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国語の指示語問題攻略法

  1. 2014年11月27日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
学校の定期テストにおいても、
 
受験においても、国語の指示語の設問は定番です。
 
「それ」とはなにを指しますか、「そのこと」とはどんなことですか、
 
といった類の問題です。
 
まず、記しておきたいのは、もし、指示語の内容がわかりづらい文章であれば、
 
それは、内容も煩雑でわかりづらく、よい文章とは言えないでしょう。
 
また、指示語の内容が一目瞭然の設問であれば、今度は問題文自体がよくない
 
と言えます。
 
では、なんのために指示語問題が出題されるのかを考えてみたいと思います。
 
それはほとんどの場合、筆者が書いた文章を自分の言葉で要約し、言い換える力が
 
試されるといったものです。
 
例えばこんな例題があったとしましょう。
 
 
【フライパンに油をぬって熱します。そこに生卵を割って入れます。それを
 
しばらくそのままの状態で焼くと目玉焼きができあがります。】
 
【問い】「それ」とは何を指していますか?
 
答えは「油をぬって熱したフライパンに割り入れた生卵」です。
 
これはただ単に言葉を繋げひとことで言い換えただけです。
 
しかし、多くの子供は、この言葉を繋げる作業が苦手なのです。
 
この「ひとことで言ってみる」というのがなにより重要なのです。
 
これは指示語に限らず、国語において論理的な思考力を身につけ、読解力を
 
高めるための重要な技法です。
 
やりかたとしては、「まずなにを焼くの? 生卵だよね」といったように
 
自問自答するのがよいでしょう。
 
そして「どんな生卵?」、「どこに入れたの?」とひとつひとつ積み重ねて
 
文を作り上げてゆくのです。
 
この方法なら、難なくクリアできるはずです。
  
まず、言葉を繋げ「ひとこと」でとらえる。
 
そして「下から上へ積み上げていく」
 
この二重方式で指示語も問題はほぼ100%クリアできるでしょう。
 
 
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読書から根付く国語の読解力

  1. 2014年11月27日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、あまり勉強をしている様子がないのに成績がいいというタイプのお子さんは、
 
たいてい本が大好きなのです。
 
興味のおもむくままに様々な本を読み、幅広い知識を本から得ているので、
 
ちょっと勉強しただけでも他の子の何倍も勉強したのと同じになるのです。
 
言うまでも即効性はありませんが、自ら進んで読書を重ねる事によって、国語の
 
読解力は確実に上がっていきます。
 
お子さんを本好きにするに読書の楽しみを経験させるのが一番です。
 
本を読んで「あぁ面白かった」という一度でも体験すれば、お子さんはきっと、
 
別の本を読んでみたくなります。
 
最初のうちは、いわゆる名作と言われている文学作品とか、勉強に役立つもので
 
ある必要はまったくありません。
 
親御さんの目から見て「いい本」がお子さんの興味をひくとは限らないのです。
 
そうした良書を読む事を強要すると、お子さんにとって、本を読む事は勉強に
 
なってしまい、「読書は面白くない」という印象が根付いてしまうのです。
 
 
最初はお子さんと一緒に本屋に行き、自分で選ばせるといいでしょう。
 
なるべく子供の意思を尊重し、興味の幅を広げていくようにしましょう。
 
 
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国語における論理的思考力とは?

  1. 2014年11月26日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、論理的思考力とは何か?
 
まず、その前に国語力とは何なのか考えてみたいと思います。
 
ちなみに文科省の学習指導要領における国語科の分類は
 
「話す力・聞く力・書く力・読む力」
 
となっています。
 
しかし、これではあまりにも漠然すぎます。
 
では「国語力」とはどんなものなのでしょうか?
 
それは、
 
書かれた文章を整理して、受け止める事が出来る。
 
自分の言葉を整理して相手に伝える事が出来る。
 
それが「国語力」なのです。
 
この中で最も重要なのが、整理するという部分です。
 
国語に苦手意識があると、書かれた文章も、自分が考えも整理することが
 
できません。
 
そうなると文章がすべて難解に見えてくるのです。
 
そのために整理が必要なります。
 
整理とは文章の筋道をきっちり整える事です。
 
論理とは道筋を整え解りやすく単純にしていく事を指します。
 
すなわち、論理的な思考力を体得してしまえば、国語で学習する長文読解は
 
単純なものになっていきます。
 
国語における論理的思考力とは、一見関係のなさそうな言葉や考えを繋ぎ、
 
これを整理することなのです。
 
 
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本人の意志を尊重した志望校選び

  1. 2014年11月26日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
言うまでもなく、中学受験において、お子さんが受験勉強をする一番の目的は
 
