中学受験に大切なメンタル面を鍛える
- 2014年11月16日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。さて、
これまでこのブログで、成績を上げるためのテクニックをいくつか記してきました。
しかし、これを実行するも、しないも本人次第。
受験に大切なのは、実はテクニック面より、メンタルな部分だと思います。
いわゆる心の持ち方ですね。
成績を下げてしまう考え方を挙げると以下のようになるそうです。
・間違えると落ち込む
・すぐ人のせいにする
・嫉妬深い
・人を蹴落としたいと思う
・すぐに結果を求める
すべてが負のエネルギーですよね。
勉強にはエネルギーが必要です。
そのエネルギーを正しい方向に使わない限り成績は伸びません。
人は人。自分は自分。
自分に起こった事はすべて自分に原因があるという自己責任の考えを身につけ、
日々、決めた事をコツコツとやり遂げる精神力を養って下さい。
もちろん、成績が上がれば、それは、自分の頑張りのおかげです。
存分に達成感を味わい、その自信を明日に繋げて下さい。
作文の苦手意識を克服する
- 2014年11月16日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
最近、作文が苦手な小学生が多いと聞きます。
活字離れについては、大人はもちろん、子供たちにも深刻な問題になっている
ようです。
本に親しんでいないという理由から、語彙力が不足し、長文が書けないという
のが一番の理由かと思われます。
それに加え、苦手意識が強くなり、どうしても身構えしてしまうみたいですね。
しかし、考えてみて下さい。
普段、楽しくおしゃべり出来ていれば、その言葉を文字にすれば、文章になります。
構えずに自分の思ったままを文字にして、原稿用紙を埋める事から始めて下さい。
一度原稿用紙を埋めてしまえば、その達成感から、作文の苦手意識は薄れ、身構える
事もなくなるはずです。
そこからがスタートになります。
そして、原稿用紙をある程度埋める事ができたら、
それを、読みやすい文章に直していきましょう。
よい文章とは、決して難しい言葉を使った難解な文章ではありません。
よい文章とは、すなわち誰が読んでも分かりやすく、読みやすい文章の事です。
一番大切な事は、ひとつの文をできるだけ短くし、句読点でメリハリのきいた
リズムをつける事です。
そして言葉の重複を避け、1つの段落のテーマをうまく次の段落へ繋げる事も
大切です。
その時の接続詞の使い方に注意して下さい。
これだけで、誰でも、ある程度形の整った作文が完成できると思います。
作文には慣れも大切です。
何度も書いていくうちに誰もが長文を書く事に対する苦痛が消えていくのです。
社会科の学び方
- 2014年11月16日
- 中学受験関連|第一志望絶対合格ブログ
こんにちは。
今日は社会科について、いろいろ考えてみたいと思います。
社会科はいうまでもなく、暗記科目です。
中学に入学すれば、学校の中間、学期末試験では、ほとんどの問題に暗記は
必要不可欠ですし、逆に言ってしまえば、暗記さえしていれば解けてしまう
問題がほとんどの場合もあります。
一方、この先、入試問題となると、特に歴史などは、文脈、全体の流れを
しっかり理解しなければなりません。
歴史というものは、本来、事柄を時系列に覚えるだけというものではありません。
その事柄の背景、理由、後の影響などによる関係性をしっかり理解して
初めて成立するものです。
また、公民問題においても、普段からテレビのニュースや新聞に親しみ、
時事問題に関心を持つようにしましょう。
そしてそこで、詳しい意見でなくてもかまいませんので、
自分がどう思っているのか、
その問題に対してイエスか、ノーか
の意見をはっきりもつようにしましょう。
そうするとおのずと興味がわき、知識を無理なく暗記できるようになると思います。

