計算でケアレスミスをおこさないために
- 2014年11月2日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験の本格的な準備に入る4年生の時期に何をすればよいのか?
今日も算数について色々考えてみたいと思います。
まずは算数の基本中の基本、四則計算でケアレスミスを起こさないための
秘訣を記してみたいと思います。
小学校で習う算数では、小学校1年生でまず足し算をならいます。
そして、引き算、掛け算、割り算の順番でならいます。いわゆる四則計算といわれる
この四つをマスターすれば、算数の問題は解く事ができるのです。
また、四則計算には掛け算や割り算を先に行うという決まりもあります。
中学受験において重要科目である算数を攻略するためには、まずこの計算に
慣れなくてはいけません。
そのために百マス計算も非常に有効的です。
計算の基礎を根付かせ、これで計算問題に慣れるのです。
また、繰り返す事によってケアレスミスをなくすことや、計算のスピードアップにも
つながります。
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
プロ家庭教師ノア
漢字を多く覚え、受験に対するモチベーションを上げる
- 2014年11月2日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、一点の差で合格を左右する中学受験では、漢字は絶対に落としてはならない
分野のひとつです。
4年生で学ばなくてはならない漢字は夏休み前までに集中して覚えてしまいましょう。
その学年で習う漢字を一度まとめて覚えてしまうことで、その後は学校や塾の授業で
漢字を習うたびに復習することになり、確実に自分のものとなっていきます。
また、次の学年、5年生の分の漢字まで覚えていくのもいいでしょう。
漢字を覚え、読めない字が少なくなることで、本を読むことが楽しくなきます。
また、長文問題の苦手意識も薄れてくるでしょう。
漢字をひとつでも多く覚える事によって、国語全般の学習が楽しくなっていきます。
可能であれば、4年生のうちに、漢字検定などを受験しましょう。
漢字検定の合格という目標があることで学習にもメリハリがつき、達成感を感じる
ことで、今後の受験勉強のモチベーションも上がります。
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
プロ家庭教師ノア
中学受験、4年生までに基礎学力の土台を作る
- 2014年11月2日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
さて、中学受験はほとんどの場合が、小学4年生という早い時期から準備期間に
入ります。
つまり、中学受験は、大学受験、高校受験にくらべ、長い期間を走り抜かなければ
ならないマラソンのような長距離レースになります。
小学4年生は、そのスタートの時期であります。
4年生の時期に大切なのは、基礎的な学力の土台を作るために必要な繰り返しの
反復練習です。
この時期にしっかりと、計算や漢字語句の勉強をしておけば、学力が飛躍的に
アップする土台ができる上に塾でのテスト問題なども自然と解けるようになって
いくのです。
この中学受験の土台作りという大切な時期に何をすればよいのか明日から科目別に
じっくりと考えてみたいと思います。
例えば算数に関しては、礎基本である四則計算に慣れ、スピードアップさせなくては
なりません。
この4年生という中学受験に向けた土台を作らなくてはいけない時期だからこそ
基礎基本に則った毎日の復習が大切なのです。
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
プロ家庭教師ノア

