中学受験専門プロ個別指導塾ノア

芝中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
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平成26年10月21日
 
 
 
芝中学校学校説明会
 
司会:池之上教諭
 
・DVD 芝学園の沿革や生徒の日ごろの様子を上映(20分)
 
説明会
 
1 石川副校長
 
 
芝学園は浄土宗の宗立学校で、年3回ほど宗教行事がある。
 
また中学1年の道徳の時間は宗教の時間になっている。
 
穏やかな校風で、「手塩にかけた芝漬け」「絶妙な教師力」を謳っている
 
(芝の校訓「遵法自治」と「共生(ともいき)」)。
 
高2・高3からコース制をとるが、特別クラスはなく、
 
中学1年から高校1年まで毎年クラス替えを行い、
 
色々な生徒がいる空間で学んでもらっている。
 
高2の文系コース、理系コースは点数によらない希望性をとっている。
 
高1の成績によって選抜クラス(上位45名)を設けることで、
 
2コースの人数を少人数クラスにでき、
 
生徒一人一人を手厚く面倒を見ることができるようになっている。
 
高3の1コースは5科目必須になっているが、
 
2コースは3教科+選択科目の構成になっている。
 
現状、文系3クラスに対して理系5クラスと理系が多くなっている。
 
 これからの土台作りとして「すべての科目が主要科目」としている。
 
 進路指導も「逆引きの進路指導」の方針のもと、自分の将来像からどういう職業に就くか、
 
そのためにどの学部に行く必要があるか考えながら、
 
今の勉強が将来につながっていることを確認してもらっている。
 
そのためモチベーションも上がり、勉強に取り組めるようになっている。
 
企業訪問、社会人の話を聞く機会、適性検査なども行っている。
 
 
 生徒の平均学習時間は学校6時間、家庭で2時間の計8時間を想定している。
 
8割近くが宿題などを中心に時間を費やしている。
 
自分で予定を立てて取り組むよりも学校側が手をかける傾向にある。
 
そのため生徒に細かい指示を行い、復習中心の学習になっている。
 
学年が上がるごとにクラブ活動などを理由に、中だるみしている。
 
しかし、受験期に入ると勉強に対する姿勢も変化しているため、
 
下級生にとって先輩が身近にいるいいモデルになっている。
 
また中間、期末考査に関しては自分の得点と平均点のみで、
 
自分の成績を判断材料にしてもらっている。人と競争は行っていない。
 
 
 
2. 日ごろの生徒の様子(鈴木教諭)
 
 
 省略
 
 
 
3. 入試委員長(武藤教諭)
 
国語:平成27年度より出題形式を変更
 
   大問1・2 漢字についての設問
 
   大問3 物語文、大問4 説明文 ほぼすべて記述に変わる
 
       趣旨 ・入学後、読む・聞く・話す・書くの四技能に力を注ぐため。
 
           また大学入試を見据えて小論文対策も踏まえたうえで。
 
          ・書いてくれた答案を丁寧に見たい。
 
自分の言葉で書いていく練習(難易度の高い大学ほど記述が多い)
 
      ※若干読みやすい文章、平易な文章で6割の得点を考えている。
 
      国語を丁寧に見ることで、ボーダーあたりの子がチャンスになる。
 
      算数:14~15題くらい(配点は1問あたり5~7点)で65点を目指してもらう。
 
 大問1 計算二題をきちんと取れるよう練習してほしい。一題に5分くらいを目途に進める。
 
   一題に15分かけていると解ききれない。ケアレスミスを減らす。
 
   社会:小問が合否にかかわるので、しっかりした知識がほしい。
 
   120字の記述問題はリード文に従って要約して記述する。
 
   理科:4分野+総合問題の出題形式。45~50点が平均。
 
   初めのところでしっかり得点できるように取り組んでほしい。
 
倍率:例年3.5~3.6倍と若干上がっていたが、来年度は3.1~3.2倍くらいとみている。
 

海城中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
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平成26年10月14日
 
海城中学校学校説明会
司会:本間教諭(国語科)
 