第一志望に合格することです。
 
お子さんの第一志望への思いが強ければ強いほど、合格に近づきます。
 
それは、受験勉強をする姿勢にも顕著に表れます。
 
勉強は人にやらされるものではなく、自分でするものなのです。
 
親御さんや、塾の講師に勉強をやらされているような状態では、決して成績は
 
伸びませんし、どこか自分で限界を作ってしまうものなのです。
 
そこで、是非お子さんの意思を第一に尊重してあげて下さい。
 
そして、どの学校に入って、どんな事をしたいのか、近い将来をイメージ
 
しましょう。
 
そのイメージが具体的であればあるほど、お子さんのモチベーションは
 
あがります。
 
勉強は、日々の努力、そしてテクニック面も、もちろん大切ですが、それ以上に
 
勉強と向き合うメンタル面が重要なのです。
 
常に第一志望を想う前向きな気持ちで長い受験期間を乗り切って下さい。
 
 
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憧れの大学を目指す一番の近道

  1. 2014年11月26日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
中学受験をするにあたって、多くの親御さんが志望校を選ぶ基準として、一番に
 
挙げる項目が、
 
将来行きたい大学の合格者をどのくらい出しているか
 
ということです。
 
例えば東京大学を目指しているのなら、東大合格者を一番多く出している学校に
 
入る事が一番の近道と言えるからです。
 
それは、その学校が、志望大学に合格させるノウハウを豊富に持っている
 
ということもありますし、また、同じ大学を目指すクラスメート同士で刺激し合い
 
切磋琢磨し、モチベーションを上げる事が出来るからです。
 
特に、東京大学などの有名国公立大学や、早稲田、慶応とった有名私大に合格者が
 
多い学校はそのノウハウが伝統として培われています。
 
また受験に関する様々な情報が届きますので、大学受験での第一志望絶対合格を
 
目指すのであれば、このような選択がベストと言えるでしょう。
 
 
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品川女子学院中等部 学校説明会

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

平成26年10月31日
 
 
品川女子学院中等部 学校説明会
 
 
¶1. 入試説明会                 教諭(国語科) 平川悟
 
Ⅰ.
 
1出願 平成27年1月20日(月) 午前10時
2入試当日について
3選抜方法
4合格発表
5不合格者の得点開示
6繰上合格
7入学手続き
8未受験受験料の返金
 
 
 
 Ⅱ.
 ・合格ラインデータ
 ・過去の入試データ
 ・国語(100点・50分)
 ・算数(100点・50分)
 ・社会(60点・理科と合わせて60分)
 ・理科(60点・社会と合わせて60分)
 
Ⅲ.受験アドバイス集
 
Ⅳ.入学時・入学後の諸費用
  
¶2.未来から逆算した中学受験              学校長 漆紫穂子
 
 やる気をくじく親の言葉
 
 ①命令・禁止
 ②認めない
 ③比較
 
・受験期にすべきこと、してはいけないこと
 
・夢のシミュレーション(子ども)、最悪のシミュレーション(大人)、
 
未来を犠牲にしない
 
・第一希望はモチベーションを上げる
 
・起業体験プロジェクト(高等部1・2年生
 
¶3.入学後の指導について                教頭  石井豊彦
 
 省略
 

浅野中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ


平成26年10月20日
 
浅野中学校学校説明会
 
司会:佐藤教諭(英語科)
 
 
 
¶1. 本校の教育方針・理念について
 
学校長:阿部義広
 
学校施設に関して、今年5月に図書館が新設し、11月に打越アリーナが完成する。
 
図書館には“清和書林”を掲げ、浅野文化の発信・醸成の源泉の場とし、人間教育の面も育てていく。
 
また自由なクラブ活動や学校行事を通して、
 
授業では学べない人の交わりなど多くを学んでもらっている。
 
 
・英語教育とグローバル人材
 
 広い視野を持ち、自分で考えていることを人に伝えられ、他者の立場を尊重する中で、
 
失敗を恐れず、新しいことに挑戦し、
 
また豊かな感受性を持ちながら自分自身に自信をもてる人材を育成している。
 
そのようなたくましく、そして他人に思いやりを持てる生徒を作ることを自負している。
 
 その一環として英語教育を柱にグローバルな人材を育成するため、
 
英語力・語学力に力を入れている。
 
 
方針として、
 
 
1実践的な英語 2国際感覚 3コミュニケーション能力
 
 
を身につけてもらう。
 
ハード面ではコンピューター教室(ATRホール)で日常的な英語の訓練をし、
 
希望者は海外の研修などに参加してもらっている
 
(Stanford Uni. 21名参加「ものづくりプログラム」。最終日に英語でpresent)。
 
「人間をつくる」を忘れないで、
 
本校独自のグローバル人材を作っている。
 
その他に、教養講座(Debatteの同好会、数研など)も行っている。
 
 
 
