっていきます。
 
そこで育まれたパワーが学力へと向かってゆくのです。
 
中学生ともなれば、部活に学校の宿題、そして塾…
 
と睡眠時間がままならないのが現状です。
 
勉強のスケジュールをしっかり作り、7~8時間ぐらいの睡眠時間をしっかり
 
優先させてあげて下さい。
 
睡眠不足は思考能力低下の一番の要因です。
 
そして、エネルギーの源となる食事は一日三食きっちり摂ること。
 
特に野菜を多く食べると精神も安定し、当然勉強に向かう姿勢も安定してきます。
 
逆にファストフードばっかりの食事だと、イライラが募り集中力が欠落してきます。
 
お母さん、お父さん、
 
どうか、この基本をきっちり優先できる家庭環境を築いてあげて下さい。

新聞の編集後記で国語の要約する力を養う

  1. 2014年11月13日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
若者の活字離れの深刻な社会問題化している昨今、
 
作文が苦手という生徒も多いようです。
 
中学受験を志すほとんどの生徒が、普段から活字に親しんでないせいか、
 
苦手意識から抜けられないようです。
 
着眼点もよく、自分を客観的に見つめる力も兼ね備えているのに、自分の溢れる
 
気持ちを整理するのが、うまくいかず、規定の文字数にまとまりません。
 
とてももったいないと思います。
 
「気持ちを整理する」つまり、国語的観点からすれば、「要約する」
 
ということになります。
 
この力を養うのに最も効果的なのは、新聞の一面にある「編集後記」(朝日新聞なら
 
「天声人語」ですね)を毎日読む事だと思います。
 
短い文章の中に記者の溢れる思いと、客観的に事実を見つめる鋭い視線が、
 
見事に集約されています。
 
これをゆっくり音読することによって、贅肉を削ぎ落とした文章の美しさを堪能
 
できれば、それはおのずと、自分の書く文章にも表れてきます。
 
また、国語の記述問題、特に、難関校の定番である「○字以内で説明しなさい」
 
という問題の対策にもなります。
 
しっかり、書かれている内容を踏まえ、要点を整理して記述する。
 
この練習を繰り返すことにより、必ず国語の成績はアップします。

プロ個別指導塾ノアは365日毎日自習机を開放

  1. 2014年11月13日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、プロ個別指導塾ノアでは365日休みなく
 
年中無休で自習机を開放しています。
 
月曜日から金曜日までの平日は午後1時から午後9時30分まで。
 
土曜日、日曜日、祝日の、午前10時から午後9時30分までが
 
開放時間になります。
 
生徒の中には、授業のある日も、授業のない日も連日、この自習机に向かう生徒が
 
数多くいます。
 
勉強したい!成績を上げたい!という気持ちはみんな一緒なのですが、
 
ここにたどり着く理由は様々です。
 
「自分の部屋で勉強しようとしても絶対TV観ちゃうから」
 
という小学5年生。
 
「ここに座ると周りの雰囲気にのまれちゃうというか、やるしかないって気持ちになる」
 
という中学3年生。
 
確かに、自習机で黙々とテキストに向かう生徒たちが、
 
周囲の雰囲気を変えているのも確かな事。
 
同じ空間で指導している講師たちにも熱が入ります。
 
もうすぐ冬休みです。
 
6年生は最後の追い込みに入ります。
 
この緊張感のまま突っ走って行きましょう!