 
・これまでの日程
 4~9月 学校教育の概要(総論)
 10月  主に6年を対象に入試説明(水田校長)
 
 
中高一貫校への改革
 
 3年前に中高一貫校にしたため高校入試を停止し、9クラスから7クラスに減った。
 
今年度4年目に入り、入学生の質の向上を感じている。
 
8時登校で8時20分始業、朝の20分間を生徒たちは有効に活用している。
 
100人生徒が減ったため、早慶の合格者は減ったものの、国公立は改革前の数をほぼ維持している。
 
現在も中高一貫校にする準備を授業の中で行っているため、
 
現在の高校3年生以降は実績を回復できる見込みがある。
 
1991年の創立百周年を機に二十数年間、二十一世紀を目指して変革をはじめ、
 
ほぼ完成機の段階に入っている。
 
その成果の一つが中高一貫教育である。
 
 
「リベラルアーツ教育」を基礎作りに進めている。
 
❡1 入学試験
 (一般入試)2月1日、2月3日
 (科  目)国語、算数、理科、社会
 (発  表)試験の翌日に校内掲示(受験番号) ※繰上合格あり
 (要綱・願書)別紙
 
 
 
❡2 入試問題説明
 
1.社会
出題形式:地理・歴史・公民の三分野融合の大問一題
     記号、語句、文章で答えを書く論述2~3問(350字程度)
 
 
方針:単問の解答を先に書くのではなく、まずは本文をしっかり読んでリード文全体
 
(4~5枚)を読んでほしい。三分野のいろいろなところに引っ掛かりが出てくるため、
 
全体でとらえることで問題へ取り組むことが可能になる。
 
 
 
論文のウェート:1.論理的思考力を試してみたい 2.入学後の授業への対応
        社会Ⅰ、社会Ⅱ、社会Ⅲで論文作成をしていく基礎力を見る
 
        いわゆる自由論述ではなく、複数の資料を組み合わせて論理的に説明したり、
        学習してきた知識を提示資料と関連付けて考察する。
 
(参考)平成26年1問10
 
 本文と系図を参考に「長屋王の追い詰め方」を210字の記述で書くことを、設問で示す方向でまとめていく。
 
対策:基礎的な知識・理解は必須。その上で、初見の資料を活用できる力をつけてもらいたい。
 
学習したこと、それだけがすべてだと思い込んだり、絶対的なこと
 
として固定的にとらえない「柔軟な思考力・理解力」を身につけてほしい。
 
採点:部分点をつける。問題に対して、しぶとく解いてほしい。単問では誤字・脱字
 
は減点するが、論述内でははなはだしい間違いを除き目をつむる。
 
2 理科(岩井教諭)
 
出題形式:生物・地学・化学・物理の四分野から大問をひとつづつ4問で構成。
 
     ⅰ語句などの知識 ⅱ計算して値を答える ⅲ図やグラフを描くもの
 
     ⅳ理由を文章で答えるもの(記述式)
 
方針:少なくとも最低限の知識は頭に入れておくこと。それらを踏まえて、問題文
 
   に書かれていることをしっかり読んでもらい、図やグラフなどを活用して情報
 
   を読み取ってほしい。
 
 これらを併せて考え、整理し、文章にまとめるといった応用力を問うものも出題している。
 
 
ⅰ.問題文を丁寧に読む
→ 適当に読み飛ばすと出題者のヒントを見つけられない
 
ⅱ.図やグラフをよく見る
→ 初見のものでも表や図やグラフをてがかりによく見てほしい
 
ⅲ.設問を丁寧に読む
→ 何を問うているか、何を答えるべきか
 
ⅳ.解答は丁寧な字で書く
 
 読めないものがある(丁寧に読んで、きちんと書く)
 