 
¶2. 平成27年度入学試験について
 
教務部長:前田渉
 
1 募集要項について
 
(1) 募集人員 男子270名(45名×6クラス)
(2) 受験料 25,000円
(3) 出願期間 平成27年1月9日(金)~16日(金)
(4) 提出書類 入学願書と受験票
(5) 入学試験日 平成27年2月3日(火)
(6) 合格発表 平成27年2月4日(水)午前9時~(掲示発表のみ)
(7) 入学手続 平成27年2月4日(水)に入学金250,000円を現金で支払う
(8) 入学説明会 平成27年2月14日(土)
(9) 学費について(省略)
 
 
2 受験者動向 過去4カ年(実質倍率は2.6~2.7倍程度)
 
平成23年度 655名/1684名(名目倍率7.33倍 実質倍率2.57倍)
平成24年度 650名/1727名(名目倍率7.66倍 実質倍率2.66倍)
平成25年度 625名/1634名(名目倍率7.17倍 実質倍率2.61倍)
平成26年度 610名/1557名(名目倍率6.90倍 実質倍率2.55倍)
 
※繰上合格者は年度によって違いが生じる(平成25年度 0名、平成26年度 20名)。
 
 辞退者は早めに連絡してほしい。繰上合格は電話連絡を行う。
 
掲示合格者と繰上合格者との点差は1~2点内(400点満点)。
 
 
 
3 掲示合格者 最低点(400点満点)
平成23年度 267点(66.7%)
平成24年度 249点(62.2%)
平成25年度 240点(60.0%)
平成26年度 227点(56.7%)
 
4 平成25年度・26年度4教科合計点
平成25年度 240点前後(220~230点) 301名
平成26年度 230点前後(217~236点) 336名
 
※合格最低点の20点の得点内に全受験者の5分の1がいる(1点の内に15人ほどいる)
 
 
5 試験の時間割・教科・配点
 
 
1時限目(08:45~09:35) 国語(50分) 120点
2時限目(09:55~10:45) 算数(50分) 120点
3時限目(11:05~11:45) 社会(40分)  80点
4時限目(12:05~12:45) 理科(40分)  80点
 
※休み時間20分(5分前着席)
 
 
6 合否の判定方法
 
 
(1) 入学試験の4教科合計点で決定
 
面接試験はなし。
 
試験中の不正行為は監督者の証言で判断するため、受験者には一切伝えない。
 
 
(2) 合計点が同点の場合は、算数・国語・理科・社会の順で得点の高い方を上位とする
 
(平成26年度は226点から繰上を出している。同一得点内の20名から)。
 
 

7 教科ごとの受験者平均点
 
 
   平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
国語   74.6     67.2    75.6     75.8
算数   81.8     65.5    55.4     58.4
理科   52.2     57.4    48.9     46.6
社会   45.3     43.1    45.3     35.5
 
 
8 教科ごとの受験者得点率
   平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
国語   62.2     56.0    63.0     63.2
算数   68.2     54.6    46.2     48.7
理科   65.3     71.7    61.1     58.3
社会   57.0     53.9    56.6     44.4
 
 
9 教科ごとの合格者平均点
   平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
国語   84.0     76.4    85.2     84.4
算数   94.0     85.0    70.6     73.1
理科   55.9     63.7    54.6     51.4
社会   55.5     52.3    55.0     44.7
 
 
 

10 教科ごとの合格者得点率
   平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
国語   70.0     63.7    71.0     70.3
算数   78.3     70.8    58.8     60.9
理科   69.9     79.6    68.3     64.2
社会   69.4     65.4    68.7     55.9
 
 
11 受験者と合格者との教科ごとの平均点の比較
   平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
国語    9.4      9.2     9.6      8.6
算数   12.2     19.5    15.2     14.7
理科    3.7      6.3     5.7      4.8
社会    9.9      9.2     9.7      9.2
 
国語・社会に大きな変化はない。
 
一方で理科と算数は得点差が大きくなっている。
 
この3年間は考えて解く問題を出題し、難易度が上がっている。
 
12 平成26年度国語・算数の合計点における受験者と合格者数の比較
 
(合格者の割合)150点以上の得点 90%以上合格
        140点以上    60%以上合格
(平成25年度)140点以上     66%以上合格
 
 
 
2科目の得点率の影響が高く、例年前年度の入試の得点率などを参考に入学試験問題を作成している。
 
 
13 平成26年度国語問題(記述問題を重要とする方針)
 
平成25年度入試問題では、長文問題の一つとして、
 
100字~120字の意見作文を出題したが、
 
平成26年度は、長文読解2問と漢字10題に戻った。
 
平成26年度入試の記述問題は50字で、内容を説明する問題であった。
 
正答率は、大問1(小説文)が高く、大問2(論説文)が低く、
 
その差は大きかった。
 
受験生諸君の読解力は高くなっている一方、
 
誤字、脱字、文字の乱雑さで減点される受験生が増えている。
 
 
 