ⅴ.筋の通った意味の分かる文章を書くように
 採点の仕様のないものがある
 
  ※頭に詰め込んだ知識をただ機械的に吐き出すだけの機械的な知識でなく、
 
  意識を持って勉強してもらいたい。
 
 
  ・得た知識や身につけたものを使って、起きていることが何で、
   どうしてそうなるのかを考える習慣をつけてほしい。
 
  ・ニュースや新聞などに取り上げられることに興味・関心を持ってほしい。
 
  ・普段の生活の中で、体験できることはたくさんするといったことが大切だと考えている。
    体験はたくさんしてほしい(例 歩いている途中の木や草花、星空への興味・関心)。
 
    理科の実験教室への参加を促すものではない。
 
     過去の出題でも日本の気象衛星を問うているものがある(答 ひまわり)
 
2 算数(川崎教諭)
 
受験数学における<傾向と対策>を掲げた松岡文太郎(1861~1941)を数学科教員の始祖としている
 
ⅰ.一般入試における出題の理念
 
ⅱ.帰国生入試における出題理念
 
ⅲ.平成26年度一般入試①における合否の分かれ目
 
ⅳ.平成26年度一般入試②における合否の分かれ目
 
ⅴ.平成26年度帰国生入試における合否の分かれ目
 
ⅵ.よく頂く質問とその回答
 
前提としていること
 
 将来に向けて深く数学を学習するに当たり、頑健な計算力を重視している
 
 → 小問集合をきちんと得点してほしい(正当な計算ルールを身につけてほしい)
 
 加えて、数学学習で習得すべき大きな柱として
 
 → ⅰ.記述力 ⅱ.プレゼンテーション能力などを入学後養う(海城の教育を参照)
 
 
ⅰ.出題の理念
 
 ・計算力を基盤とした「解ききる力」を見たい
 
 ・受験のために学習してきたであろう事柄を幅広く見たい
 
→ 時間制限のある試験のため、運に左右される要素は極力排したい
 
・帰国生入試では、自分の意見を述べる訓練を積んできた生徒の表現力を見たい
 
 
 
   ⅲ. 平成26年度一般入試1 大問4
 
    意図:高さと量の二通りで表された水の増え方から底面積を求める問題
 
(1) 問題になれることを趣旨とした問題文を読み取れればきちんと解答できる
 
(2) (3)への誘導として設置、分かれ目の一つ
 
(3)  容器の高さによらず底面積が求まることに気づけるかどうか観察力を問うた問題
 
 
   ⅳ. 平成26年度一般入試② 大問5(平面図形)
 
 
受験準備の段階で類題を経験していると思われる
 
計算ミスをしないように正確に計算できる力(合同な図形、相似な図形をさがして面積の計算など
 
工夫できるか否か、とりわけ思い込みで問題を解いていないか、
 
FCEは一直線上にあると見てはいけない)
 
 
   ⅴ.平成26年度帰国生入試
 
     記述式の問題。計算原理を問うた問題(面積図を使った説明、
 
     問題を読み取る能力があるか否かを問うた問題)
 
     入学後重視する面 観察→予想→予想の正しさの裏付けができるか
 
 
   ⅵ. 質問とその回答
 
    ※答えだけを記入させる問題が多い理由
 
     出題理念による
 
     前提:頑健な計算力 記述力やプレゼンテーション能力は入学後涵養する
 
     理念 計算力を基盤とした解ききる力、受験のために学習してきたであろう事柄を幅広く見たい
 
 
ⅰ.記述式にして完答はないものの部分点をかき集めて合格点に達するとしたとき、
 
出題理念の解ききる力に問題が生じる
 
ⅱ.食塩水の面積図などを記述式で用いる場合、
 
その図が意味するところをきちんと書いてもらうと少なくない時間を要する。
 
そういったことに時間をかけるよりも
 
受験のために学んできたことを十分に発揮できるように問題を多くする、
 
見直しに時間をかけられるようにしたい。
 
ⅲ.減点の要素を極力排したい
 
 
 
2. 国語(本間教諭)
 
出題形式:「説明的な文章」「文学的な文章」の二題を出題
 
     それぞれボリュームのある文章であるが、「正確、且つ早く」大意を把握する力が必要 
 
    → 当意即妙な要約力が大事(早く読み飛ばす)
 
   方針:
 
ⅰ.説明的な文章
 
 今私たちが生きているこの現代社会を考えるきっかけになる文章
 
 
「テーマ・論拠・主張」の三つが一セットになった文章
 
・筆者の「テーマ」設定に着目(どういう問題意識を持っているか)
 
・筆者の「立ち位置(どの立場からの主張)」に着目
 
・筆者の「武器(論拠)」に着目
 
 ※ある事象に対して、イエスなのかノーなのか、どの立場なのか鮮明にする
 
  → 自分と違う立場の人にも納得のいくような文章を書く
 
ⅱ.文学的な文章
 
・登場人物の内面の変化を丹念に追いかけた文章
 
・登場人物の「内面の変化」に着目
 
・その内面の変化に大きく影響を及ぼした「きっかけ」に着目
 
・主人公を軸として他の登場人物との「関係性」に着目
 
ⅲ.記述問題について
 
 一定量の配点………みんな書けない……、だから……。
(逃げないメンタリティー)
 
(1) ヒントの有効利用
 
例.解答欄にあう形で
 
 書き出しと結びが固定されることで、答えの骨格が予め示される。
 
例.キーワード(留意点)を与える
 
 答えの方向性が示されることで、本文のどこに着目すればよいかわかる。
 
 
(2) とにかく訓練あるのみ
 
・美文・名文ではなく、分かりやすい文を心がけよう
 
 → 誤解のない文を書く訓練、読みやすい字を書く意識
 
・試験は答案を媒介としたコミュニケーションである
 
 → 相手に分かりやすく、使う字も同じ
 
 
(3) 漢字

 
書き中心の5題程度(文章の中で問う傾向)
 
文脈の中で問われてもかけるように、語彙力としての漢字
 
→ 文脈の中で使えることを目指す(記号として覚えない)
 
 
(4) 選択肢について
 
傍線部付近の近視眼的な読みでは不十分
 
文章全体の構造を意識した読みが必要
 
長い選択肢もあり
 
→ 各選択肢自体の解釈も大切に
 
 
❡3 学校概説(沿革・建学の精神・現在の特長)
 
 
   追い求めるもの → 人類・社会に有為な人材(学力・人間力)
   リベラルでフェアな精神をもった「新しい紳士」
 

  大学進学率(現役 63.9%) 45/269(16.7%)、20/165(12.1%)
 
リベラリズム(自由主義)+公正(フェアネス)→公正基底的リベラリズム
 
                          ↓
                       自らの自由意志
                          ↓
 
                       幸せへの選択・実行・実現
 
 
※立場を変えたときに受け入れないことをよしとしない<公正としての正義>
 
 
大学入試への対応
 
 ⅰ.2021(平成33)年度大学入試より実施か → 現小6から開始
 
 ⅱ.到達度テスト(基礎レヴェル)の実施
    教科型、知識量とその活用
 
 ⅲ.到達度テスト(発展レヴェル)の実施
    「合教科・科目型」「総合型」 → 教科枠を超えた知識の活用
 
 ⅳ.各大学による個別試験
 
   面接、論文、在学時の活動などにより能力、意欲、適正を多面的・総合的に見る
 
リベラルアーツの実現 → 七年後の国内大学の入試につながっていく
             (中3の段階で身につける)
 
 
第三段階の改革
 ・帰国性の受け入れ
・グローバル教育部の設置
→ 共生教育の一層の充実、グローバル人材を本格的に意識
 
 
欧米型(アメリカ型)の入試に向かう
・海外大学進学の支援
・リベラルアーツ教育の充実
・帰国生支援
・英語教育の促進
・海外研修の充実
・在学生の留学支援

文教大学付属中学校 学校説明会

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ


平成26年10月29日
 
文教大学付属中学校 学校説明会
 
司会:神戸教諭
 
1.学校長挨拶                     学校長 星野喜代美
 
省略
 
 
 
 
 