14 平成26年度算数問題
 
第1問 四則計算、第2問で着実に得点すること【(8)は正答率は低かった】
 

が平成26年度入試では必要条件であった。
 
正答率の低いのは第5問、第6問、第3問の順となる。
 
第5問に時間をかけすぎて、第6問まで届かなかった受験生の答案が見受けられた。
 
解ける問題を着実に解答することが重要である。
 
 平成26年度入試問題から、算数は計算用の余白を設けています。
 
15 平成26年度社会問題
 
 80点未満と40点から59点の20点の得点圏に総受験者のほぼ80%が集中している。
 
第1問 歴史の問題は正答率が高く、低くても70%以上の正答率が見られた。
 
第2問 地理の問題は歴史と比較すると10%以上正答率が下がった。
 
第3問 公民の問題は設問による正答率のばらつきが顕著であった。
 
第4問 100~120字の記述問題は50%前後の部分点を得た受験生が多かった。
     記述のポイントを明確にした出題をしている。
 
 
16 平成26年度理科問題
 
第1問 呼吸の問題、第2問 日の出・日の入りの問題は正答率にややばらつきは見られたが、
 

高い正答率であった。
 
第2問 気体の問題、第4問 電池の問題は難易度の高い問題が含まれていたため
 
正答率のばらつきが顕著に出ていた。平均点が下がった大きな要因であった。

 
 理科4分野を均等に学習することは受験生にとって負担が多いように思える。
 
17 受験上の注意とお願い
(1) 定規・コンパス・分度器等の文具は試験では使用できません。机の上にも出さないでください。
(2) 文字は丁寧に書いてください。判読不可能な文字は×若しくは減点とします。
(3) 漢字のとめ、はねの採点はかなり許容しています。
(4) 漢字指定の箇所は必ず漢字で、漢字指定でない箇所で漢字が分からなかったときは、
    ひらがなで記入してください。
 
 
(5) 教室内の時計は若干のずれがあります。腕時計をご持参ください。
(6) 試験の開始と終了はチャイムで行います。
    教室内の電波時計とチャイムが若干ずれることがありますことをご理解ください。
    チャイムが鳴ったと同時に開始となります。
    終了のチャイムが鳴っている時に記入したものはすべて不正行為とみなします。
(7) 携帯電話は、電源を切ってかばんの中に入れておいてください。校舎内での使用は禁止します。
(8) 諺や格言が記載されている鉛筆は机上に出しておかないでください。
 
 
 
18 入試に関する留意点(解散は受験番号の早い順に行う)
 
 
19 神奈川県・東京私立中学高等学校協会による私立中高入学試験と震災対応の基本方針
 
 
例 降雪などの災害によって交通機関が乱れ、試験開始時刻に影響が出る場合
 
 開始時刻・終了時刻を遅らせて、2月3日のうちに試験を行う。
 
・体調不良の場合は保健室等で受験してもらう(健康管理の配慮)。
 
その他募集要項通りの予定。
 
 
  ・試験終了後の解散方法
 
  
受験番号順で列を作って解散(30分程度の差)。
 
午後から他の学校の受験対応はしかねる。
 

芝中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
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平成26年10月21日
 
 
 
芝中学校学校説明会
 
司会:池之上教諭
 
・DVD 芝学園の沿革や生徒の日ごろの様子を上映(20分)
 
説明会
 
1 石川副校長
 
 
芝学園は浄土宗の宗立学校で、年3回ほど宗教行事がある。
 
また中学1年の道徳の時間は宗教の時間になっている。
 
穏やかな校風で、「手塩にかけた芝漬け」「絶妙な教師力」を謳っている
 
(芝の校訓「遵法自治」と「共生(ともいき)」)。
 
高2・高3からコース制をとるが、特別クラスはなく、
 
中学1年から高校1年まで毎年クラス替えを行い、
 
色々な生徒がいる空間で学んでもらっている。
 
高2の文系コース、理系コースは点数によらない希望性をとっている。
 
高1の成績によって選抜クラス(上位45名)を設けることで、
 
2コースの人数を少人数クラスにでき、
 
生徒一人一人を手厚く面倒を見ることができるようになっている。
 
高3の1コースは5科目必須になっているが、
 
2コースは3教科+選択科目の構成になっている。
 
現状、文系3クラスに対して理系5クラスと理系が多くなっている。
 
 これからの土台作りとして「すべての科目が主要科目」としている。
 
 進路指導も「逆引きの進路指導」の方針のもと、自分の将来像からどういう職業に就くか、
 
そのためにどの学部に行く必要があるか考えながら、
 
今の勉強が将来につながっていることを確認してもらっている。
 
そのためモチベーションも上がり、勉強に取り組めるようになっている。
 
企業訪問、社会人の話を聞く機会、適性検査なども行っている。
 
 
 生徒の平均学習時間は学校6時間、家庭で2時間の計8時間を想定している。
 
8割近くが宿題などを中心に時間を費やしている。
 
自分で予定を立てて取り組むよりも学校側が手をかける傾向にある。
 
そのため生徒に細かい指示を行い、復習中心の学習になっている。
 
学年が上がるごとにクラブ活動などを理由に、中だるみしている。
 
しかし、受験期に入ると勉強に対する姿勢も変化しているため、
 
下級生にとって先輩が身近にいるいいモデルになっている。
 
また中間、期末考査に関しては自分の得点と平均点のみで、
 
自分の成績を判断材料にしてもらっている。人と競争は行っていない。
 
 
 
2. 日ごろの生徒の様子(鈴木教諭)
 
 
 省略
 
 
 
3. 入試委員長(武藤教諭)
 
国語:平成27年度より出題形式を変更
 
   大問1・2 漢字についての設問
 
   大問3 物語文、大問4 説明文 ほぼすべて記述に変わる
 
       趣旨 ・入学後、読む・聞く・話す・書くの四技能に力を注ぐため。
 
           また大学入試を見据えて小論文対策も踏まえたうえで。
 
          ・書いてくれた答案を丁寧に見たい。
 
自分の言葉で書いていく練習(難易度の高い大学ほど記述が多い)
 
      ※若干読みやすい文章、平易な文章で6割の得点を考えている。
 
      国語を丁寧に見ることで、ボーダーあたりの子がチャンスになる。
 
      算数:14~15題くらい(配点は1問あたり5~7点)で65点を目指してもらう。
 
 大問1 計算二題をきちんと取れるよう練習してほしい。一題に5分くらいを目途に進める。
 
   一題に15分かけていると解ききれない。ケアレスミスを減らす。
 
   社会:小問が合否にかかわるので、しっかりした知識がほしい。
 
   120字の記述問題はリード文に従って要約して記述する。
 
   理科:4分野+総合問題の出題形式。45~50点が平均。
 
   初めのところでしっかり得点できるように取り組んでほしい。
 
倍率:例年3.5~3.6倍と若干上がっていたが、来年度は3.1~3.2倍くらいとみている。
 

海城中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ


平成26年10月14日
 
海城中学校学校説明会
司会:本間教諭(国語科)
 
 
・これまでの日程
 4~9月 学校教育の概要(総論)
 10月  主に6年を対象に入試説明(水田校長)
 
 
中高一貫校への改革
 
 3年前に中高一貫校にしたため高校入試を停止し、9クラスから7クラスに減った。
 
今年度4年目に入り、入学生の質の向上を感じている。
 
8時登校で8時20分始業、朝の20分間を生徒たちは有効に活用している。
 
100人生徒が減ったため、早慶の合格者は減ったものの、国公立は改革前の数をほぼ維持している。
 
現在も中高一貫校にする準備を授業の中で行っているため、
 
現在の高校3年生以降は実績を回復できる見込みがある。
 
1991年の創立百周年を機に二十数年間、二十一世紀を目指して変革をはじめ、
 
ほぼ完成機の段階に入っている。
 
その成果の一つが中高一貫教育である。
 
 
「リベラルアーツ教育」を基礎作りに進めている。
 
❡1 入学試験
 (一般入試)2月1日、2月3日
 (科  目)国語、算数、理科、社会
 (発  表)試験の翌日に校内掲示(受験番号) ※繰上合格あり
 (要綱・願書)別紙
 
 
 
❡2 入試問題説明
 
1.社会
出題形式:地理・歴史・公民の三分野融合の大問一題
     記号、語句、文章で答えを書く論述2~3問(350字程度)
 
 
方針:単問の解答を先に書くのではなく、まずは本文をしっかり読んでリード文全体
 
(4~5枚)を読んでほしい。三分野のいろいろなところに引っ掛かりが出てくるため、
 
全体でとらえることで問題へ取り組むことが可能になる。
 
 
 
論文のウェート:1.論理的思考力を試してみたい 2.入学後の授業への対応
        社会Ⅰ、社会Ⅱ、社会Ⅲで論文作成をしていく基礎力を見る
 
        いわゆる自由論述ではなく、複数の資料を組み合わせて論理的に説明したり、
        学習してきた知識を提示資料と関連付けて考察する。
 
(参考)平成26年1問10
 
 本文と系図を参考に「長屋王の追い詰め方」を210字の記述で書くことを、設問で示す方向でまとめていく。
 
対策:基礎的な知識・理解は必須。その上で、初見の資料を活用できる力をつけてもらいたい。
 
学習したこと、それだけがすべてだと思い込んだり、絶対的なこと
 
として固定的にとらえない「柔軟な思考力・理解力」を身につけてほしい。
 
採点:部分点をつける。問題に対して、しぶとく解いてほしい。単問では誤字・脱字
 
は減点するが、論述内でははなはだしい間違いを除き目をつむる。
 
2 理科(岩井教諭)
 