2.中学入試について                  中学教頭 四方近志
 
・志願者数3年連続増加
 
  午後入試や広報活動の成果で、ここ数年志願者数が増加傾向にある。
 
その中で合格者数を増やして対応している。
 
また応募者数増加の中で手続きも増えている。
 
 
・2015年度入試要項(2014年度入試と同じ)
第1回 2月1日(日)午前 64名(80%)
第2回 2月1日(日)午後 25名(20%)
第3回 2月2日(月)午前 30名(50%)
第4回 2月2日(月)午後 10名
第5回 2月4日(水)午前 15名(50%)
 
 
・午後入試にあたり
 集合時間 15:00(解散時間 2科目:17:00、4科目:18:15)
 
※午前入試は2科目が11:00前に、4科目が12時前に終了する。
 
都心への移動は40分程度で可能。
 
 
・合否判定の方法
 
 8割程度 → 国語・算数の合計点で決定する(2科目、4科目受験にかかわらない)。
 2割程度 → 4科目の合計点で決定
 
※複数回受験者:第1回を含めて3回受験した場合、3回目の受験時に優遇措置
 
(6/14名が該当)
 
   受験の回によって科目数を変更することができる(2科目でも4科目でも良い)
 
合格最低点の目安  2科目100/200点、4科目150/300点
 
・特待生制度について
 
約4名に特待生の資格があり、判定は2科目の得点(国語・算数)で決定する
 
(算数・国語ともに85点以上の得点が目安)。
 
今年度は該当した人物が辞退し0名だが、前年度は4名が該当している。
 
特待生は「入学金+3年間の授業料」が免除となる。入学手続きは発表の翌日正午までに。
 
 
・受けやすい文教
 
 同時出願の場合、2万円で第1回~第5回まで受験が可能。また当日出願も可能。
 
・塾推薦
 
 統一合判は9月から12月までの模試で偏差値43以上を2回出していることが条件。
 
日能研・四谷大塚の模試ならば偏差値40以上で考慮される。
 
12月から1月にかけて四方教頭に電話をしてから、保護者との面接を経て、
 
2月の試験に際して優遇される。
 
 
 
 
 
3.高校入試について                  高校教頭 菅沼すみ子
 
 
・高校入試概要
 
 推薦      募集人員 65名  試験日 1月22日(木)
    一般(第1回)      35名      2月10日(火)
      (第2回)      30名      2月12日(木)
 
・推薦入試について
    出願条件(成績) 3科目 12 または 5科目 19
 
   ※中学校生活での実績を評価(2点まで加点可)。
 
約6割5分が利用している。
 
試験内容
 作文:「高校生活に期待すること」(800字、60分)
 面接:「中学生活のことを踏まえて、高校でどのようなことをしたいか」(5分)
 
 
・加点項目
 1つにつき加点1
  英検3級 漢検3級以上 数検3級以上 パソコン検定4級以上
 
3年間皆勤 生徒会役員(その他部活動の実績については相談)
 
   1つにつき加点2(2015年入試より)
    英検準2級以上
 
 
・一般入試について
 第1回 2月10日(火)[入学手続 2月12日(木)まで]
 第2回 2月12日(木)[入学手続 2月24日(火)まで]
 延納を希望しない場合、合否判定時に約15点の優遇措置がある(最終3月4日まで)
 
 試験科目:国語、数学、英語(各50分)
 
・併願優遇制度について
   出願条件(成績) 3科目 14 または 5科目 22
※中学校生活での実績を評価(推薦入試と同じ項目で2点まで加点可)
 試験回は第1回、第2回のどちらでもよい。
   第一志望校の合格発表翌日16時まで手続きを延ばせる。
 
 
併願校(私立)国学院、明治学院、法政
   (公立)三田、国際、駒場、市が尾、多摩、生田など
 
 
・特待生制度について
 
 約10名に特待生の資格があり、第1回入試が特待生選抜試験を兼ねている。
 
 英語・数学・国語ともに85点以上の得点が目安。
 
 入学金+3年間の授業料が免除(2月12日正午までに入学手続き)
 