出題形式:生物・地学・化学・物理の四分野から大問をひとつづつ4問で構成。
 
     ⅰ語句などの知識 ⅱ計算して値を答える ⅲ図やグラフを描くもの
 
     ⅳ理由を文章で答えるもの(記述式)
 
方針:少なくとも最低限の知識は頭に入れておくこと。それらを踏まえて、問題文
 
   に書かれていることをしっかり読んでもらい、図やグラフなどを活用して情報
 
   を読み取ってほしい。
 
 これらを併せて考え、整理し、文章にまとめるといった応用力を問うものも出題している。
 
 
ⅰ.問題文を丁寧に読む
→ 適当に読み飛ばすと出題者のヒントを見つけられない
 
ⅱ.図やグラフをよく見る
→ 初見のものでも表や図やグラフをてがかりによく見てほしい
 
ⅲ.設問を丁寧に読む
→ 何を問うているか、何を答えるべきか
 
ⅳ.解答は丁寧な字で書く
 
 読めないものがある(丁寧に読んで、きちんと書く)
 
ⅴ.筋の通った意味の分かる文章を書くように
 採点の仕様のないものがある
 
  ※頭に詰め込んだ知識をただ機械的に吐き出すだけの機械的な知識でなく、
 
  意識を持って勉強してもらいたい。
 
 
  ・得た知識や身につけたものを使って、起きていることが何で、
   どうしてそうなるのかを考える習慣をつけてほしい。
 
  ・ニュースや新聞などに取り上げられることに興味・関心を持ってほしい。
 
  ・普段の生活の中で、体験できることはたくさんするといったことが大切だと考えている。
    体験はたくさんしてほしい(例 歩いている途中の木や草花、星空への興味・関心)。
 
    理科の実験教室への参加を促すものではない。
 
     過去の出題でも日本の気象衛星を問うているものがある(答 ひまわり)
 
2 算数(川崎教諭)
 
受験数学における<傾向と対策>を掲げた松岡文太郎(1861~1941)を数学科教員の始祖としている
 
ⅰ.一般入試における出題の理念
 
ⅱ.帰国生入試における出題理念
 
ⅲ.平成26年度一般入試①における合否の分かれ目
 
ⅳ.平成26年度一般入試②における合否の分かれ目
 
ⅴ.平成26年度帰国生入試における合否の分かれ目
 
ⅵ.よく頂く質問とその回答
 
前提としていること
 
 将来に向けて深く数学を学習するに当たり、頑健な計算力を重視している
 
 → 小問集合をきちんと得点してほしい(正当な計算ルールを身につけてほしい)
 
 加えて、数学学習で習得すべき大きな柱として
 
 → ⅰ.記述力 ⅱ.プレゼンテーション能力などを入学後養う(海城の教育を参照)
 
 
ⅰ.出題の理念
 
 ・計算力を基盤とした「解ききる力」を見たい
 
 ・受験のために学習してきたであろう事柄を幅広く見たい
 
→ 時間制限のある試験のため、運に左右される要素は極力排したい
 
・帰国生入試では、自分の意見を述べる訓練を積んできた生徒の表現力を見たい
 
 
 
   ⅲ. 平成26年度一般入試1 大問4
 
    意図:高さと量の二通りで表された水の増え方から底面積を求める問題
 
(1) 問題になれることを趣旨とした問題文を読み取れればきちんと解答できる
 
(2) (3)への誘導として設置、分かれ目の一つ
 
(3)  容器の高さによらず底面積が求まることに気づけるかどうか観察力を問うた問題
 
 
   ⅳ. 平成26年度一般入試② 大問5(平面図形)
 
 
受験準備の段階で類題を経験していると思われる
 
計算ミスをしないように正確に計算できる力(合同な図形、相似な図形をさがして面積の計算など
 
工夫できるか否か、とりわけ思い込みで問題を解いていないか、
 
FCEは一直線上にあると見てはいけない)
 
 
   ⅴ.平成26年度帰国生入試
 
     記述式の問題。計算原理を問うた問題(面積図を使った説明、
 
     問題を読み取る能力があるか否かを問うた問題)
 
     入学後重視する面 観察→予想→予想の正しさの裏付けができるか
 
 
   ⅵ. 質問とその回答
 
    ※答えだけを記入させる問題が多い理由
 
     出題理念による
 
     前提:頑健な計算力 記述力やプレゼンテーション能力は入学後涵養する
 
     理念 計算力を基盤とした解ききる力、受験のために学習してきたであろう事柄を幅広く見たい
 
 
ⅰ.記述式にして完答はないものの部分点をかき集めて合格点に達するとしたとき、
 
出題理念の解ききる力に問題が生じる
 
ⅱ.食塩水の面積図などを記述式で用いる場合、
 
その図が意味するところをきちんと書いてもらうと少なくない時間を要する。
 
そういったことに時間をかけるよりも
 
受験のために学んできたことを十分に発揮できるように問題を多くする、
 
見直しに時間をかけられるようにしたい。
 
ⅲ.減点の要素を極力排したい
 
 
 
2. 国語(本間教諭)
 
出題形式:「説明的な文章」「文学的な文章」の二題を出題
 
     それぞれボリュームのある文章であるが、「正確、且つ早く」大意を把握する力が必要 
 
    → 当意即妙な要約力が大事(早く読み飛ばす)
 
   方針:
 
ⅰ.説明的な文章
 
 今私たちが生きているこの現代社会を考えるきっかけになる文章
 
 
「テーマ・論拠・主張」の三つが一セットになった文章
 
・筆者の「テーマ」設定に着目(どういう問題意識を持っているか)
 
・筆者の「立ち位置(どの立場からの主張)」に着目
 
・筆者の「武器(論拠)」に着目
 
 ※ある事象に対して、イエスなのかノーなのか、どの立場なのか鮮明にする
 
  → 自分と違う立場の人にも納得のいくような文章を書く
 
ⅱ.文学的な文章
 
・登場人物の内面の変化を丹念に追いかけた文章
 
・登場人物の「内面の変化」に着目
 
・その内面の変化に大きく影響を及ぼした「きっかけ」に着目
 
・主人公を軸として他の登場人物との「関係性」に着目
 
ⅲ.記述問題について
 
 一定量の配点………みんな書けない……、だから……。
(逃げないメンタリティー)
 
(1) ヒントの有効利用
 
例.解答欄にあう形で
 
 書き出しと結びが固定されることで、答えの骨格が予め示される。
 
例.キーワード(留意点)を与える
 
 答えの方向性が示されることで、本文のどこに着目すればよいかわかる。
 
 
(2) とにかく訓練あるのみ
 
・美文・名文ではなく、分かりやすい文を心がけよう
 
 → 誤解のない文を書く訓練、読みやすい字を書く意識
 
・試験は答案を媒介としたコミュニケーションである
 
 → 相手に分かりやすく、使う字も同じ
 
 
(3) 漢字

 
書き中心の5題程度(文章の中で問う傾向)
 
文脈の中で問われてもかけるように、語彙力としての漢字
 
→ 文脈の中で使えることを目指す(記号として覚えない)
 
 
(4) 選択肢について
 
傍線部付近の近視眼的な読みでは不十分
 
文章全体の構造を意識した読みが必要
 
長い選択肢もあり
 
→ 各選択肢自体の解釈も大切に
 
 
❡3 学校概説(沿革・建学の精神・現在の特長)
 
 
   追い求めるもの → 人類・社会に有為な人材(学力・人間力)
   リベラルでフェアな精神をもった「新しい紳士」
 

  大学進学率(現役 63.9%) 45/269(16.7%)、20/165(12.1%)
 
リベラリズム(自由主義)+公正(フェアネス)→公正基底的リベラリズム
 
                          ↓
                       自らの自由意志
                          ↓
 
                       幸せへの選択・実行・実現
 
 
※立場を変えたときに受け入れないことをよしとしない<公正としての正義>
 
 
大学入試への対応
 
 ⅰ.2021(平成33)年度大学入試より実施か → 現小6から開始
 
 ⅱ.到達度テスト(基礎レヴェル)の実施
    教科型、知識量とその活用
 
 ⅲ.到達度テスト(発展レヴェル)の実施
    「合教科・科目型」「総合型」 → 教科枠を超えた知識の活用
 
 ⅳ.各大学による個別試験
 
   面接、論文、在学時の活動などにより能力、意欲、適正を多面的・総合的に見る
 
リベラルアーツの実現 → 七年後の国内大学の入試につながっていく
             (中3の段階で身につける)
 
 
第三段階の改革
 ・帰国性の受け入れ
・グローバル教育部の設置
→ 共生教育の一層の充実、グローバル人材を本格的に意識
 
 
欧米型(アメリカ型)の入試に向かう
・海外大学進学の支援
・リベラルアーツ教育の充実
・帰国生支援
・英語教育の促進
・海外研修の充実
・在学生の留学支援

文教大学付属中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ


平成26年10月29日
 
文教大学付属中学校 学校説明会
 
司会:神戸教諭
 
1.学校長挨拶                     学校長 星野喜代美
 
省略
 
 
 
 
 
2.中学入試について                  中学教頭 四方近志
 
・志願者数3年連続増加
 
  午後入試や広報活動の成果で、ここ数年志願者数が増加傾向にある。
 
その中で合格者数を増やして対応している。
 
また応募者数増加の中で手続きも増えている。
 
 
・2015年度入試要項(2014年度入試と同じ)
第1回 2月1日(日)午前 64名(80%)
第2回 2月1日(日)午後 25名(20%)
第3回 2月2日(月)午前 30名(50%)
第4回 2月2日(月)午後 10名
第5回 2月4日(水)午前 15名(50%)
 