 今年度は5名が該当(内部進学1名、推薦入試1名、併願3名)
 
 
 
 
 
 
4.学習指導・進路指導について        学習指導部長 荒木泉子(国語科)
 
・基本は授業
 
 平日は8:30から15:55まで、週37時間のカリキュラム
 
 主要5教科の単位数を増やしている
 
 国公立大学の受験を視野に高校2年まで全員5教科(化学・数Ⅱは必修)を学習する
 
(現在35人ほどが志望している)。
 
・授業力向上のために
 
 「授業評価アンケート(代ゼミ)」を実施し、教師サイドの指導力向上を図っている。
 
・アサガクの取り組み(8:15~8:25)
 
 英語、数学、漢字テストなど小テストを行い、知識の定着などを図っている。
 
・文教ステーション(16:10~19:30)
 
 学内学習塾を担い「文教ステーション(Bステ)」が導入され、自学自習の習慣がつくよう
 
位置づけられている。定期考査前などに特別講習を行う。
 
・文教大学への道
 
 現在は他大学への進学実績を延ばしたく、
 
系列大学への進学率は5割から2割程度に減っている(医歯薬看護系も増えつつある)。
 
 
・入試関連イベント(11月)    省略
・入試関連イベント(12月/1月) 省略
 

東京都立三鷹中学校 願書配布情報

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験情報中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

平成26年10月25日
小学校6年生及び保護者の皆様へ
東京都立三鷹中等教育学校長
仙 田 直 人
学校説明会(願書配布)のご案内
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本校へ入学を希望する小学校6年生の児童及び保護者の方を対象に、学校説明会を下記
のとおり開催いたしますので、御案内申し上げます。説明会では、平成27年度募集案内(願書)
を配布し、出願手続きについて説明いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

1 対 象 小学校6年生の児童及び保護者
2 内 容
(1)学校説明会(願書配布)
◆日 時 11月29日(土)
対象者 受付開始時刻 説明会
第1回
世田谷区・府中市・青梅市・小平市・
調布市・町田市・稲城市・東久留米市
狛江市・多摩市・羽村市・あきる野市
にお住まいの方
13:15 13:45から
14:30まで
第2回
三鷹市・杉並区・西東京市・八王子市・
立川市・武蔵野市・小金井市・日野市・
東村山市・国分寺市・国立市及びその
他の地区にお住まいの方
15:00 15:15から
16:00まで
◆場 所 東京都立三鷹中等教育学校(東京都三鷹市新川6-21-21)本校体育館
◆内 容 説明内容は保護者向けで、出願手続きについてが中心になります。

3 その他
(1)当日は、平成27年度募集案内(願書)を配布します。
(2)事前の申し込みは必要ありません。上履き・くつ袋・筆記用具をご持参ください。
(3)駐車場、駐輪スペースはありませんので、公共交通機関をご利用ください。
(4)該当地区の説明会に出席できない場合は、もう一方の説明会にご出席下さい。
(5)当日お越しになれない場合、12月1日(月)以降に、募集案内(願書)を三鷹中等教育学校
窓口(経営企画室)で配布します。(平日9:00から17:00まで)
(6)当日は授業公開も行っております。
・対 象 本校へ入学を希望する小学生と保護者の方
・受付開始 8:40 公開時間 8:40から12:10まで
※当日は45分4時間の臨時時程で実施しております。

問い合わせ
東京都立三鷹中等教育学校
副校長 北鹿渡 昭 喜
総務部 加 藤 恭 位
大 関 英
電話 0422-46-4181

受験期の親子の対話について考える

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、中学受験を志す12歳という年齢では、集中力のコントロールが、まだ
 