 
・午後入試にあたり
 集合時間 15:00(解散時間 2科目:17:00、4科目:18:15)
 
※午前入試は2科目が11:00前に、4科目が12時前に終了する。
 
都心への移動は40分程度で可能。
 
 
・合否判定の方法
 
 8割程度 → 国語・算数の合計点で決定する(2科目、4科目受験にかかわらない)。
 2割程度 → 4科目の合計点で決定
 
※複数回受験者:第1回を含めて3回受験した場合、3回目の受験時に優遇措置
 
(6/14名が該当)
 
   受験の回によって科目数を変更することができる(2科目でも4科目でも良い)
 
合格最低点の目安  2科目100/200点、4科目150/300点
 
・特待生制度について
 
約4名に特待生の資格があり、判定は2科目の得点(国語・算数)で決定する
 
(算数・国語ともに85点以上の得点が目安)。
 
今年度は該当した人物が辞退し0名だが、前年度は4名が該当している。
 
特待生は「入学金+3年間の授業料」が免除となる。入学手続きは発表の翌日正午までに。
 
 
・受けやすい文教
 
 同時出願の場合、2万円で第1回~第5回まで受験が可能。また当日出願も可能。
 
・塾推薦
 
 統一合判は9月から12月までの模試で偏差値43以上を2回出していることが条件。
 
日能研・四谷大塚の模試ならば偏差値40以上で考慮される。
 
12月から1月にかけて四方教頭に電話をしてから、保護者との面接を経て、
 
2月の試験に際して優遇される。
 
 
 
 
 
3.高校入試について                  高校教頭 菅沼すみ子
 
 
・高校入試概要
 
 推薦      募集人員 65名  試験日 1月22日(木)
    一般(第1回)      35名      2月10日(火)
      (第2回)      30名      2月12日(木)
 
・推薦入試について
    出願条件(成績) 3科目 12 または 5科目 19
 
   ※中学校生活での実績を評価(2点まで加点可)。
 
約6割5分が利用している。
 
試験内容
 作文:「高校生活に期待すること」(800字、60分)
 面接:「中学生活のことを踏まえて、高校でどのようなことをしたいか」(5分)
 
 
・加点項目
 1つにつき加点1
  英検3級 漢検3級以上 数検3級以上 パソコン検定4級以上
 
3年間皆勤 生徒会役員(その他部活動の実績については相談)
 
   1つにつき加点2(2015年入試より)
    英検準2級以上
 
 
・一般入試について
 第1回 2月10日(火)[入学手続 2月12日(木)まで]
 第2回 2月12日(木)[入学手続 2月24日(火)まで]
 延納を希望しない場合、合否判定時に約15点の優遇措置がある(最終3月4日まで)
 
 試験科目:国語、数学、英語(各50分)
 
・併願優遇制度について
   出願条件(成績) 3科目 14 または 5科目 22
※中学校生活での実績を評価(推薦入試と同じ項目で2点まで加点可)
 試験回は第1回、第2回のどちらでもよい。
   第一志望校の合格発表翌日16時まで手続きを延ばせる。
 
 
併願校(私立)国学院、明治学院、法政
   (公立)三田、国際、駒場、市が尾、多摩、生田など
 
 
・特待生制度について
 
 約10名に特待生の資格があり、第1回入試が特待生選抜試験を兼ねている。
 
 英語・数学・国語ともに85点以上の得点が目安。
 
 入学金+3年間の授業料が免除(2月12日正午までに入学手続き)
 
 今年度は5名が該当(内部進学1名、推薦入試1名、併願3名)
 
 
 
 
 
 
4.学習指導・進路指導について        学習指導部長 荒木泉子(国語科)
 
・基本は授業
 
 平日は8:30から15:55まで、週37時間のカリキュラム
 
 主要5教科の単位数を増やしている
 
 国公立大学の受験を視野に高校2年まで全員5教科(化学・数Ⅱは必修)を学習する
 
(現在35人ほどが志望している)。
 
・授業力向上のために
 
 「授業評価アンケート(代ゼミ)」を実施し、教師サイドの指導力向上を図っている。
 
・アサガクの取り組み(8:15~8:25)
 
 英語、数学、漢字テストなど小テストを行い、知識の定着などを図っている。
 
・文教ステーション(16:10~19:30)
 
 学内学習塾を担い「文教ステーション(Bステ)」が導入され、自学自習の習慣がつくよう
 
位置づけられている。定期考査前などに特別講習を行う。
 
・文教大学への道
 
 現在は他大学への進学実績を延ばしたく、
 
系列大学への進学率は5割から2割程度に減っている(医歯薬看護系も増えつつある)。
 
 
・入試関連イベント(11月)    省略
・入試関連イベント(12月/1月) 省略