うまくできない場合もあります。
 
真剣に問題と向き合っている時、頭の中に新しい知識をインプットしようと
 
している時に何か邪魔が入ると、その勉強と向き合っている精神状態が崩れて
 
しまう可能性があります。
 
親御さんも、この時期、なにかと力になれる事はないかと気持ちが先回り
 
しがちですが、あえて世話を焼かずに見守る努力をしてあげて下さい。
 
受験期には親子の対話が大切だと言われます。
 
とにかく気持ちが揺らぎやすい12歳というこの年頃のお子さんたちにとって、
 
親子の対話がなによりも心の支えになることは明らかです。
 
また逆に不用意に口にした言葉が、この時期に限ってお子さんの心に深く
 
突き刺さり、勉強に対するモチベーションが下がってしまう場合があります。
 
受験日が過ぎるまでは、いつも以上に家庭内の何気ない会話に注意して下さい。
 
 
中学受験専門プロ個別指導塾ノア
 
プロ家庭教師ノア

付加価値のある学校を選ぶ

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は、中学受験のその先にある、大学受験を踏まえ、一歩先を見て、
 
考えてみたいと思います。
 
行きたい大学の合格者がたくさん出ていても、中学入試の偏差値があまりにも高く
 
合格する可能性が低い場合はどうすればいいでしょう?
 
その場合は、中学入試時の偏差値がさほど高くなく、志望大学合格者が多い学校を
 
選んだほうが得だと言えるでしょう。
 
つまり、中学入試で入りやすく、高校卒業時点で一流大学の合格実績が高い
 
中高一貫校が、いわゆる「付加価値のある学校」と言えるわけなのです。
 
「付加価値のある学校」というのは、言い方を変えてみれば、
 
「しっかりとした学力がつく学校」
 
という事になります。
 
つまり、学校独自のカリキュラムを組み、6年間みっちりと勉強させてくれる
 
学校を選ぶ事も、志望校選びの重要なポイントと言えるでしょう。
 
 
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模試の結果と志望校選び

  1. 2014年11月25日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
さて、志望校選びは、模試の結果のみに重点をおいて決定するものではありません。
 
しかし、実際にはほとんどの親御さんは模試の結果にこだわり、お子さんの志望校を
 
変更しているのが現実です。
 
この場合、志望校のランクを上げるのではなく、みなさんが志望校のランクを
 
引き下げています。
 
特に11月、12月に行われる最後の模試の結果で、慌てて志望校変更を検討する事が
 
多いようです。
 
でも、仮に最後の模試がお子さんの現在の学力をそのまま反映したものであっても、
 
第一志望の変更は絶対にしないで下さい。
 
12月中旬までに大手塾の模試は、全て終了しますが、ここから入試の本番まで、
 
まだ1ヶ月半もあるのです。
 
これだけの時間があれば、今まで蓄積された実力から、自分の志望校に合わせた
 
勉強で得点力を上げる事が可能だからです。
 
すなわち、模試の結果に振り回されず、最後まであきらめなかった受験生だけが、
 
合格を手にする事が出来るのです。
 
 
受験の本番とは違った内容の模試を何故受けなければならないのか。
 
その理由は以下の通りです。
 
まず、第一にお子さんの弱点、苦手な分野をはっきりさせ、その後の勉強の参考に
 
する事です。
 
ここに模試を受験する最大の理由があります。
 
つまり、苦手分野を克服する対策をしっかり立てられるかどうかは、模試を
 
受けるか、受けないかにかかっているのです。
 
そして、もうひとつの理由は、大きな会場で、大勢の知らない人間と受験する
 
事により、入試本番の雰囲気を味わい、場馴れできるということです。
 
模試を受ける事により、入試本番までのモチベーションを高めなければ
 
ならないのです。
 
 
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塾に行くことに誇りを持たせる

  1. 2014年11月24日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
中学受験において、学習習慣を持続させ、モチベーションを保つためにも
 
お子さんには塾に行くことに誇りを持たせたほうがよいでしょう。
 
「僕は(私は)成績のよい生徒が集まる塾で頑張っているのだ」
 
という感覚も必要なのです。
 
こうした優越感は、お子さんが勉強と向き合う動機づけになるのであれば、
 
それに越したことはありません。
 
もちろん、お子さんに優越感を持たせたからといって、お子さんの性格が
 
悪くなるという事はありません。
 
学校で習う内容とは違った範囲のものを塾で勉強するという事に関して
 
特別な価値観を持たせてあげるのです。
 
他の同級生が、友達と遊び、ゲームをし、テレビを見ている時間に
 
勉強をしているという事が特別な事なのだ、という感覚が生まれれば、
 
言うまでもなく勉強と向き合うモチベーションが高まり、
 
努力することが楽しくなります。
 
例えば、スポーツも本気でやろうとすると、ものすごい努力を必要とします。
 
また、つらい練習を繰り返さなくてはなりません。
 
サッカーがうまいお子さんは「僕はサッカーが人よりうまいぞ」という
 
優越感があってこそ、その努力を受け入れるのです。
 
勉強も同じです。他人に対する優越感を持っていなければ他人よりも努力する
 
ことは難しいでしょう。
 
塾に通う事にたいして優越感と誇りを持つことも、勉強に対するモチベーションの
 
高さを持続させ、長続きするコツなのです。
 
 
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お子さんの性格を見極めた塾選び

  1. 2014年11月24日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
中学受験の時、どの塾を選ぶのかというのは、受験の勝敗を左右する最も重要な
 
ポイントになります。
 
お子さんに合った塾を選ばないと、せっかくの受験勉強がうまくいかなくなって
 
しまいます。
 
塾を選ぶときは、様々な塾の情報を集めて、塾のレベル、カリキュラムの善し悪し、
 
講師の教え方と人間性、塾の面倒見の良さ、他の生徒の様子などを総合的に検討し
 
てみることをお勧めします。
 
そして、入塾前の無料体験授業を行っている塾がいいでしょう。
 
実際にその場所に行って、授業を体験する事をお勧めします。
 
それに加え、お子さんの性格もしっかりと見極めておかなくてはなりません。
 
例えば、引っ込み思案なお子さんなどが、有名大手塾に通塾していながら、
 
その性格が故、雰囲気に飲みこまれてしまい、授業中も板書を写すだけで
 
精いっぱいになってしまい、わからない箇所を質問できず終いで、成績が伸び悩む
 
というケースもよく耳にします。
 
こんなお子さんには、集団塾より、ひとりひとりの学習進捗内容をしっかり把握
 
してくれる個別指導塾がおすすめでしょう。
 
塾選びは中学受験の基本です。
 
もし誤った選択をしてしまったら、お子さんの可能性を十分に引き出す事は
 
できないのです。
 
 
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中学受験の併願パターンを考える

  1. 2014年11月24日
  2. 中学受験関連第一志望絶対合格ブログ

こんにちは。
 
今日は受験の併願パターンについて考えてみたいと思います。
 
現在の中学受験では、4~5校受けるというのが主流になっています。
 
併願パターンを考えるポイントとして第一に考えなくてはならない事は、
 
少なくとも一校はお子さんの希望を取り入れ、一校は、確実に入りやすい学校を
 
選ぶ事です。
 
例えば、偏差値45~50前後で独自の教育方針があり、将来の伸びそうな学校を
 
探しておくと、比較的入りやすいわりには、6年後にはいい大学に入学できる
 
可能性も高まってきます。
 
また併願する時には1月に受験する学校も決めておいたほうがいいでしょう。
 
この場合は必ず安全圏の学校を選びましょう。
 
1月に受験するということは、2月の受験に向かい場馴れも出来るし、一校でも
 
先に合格しておくと、第一志望受験時に心のゆとりが生まれ、安心感が
 
全く違います。
 
首都圏では、1月受験校には、千葉、埼玉の学校が多くあります。
 
県外に住んでいるお子さんにとっては通いにくい環境にありますが、
 
万が一の時には通ったほうがいいでしょう。
 
公立の中学校のカリキュラムの現状を考えると、多少通学に不便でも、
 
学力のつく中学校へいったほうがいいでしょう。
 
中学受験を経験したお子さんにとって、公立中学の授業は簡単すぎるので、
 
拍子抜けしてしまい、逆に勉強をやらなくなって、そこから伸びなくなってしまう
 
可能性もあるのです。
 
 
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